【アウトソーシングのメリット・デメリット4選】おすすめのアウトソーシング会社もご紹介

「アウトソーシングって、どんなメリットがあるんだろう?」
「当然デメリットもあるんでしょ?知りたい!」

と、考えている方も多いのではないでしょうか?

アウトソーシングにはたくさんのメリットがありますが、もちろんデメリットも複数存在します。

今回の記事では、アウトソーシングのメリット・デメリットをメインに取り上げ、ご紹介しています。

アウトソーシングについての知見を深めたいという方、導入にあたってメリット・デメリットを比較検討したいという方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

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アウトソーシングにおける4つのメリット

本章では、アウトソーシングのメリットについてご紹介していきたいと思います。

ここでは以下の4つのメリットを取り上げ、詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

  1. コア業務に集中できる
  2. 人件費などコスト削減できる
  3. ルーティン業務を効率化できる
  4. 専門知識を取り入れられる

 

アウトソーシングのメリットは大きく分けて4つあり、それぞれご説明していきます。

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コア業務に集中できる

コア業務とは、自社の売上に関わるような優先するべき業務のことです。

自社の業務の一部をアウトソーシングすることで、コア業務に集中できます。

人事の業務をアウトソーシングした場合、給与の計算や支払いなどの業務を任せることができます。その結果、自社で優先するべき業務を集中して進めることが可能となり、よりリソースを割く必要がある採用や研修に時間を費やせます。

特殊な資格を必要としない業務をアウトソーシングすることで、コア業務のような、より利益に直結し時間を割くべき業務に着手できます。コア業務を集中的に進めることで、自社の売上や業績向上に繋がりやすくなります。

 

コスト削減できる

アウトソーシングを利用することで、人件費などのコスト削減が可能です。

アウトソーシング会社のほとんどが、依頼される業務においての専門的な知識を持っている人材を採用しています。

そのため、自社の人材を教育するよりも効率的に業務を進めることができ、コストを削減することができます。

また、アウトソーシングを依頼するときは、基本的に成果物に対してのみ料金を払うことになるので、人件費を削減することができます。

人を雇用する時にかかる社会保険料などを支払わなくても良いことになり、大幅にコストを削れるので大変便利です。

アウトソーシングをうまく活用し、コストを削減して、どんどん利益を作れる体制にしていきましょう。

 

ルーティン業務を高速で処理できる

アウトソーシングを活用することで、ルーティン業務の対応にかかる時間を短縮することができます。

なぜなら、アウトソーシング会社は、依頼業務の経験と実績を積んだプロを採用しており、プロ人材に業務を対してもらうことができます。

ですので、自社で行うよりも高速で業務を処理してもらうことができます。

また、法律改正や制度変更が起きた時の対応もしてくれるので、ルーティン業務にかける時間を最小限にしてくれるのです。

 

専門的な知識を取り入れられる

アウトソーシングを利用することで、専門的な知識を自社に取り入れやすくなります。

たとえば、新入社員研修をアウトソーシングで依頼する場合は、教育の分野に特化した人材が考えたプログラムを受けることができます。

専門的な知見をすぐに取り入れることで、業務が効率的に遂行されるだけでなく、自社社員の教育にもつながってきます。

アウトソーシングをうまく活用して、自社の成長につなげつつ効率的な売上アップを目指しましょう。

 

アウトソーシングにおける4つのデメリット

前章では、アウトソーシングのメリットをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

アウトソーシングには魅力的なメリットがあったと思いますが、もちろんデメリットもあります。

本章でデメリットについて詳しく説明していくのでぜひ参考にしてみてください。

 

社内情報が漏洩する可能性がある

社内業務を一部依頼することとなるので、社内情報の一部が漏れてしまうことが考えられます。

アウトソーシングすると、社内の情報をアウトソーシング先に提供し、その情報を元に業務をしてもらうことになります。

したがって、社内の情報が外部の目に晒され、取り扱い方法を間違えてしまえば情報が他の人や組織に渡ってしまう可能性があります。

こういったことから、情報の取り扱い方には十分注意してもらう必要がありますので、導入時には外注先に情報取り扱いの方法を確認しておくようにしましょう。

 

業務を進めても自社でノウハウが蓄積されない

アウトソーシングを活用した場合、業務が進んでも自社でノウハウが蓄積しにくいといったデメリットがあります。

アウトソーシングは、外部の企業にいる人材に業務を進めてもらうことができ、人件費を抑えたり業務の効率を上げたりして、プロジェクトを効率的に進めることができます。

しかし、アウトソーシング企業に業務をすべて任せてしまうと、プロジェクトは進むものの、自社の社員が成長する機会が奪われてしまいます。

いざ、自社で対応するとなった場合、ノウハウがないのでどうやって業務を進めていけば良いのかわからなくなってしまいます。

そのため、アウトソーシング企業の人材がどのように業務の進めているのかを確認できる体制を構築しておくのがおすすめです。

 

自社ルールが多い場合は逆効果になる恐れも

アウトソーシングを利用するデメリットとして、自社ルールで業務を進めにくいという点も挙げられます。

アウトソーシングにおいて業務を進める場合は、自社のやり方ではなくアウトソース先の企業でのルールが適用される場合があります。

そのため、自社での標準的な業務の進め方で業務を進められない場合があります。

また、自社ルールに対応できる場合でもコストが増えたり時間が余計にかかるなど、自社で業務を進めた方が効率がいい可能性も否定できません。

特殊なルールが多い場合、アウトソーシングよりも自社で業務をしたほうが効率的に進められるケースがあることを覚えておきましょう。

アウトソーシングを利用する前に、業務の進め方についての取り決めをすることで、トラブルが発生するリスクを低くすることが可能です。

 

ブラックボックスができて業務内容全容が把握できない

アウトソーシングで依頼した業務をすべて任せてしまった場合、ブラックボックスが発生する可能性があります。

ブラックボックスとは中身がわからない状態が発生してしまうことです。

たとえば、アウトソーシングでプロジェクトをすべて任せてしまった場合、問題が起きたときに自社の社員で対処できないことがあります。

その結果、時間がかかったり追加で費用が掛かってしまう恐れがあります。

アウトソーシングを利用する際は、ブラックボックスが発生するのを防ぐために、常に代行会社と連携できる環境を作っておきましょう。

 

おすすめのアウトソーシング会社

アウトソーシングのメリット・デメリットがわかった所で、おすすめのアウトソーシング会社をご紹介します。

それぞれのアウトソーシング会社の特徴を踏まえ、自社に最適な会社を見つけましょう。

 

HELP YOU

HELP YOUは、多岐に渡る業務を業務の内容に応じてチームを組んで解決する会社です。人事やデザイン・マーケティングなど担当する業務の幅が広くハイクオリティなのが特徴です。

継続率97%以上を誇り、利用した企業の満足度が高いです。12ヶ月プランで月8万円〜と、他社と比較して安価なのもHELP YOUの特徴です。

高品質な上に安くアウトソーシングを利用できるため、初めてアウトソーシングを使ってみようかなと検討中の方にぜひおすすめしたい会社です。

HELP YOUは、依頼された業務をこなすだけではなく、会社が抱える悩みを一緒に解決するパートナーを目指しています。

HELP YOU 公式サイト

 

マンパワーグループ

マンパワーグループは、採用業務に特化したアウトソーシング業者で、採用改善の提案から実行の代行まで、新卒採用・中途採用の活動をサポートしてくれます。

全世界に2900以上、日本国内に約120拠点のオフィスがあり、50年間の実績とノウハウがあるので安心して採用業務をアウトソーシングすることができます。

 

Q-TAX経理代行センター

Q-TAX経理代行センターは、アックスコンサルティングが提供する経理の代行に特化した会社です。

アックスコンサルティングは、弁護士や公認会計士に対してサービスを提供していますそのため、コンサルティング会社のネットワークを使って経理の代行をしています。

クオリティが高い経理の作業で高い人気を誇っています。

 

まとめ

今回の記事では、アウトソーシングのメリットやデメリットについてご説明し、おすすめのアウトソーシング会社をご紹介してきましたがいかがでしょうか?

ご紹介したメリット・デメリットは、アウトソーシングを導入する上で必ず検討が必要な項目ばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。

また、最後におすすめのサービスもご紹介しましたので、アウトソーシングをすると決まった場合は、掲載したサービスを利用することをおすすめします。

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