オンライン秘書とは?おすすめサービス10選と比較のポイント

日々の業務において、
「さまざまな雑務に追われて、コア業務に集中できない。時間が足りない」
という思いを抱えていませんか。
こんな事情を抱える経営者や企業のために、スケジュール管理やメール対応など幅広い業務を請け負うサービスが「オンライン秘書」です。

本記事では、オンライン秘書の概要と比較ポイント、おすすめサービス10社を紹介しています。読後にはオンライン秘書を活用するメリットが分かり、自社に適したサービスを見つけるポイントも把握できているはずです。
オンライン秘書の導入を検討されている人は、ぜひ参考にしてください。

オンライン秘書とは

オンライン秘書とは

オンライン秘書とは、インターネットを通して企業の業務をサポートするサービスです。オンライン秘書のメンバーはほぼテレワーカーであり、企業で発生するさまざまな雑務や事務を代行します。

その特長は幅広い業務に対応できる点です。「秘書」と名が付いていますが、資料作成、メール対応、営業事務など代行できる範囲は多岐にわたります。
また、サービスによっては次の特長もあります。

  • クライアント企業別にチーム制で業務を行う
  • 結婚や出産などで一時的に会社を離れた、経験豊富で優秀な人材が揃う

このチーム力と人材により、多領域の業務サポートと質の高いアウトプットが実現するのです。オンライン秘書は大企業から中小企業まで幅広く利用されており、最初からたくさん人を雇用できないベンチャーやスタートアップ企業とも相性のよいサービスです。

オンライン秘書に依頼できる業務内容

オンライン秘書に依頼できる業務内容

オンライン秘書には、どんな業務内容を依頼できるのでしょうか。ここでは業務ごとに解説していきます。

秘書業務

秘書業務では、経営者や役員といった経営陣が効率よく仕事を行えるよう、全ての庶務(資料作成や電話対応、伝票の処理など)を管理します。

(オンライン秘書に依頼できる作業例)

  • 出張先のホテル予約
  • 航空チケットの手配
  • スケジュール管理
  • 会食時のレストランリサーチ
  • スケジュール、アポイントメント調整
  • 議事録作成
  • メール対応など

総務

総務は、会社が滞りなく運営されるように社内のさまざまな環境を整えます。事務や管理といったバックアップ業務が中心です。

(オンライン秘書に依頼できる作業例)

  • 請求書や見積書の作成
  • 備品の手配
  • 物品管理
  • 広報業務など

経理

経理は会社の日々のお金の流れを数値化・記録し、管理する業務です。また、管理したお金の状況を経営陣に報告する役目もあります。

(オンライン秘書に依頼できる作業例)

  • 請求書や見積書の作成
  • 注文書・決算書・事業計画書の作成
  • 経費精算
  • 売上管理など

人事・採用

人事・採用は、企業の採用活動や教育を担い、自社に引き入れる人材を見分ける業務です。また、採用後の人材に適した人員配置を行う、評価制度を企画するといった業務も発生します。

(オンライン秘書に依頼できる作業例)

  • 求人原稿作成
  • 応募者対応
  • スカウト候補者ピックアップ
  • 競合・市場調査
  • 育成セミナー研修など

営業サポート

営業サポートは、営業職の補佐を行います。主に事務が中心で、営業職の社員が働きやすいように、スケジュールや顧客管理、電話やメール対応などを代行します。

(オンライン秘書に依頼できる作業例)

  • アポイントメント予約
  • 顧客のアフターフォローの書類作成
  • 名刺のデータ入力
  • プレゼン資料作成
  • 顧客リサーチ、分析など

マーケティング

マーケティングは世の中のニーズを探り、販売や消費促進を促す仕組みを作る活動です。近年はSNSなどのWebメディアを調査・分析して行うWeb上のプロモーションが盛んです。

(オンライン秘書に依頼できる作業例)

  • SNS運用
  • 広告運用
  • コンテンツ作成や修正
  • 画像編集
  • アクセス解析など

オンライン秘書のメリット

オンライン秘書のメリット

オンライン秘書を活用するメリットを見ていきましょう。

人件費や採用コストを削減できる

一つ目のメリットは、人件費や採用コストを削減できることです。オンライン秘書サービスを活用すれば、最小限の社員数でスムーズに業務を進められるでしょう。
削減できる人件費・採用コストには、以下のものがあります。

  • 求人サイトへの掲載費
  • 求職者の面接や説明会にかかる費用
  • 給料
  • 福利厚生費
  • 社会保険料
  • 教育・研修費など

新たに人を雇う場合はこれだけのコストがかかりますが、オンライン秘書なら必要なときのみ業務依頼が可能。また、交通費を支払う必要もありません。
人件費や採用コストを抑えることで、余った予算を別部門の投資に回すなど有効活用できるのです。

幅広いスキルを活用できる

二つ目のメリットは、幅広いスキルを活用できることです。
クラウドソーシングや派遣は、雇った人のスキルしか活用できません。しかし、オンライン秘書には、チームで対応しているサービスもあります。

クライアントから希望があれば、経理、営業、メディア運用など、各分野の専門スキルを持つメンバーでチーム編成が可能。包括的に業務を遂行できます。

また、人事業務に絞ったとしても、カバーできる領域は広いでしょう。求人広告の原稿作成や求人サイトの登録・更新だけでなく、応募者対応や面接日程調整、さらに競合調査や人事系ツールのピックアップなど付帯業務まで依頼できる場合があります。
オンライン秘書なら、多様なスタッフのスキルを活用できるのです。

業務の属人化を防げる

三つ目のメリットは、業務の属人化が防げることです。
バックオフィスなど異動が少ない部署は、業務の属人化が進みやすく、担当者が辞めてしまうと業務が滞るケースがあります。培ってきたノウハウも共有されておらず、新たな担当者は業務に慣れるまで時間を要するかもしれません。

しかし、オンライン秘書は特定のスタッフに業務が属人化しません。クライアント企業の業務フローやノウハウを可視化し、メンバーで共有します。離職などがあっても安定して業務を継続できます。

コア業務に集中できる

最後のメリットはコア業務に集中できることです。
企業ではさまざまな業務が発生しますが、その多くはノンコア業務とコア業務に分けられます。
事務のようなバックオフィス系のノンコア業務をオンライン秘書に依頼すれば、その分コア業務に専念できます。企業促進のアイディアや、利益を生む立案も生まれやすくなるでしょう。

このようにノンコア業務を外注し、社員は高度な判断が必要なコア業務に集中することで生産性が高まっていくのです。

オンライン秘書のデメリット

オンライン秘書のデメリット

オンライン秘書にはメリットが多いですが、もちろんデメリットも存在します。あらかじめ把握したうえでメリットとデメリットを天秤にかけ、導入を検討してみてください。

事前にスタッフのスキルが把握できない

一つ目のデメリットは、事前にスタッフのスキルが把握できない点です。採用の手間は省けるものの、スタッフの人となりやスキルが分からず、成果物に不安を感じるかもしれません。

とはいえ、オンライン秘書サービスには厳しい採用プロセスがあります。一定の基準に達したスタッフのみが登録されているため、ある程度のスキルは保証されています。
また、「トライアル期間」を設けているサービスもあります。トライアル期間中のやりとりやアウトプットで、スタッフとの相性のよさやスキルの有無を把握できるでしょう。

コミュニケーションに時間がかかる

二つ目のデメリットは、コミュニケーションに時間がかかる点です。
対面ではなくオンラインでコミュニケーションを取るため、チャットツールに慣れていないと難しさを感じるかもしれません。

ただし、文章でのコミュニケーションには以下のメリットも存在します。

  • 言った言わないのトラブルが起こりにくい
  • 履歴として業務内容や連絡事項を残しておける

また、オンライン秘書と関係性を築くまでに時間がかかる可能性もあるでしょう。その点はクライアントとのビデオ会議を定期的に実施する、秘書側からこまめに連絡を入れるなどサービス側も工夫しています。

各サービスのWebサイトには、返信までの時間やコミュニケーション方法(連絡ツール)が記載されている場合もあります。やりとりを円滑にするため、各サービスがどんな方法を取っているのかWebサイトをチェックしてみてください。

オンライン秘書の費用相場

オンライン秘書の費用相場

ここでは、オンライン秘書の費用相場を解説します。
オンライン秘書の料金体系は、一般的に「月額制」と「従量制」の2種類に分かれます。

  • 月額制:稼働時間とそれに応じた1ヵ月の料金があらかじめ設定されている。利用者は稼働時間内で依頼する業務量を調整する。サービスによっては、稼働時間内であれば依頼内容を都度カスタマイズすることも可能。
  • 従量制:業務内容や難易度、量に応じて料金が設定される。使い方によっては月額制より費用を抑えられる。

多くのオンライン秘書サービスは月額制を採用しており、費用相場は次のとおりです。

月額:5万円~15万円
1ヵ月あたりの稼働時間:12時間~30時間
1時間あたりの費用相場:2,350円~4,000円

時給換算すると、クラウドソーシングや派遣に比べて高く感じるかもしれません。しかし、人件費や採用コストはかからず、専門知識を持つスタッフを幅広い業務で活用できます。
その点、オンライン秘書のコストパフォーマンスは高いといえるでしょう。

オンライン秘書の比較ポイント

オンライン秘書の比較ポイント

この章では、オンライン秘書を選ぶ際の比較ポイントを解説していきます。

業務範囲

まず一つ目のポイントは、業務範囲です。自社が依頼したい業務に対応しているかをチェックしてください。
最初に自社のどの業務に対応してほしいのかを明確にし、その業務をカバーできるサービスを選択しましょう。

営業事務を依頼する場合、名刺のデータ入力やメール対応のみを行うサービスと、プレゼン資料や企画書の作成、ターゲット企業の選定・分析まで行うサービスでは業務範囲に大きな差があります。
依頼したい業務が具体的に決まっているなら、どこまで依頼できるかを問い合わせてみてください。

料金

次の比較ポイントは料金です。単純な価格差だけでなく、費用対効果で考えましょう。

先述したとおり、オンライン秘書の費用体系は、月額制と従量制です。
例えば安いという理由で月額5万円20時間のプランを取ったとしても、業務量が多く20時間を超えてしまえば、超過料金が発生します。超過料金は通常料金より割高の場合が多いため、別プランを選んだほうが安価で済んだということもあり得ます。

また、毎月一定の業務量を依頼できる場合と、業務量が変化して見込みが立てにくい場合でも選ぶ基準は変化します。前者なら月額制が適しており、後者なら従量制のほうが費用対効果は高いかもしれません。
このように、安さやお得さのみで判断せず、自社にとってのコストパフォーマンスを基準に検討してください。

実績

最後の比較ポイントは実績です。導入数だけでなく、自社と似た業種の導入実績があるかもチェックしておきましょう。

サービスの中には、Webサイトに導入事例を掲載している場合もあります。その中から、自社に近い業種や規模の導入事例を確認してみるのも一つの手です。
事例を読めば、その企業がオンライン秘書をどのように活用したのか、どんな成果があったのかといった手がかりがつかめます。

また、口コミサイトなどで高評価を得ていたり、SNS上のマイナス意見が少なかったりするサービスも安心感があります。

  • 導入数
  • 自社と似た業種の導入実績
  • 導入事例記事
  • 口コミサイトなど

これらを確認し、自社に合ったサービスを選びましょう。

おすすめのオンライン秘書サービス比較10選

おすすめのオンライン秘書サービス比較10選

おすすめのオンライン秘書サービス10社を紹介します。概要と特徴、比較表を記載していますので、参考にしてください。

HELP YOU

HELP YOU」は、株式会社ニットが運営するオンラインアウトソーシングサービスです。
優秀なスタッフがクライアントをトータルサポートし、社員がコア業務に集中できる環境づくりを支援します。

【HELP YOUの料金プラン】
HELP YOUでは、お客様のご要望に合わせたプランをご用意しています。
今回は、秘書業務を依頼するのに最適な「1名専属プラン」をご紹介します。

その他、ディレクターが窓口となってチーム制でサポートする「チームプラン」や、自動化が可能な定型業務をRPAツールでサポートする「ロボットプラン」など、さまざまなプランをご提供しています。

【1名専属プランの4つの特徴】
1.合計月60時間程度の業務を1名の専属アシスタントがサポート
2.固定のアシスタントのため、マニュアル化しづらい業務にも柔軟に対応
3.数多くのアシスタントの中から、お客様のニーズに合わせてマッチング
4.継続利用いただくことで組織・商品理解をより深めることが可能

依頼可能な業務 ・秘書:スケジュール調整・管理、メール代理対応、出張・会食・会議室等の手配など
・営業サポート:営業リスト作成、会議資料作成など
・人事・採用:応募者対応、スカウトメール配信、セミナー会場の手配など
・経理:請求書発行、見積作成、領収書まとめなど
・その他:カスタマーサポート、データ入力 ・チェックなど

※各サービスは、お客様のご要望によって組み合わせが可能です。

料金 <1名専属プラン>
15万円(税抜)~ 60時間/月~

<チームプラン>
10万円(税抜)~ 30時間/月~

<ロボットプラン>
3万円/月~

実績 500クライアント以上

AEON MOBILE(イオン株式会社)、三井不動産株式会社、楽天グループ株式会社など

 

 

HELP YOUの活用事例

株式会社セイルズ様の事例を紹介します。
同社は、小規模事業者向けの健康管理サービスを運営しています。サービス内では、「オンライン保健室」のように保健師が相談窓口となり、クライアントの職場での心境や体調を日頃から伺っています。

HELP YOU導入以前は人を雇うほどの業務量ではないものの、事務作業によって保健師のコア業務に使う時間が減ってしまっていました。

その事務作業をHELP YOUで請け負い、採用・教育コストをかけることなく、質の高い成果物を提供。保健師の皆さんがコア業務に集中できるようになりました。
株式会社セイルズ様はHELP YOUのサポートに満足されており、今までの資料やマニュアル作成に加えて、今後はプレスリリースなどの文章作成もご依頼の予定です。

▼詳細はこちら

全国の働く人に健康を。「こころめいと」が目指す新しい健康管理のかたち

HELP YOUの口コミ・評判

管大輔さんのHELP YOUに関するレビュー|ミナオシ

 

CASTER BIZ

CASTER BIZは、株式会社キャスターが提供するオンライン秘書サービスです。
約1,000名のワーカーが在籍しており、日常業務から専門分野まで広い業務範囲を受注しています。
オンライン秘書のサービスはチーム制で、サービス概要や具体的な依頼の流れをイメージできるウェビナーも開催。他のサービスと比べると料金はやや高めですが、導入企業数も多く、一定の質を保った成果物が期待できます。

【特徴】

  • オフライン業務も対応可能
  • 導入コンシェルジュオプションも追加できる
  • 日本全国の優秀なスタッフを採用。採用倍率は1/100
依頼可能な業務 秘書、営業事務、人事、経理、クリエイティブ、翻訳、その他(オフライン対応など)
料金 6ヵ月プラン:30時間/月 12万円
12ヵ月プラン:30時間/月 10万8,000円
カスタムプラン:要問い合わせ

(6ヵ月、12ヵ月プランのオプション)

  • 実働時間延長:延長時間×1.2倍
  • 繰越・前借:手数料500円/1時間

※導入コンシェルジュオプション(5万円/月)、Executive Planもあり

実績 導入累計社数:3,000社

株式会社メルカリ、株式会社ICI石井スポーツ、Chatwork株式会社など

 

フジ子さん

フジ子さんは、フジア株式会社が運営するオンライン秘書サービスです。その特徴は業界水準よりも安価で業務発注できること。1ヵ月のみの利用も歓迎しており、コスト削減重視です。
チームでサポート業務を担当し、メインアシスタントがチームメンバーを統括。クライアントとのやりとりを行います。無料トライアルも導入しているので、スタッフの実務能力を事前に確認したうえで、本格的な導入を検討できます。

【特徴】

  • 料金が安価で利用しやすい
  • 翌月解約も可能
  • 最新のセキュリティを導入している
依頼可能な業務 経理、秘書・総務、人事、Webサイト運用など
料金 PLAN20:20時間/月 4万7,000円 契約期間1ヵ月
PLAN30:30時間/月 6万9,000円 契約期間1ヵ月
PLAN50:50時間/月 9万9,000円 契約期間1ヵ月

※無料トライアルあり

実績 株式会社二コン インドネシア現地法人、その他、東証一部上場企業、医療機関、国公立大学、行政機関など

 

ビズアシスタントオンライン

ビズアシスタントオンラインは、クラウドソーシングサイトとして有名な「クラウドワークス」が提供するオンライン秘書サービスです。
その特徴は、「クラウドワークス」に登録している400万人のワーカーとマッチできることです。経験やスキルに適性があるワーカーが提案され、契約前に経歴確認とオンラインミーティングも実施。事前にある程度、ワーカーとの相性をチェックできます。

もう一つの特徴は、チーム制ではないことです。1対1で担当ワーカーのみが業務対応。マルチな人材を雇えば一人で広い業務範囲を担当してくれますが、ワーカーが急な休みに入った場合の調整は必要です。

【特徴】

  • 契約継続率95%
  • メンバーの顔が見える1to1制度
  • 大企業から個人事業主まで幅広いクライアントを持つ
依頼可能な業務 営業事務、ライティング・編集、人事・労務、経理、カスタマーサポート、デザイン・コーディング、広告運用、データ入力など
料金 要問い合わせ

※デザイン・広告運用業務は月40時間~、その他の業務は月60時間~依頼可能
※契約期間は最低1ヵ月~
※契約期間に応じた割引プランあり

実績 楽天グループ株式会社、株式会社サイバーエージェント、株式会社KADOKAWAなど

 

i-STAFF(アイスタッフ)

i-STAFFは、ファイブスターネット株式会社が運営するオンライン秘書サービスです。スピードと確実な対応にこだわっており、秘書業務、人事、Web運用サポートなどにも対応しています。
また、オフライン業務も対応可能。領収書や名刺などの整理、ファイリングといった事務作業を依頼できます。

オフライン業務はセキュリティ面に不安を感じるかもしれません。しかし、i-STAFFの本社勤務スタッフが対応するなど情報漏洩を防ぐ対策をしています。
同サービスには業界では珍しい返金保証が付いており、サービスに満足できなかった場合は返金が可能です。

【特徴】

  • 返金保証が付いている
  • 土日対応や深夜対応プランもあり
  • 機密情報が含まれる業務は、社内勤務スタッフが対応
依頼可能な業務 秘書業務、経理、Webサイト運用、人事、営業アシスタント
料金 ライトプラン:30時間/月 11万4,000円 契約期間3ヵ月
ベーシックプラン:30時間/月 9万3,000円 契約期間6ヵ月
プレミアムプラン:30時間/月 8万1,000円 契約期間12ヵ月
カスタマイズプラン:月に30時間以上の対応や土日・深夜時間帯の業務など、ご希望に沿ってカスタマイズ

※2週間契約(計6時間)の「無料お試しプラン」もあり

実績 株式会社コンテンツラボ(ビジネス支援サービス)、株式会社メディリーゾ(インターネット通信事業など)、ordercompany co.ltd(アパレル)など

 

SUPPORT+iA(サポ―ティア)

SUPPORT+iAは、バックオフィス業務の代行に特化したオンライン秘書サービスです。同サービスは、有資格者である公認会計士が監修しており、業務改善に努めています。
また、対応スタッフが正社員であることもポイント。オンライン秘書として主体的に取り組めるよう育成に力を入れています。

専門性の高い財務・経理業務をまかせたい企業におすすめのサービスです。

【特徴】

  • バックオフィス代行に特化
  • 財務・経理業務が得意
  • 少額から導入検討できる
依頼可能な業務 経理、庶務、財務、人事・労務、総務
料金 75,000円~/月
※お客様のご要望に合わせてプランを作成するため、詳細は要お問い合わせ
実績 累計導入企業1,000社以上

株式会社Minato(マーケティング)、株式会社SEASIDE(キャリア開発支援サービス)、株式会社ツクルバ(不動産)など

 

Genny

Gennyは、株式会社クロコが運営しているオンライン秘書サービスです。
専門性の高い業務は事前相談が必要ですが、メール確認・返信代行やスケジュール管理などの秘書的なサービスであれば最短30分で担当秘書の紹介が可能です。

同サービスの特徴は、「1ヵ月何時間まで」などの稼働量の制約がないこと。依頼したい業務量が多ければ多いほどコスト削減が可能です。

【特徴】

  • 圧倒的な低価格
  • どれだけ依頼しても一定料金
  • 最短30分の導入相談を行うだけで担当秘書を紹介
依頼可能な業務 メール確認・返信代行、スケジュール管理、ドライバー手配・配車運行管理、アポイント調整、調査・報告、ビジネスランチ・会食予約、出張手配、契約書作成補助、名刺管理、経費精算補助など
料金 2ヶ月プラン:11万5,500円 契約期間2ヵ月
6ヶ月プラン:10万7,800円 契約期間6ヵ月
12ヶ月プラン:10万5,600円 契約期間12ヵ月
カスタムプラン:要問い合わせ
実績 要問い合わせ

 

Remobaアシスタント

Remobaアシスタントはベンチャー企業から上場企業まで、さまざまな規模の企業をサポートするオンライン秘書サービスです。
その特徴は、ITリテラシーの高いスタッフが在籍していること。ITツールの利用法やコミュニケーション方法といったスキル教育や研修を実施しているため、オンライン秘書とのやりとりはスムーズに行えるでしょう。
また、チーム制で業務に対応しているため、長期的に安定したサポートが可能です。

【特徴】

  • ITリテラシーの高いスタッフが揃っている
  • スタートアップから大企業まで多種多様な企業に対応可能
  • 独自のホスピタリティテストによって、スタッフの質を保つ
依頼可能な業務 秘書・庶務、営業事務、経理、労務など
料金 スタンダードプラン:30時間/月 9万6,000円 契約期間6ヵ月
ロングプラン:30時間/月 9万円 契約期間12ヵ月
カスタムプラン:要問い合わせ

※オプションで導入コンサルティングプラン(5万円/月)あり

実績 株式会社オンワードホールディングス、株式会社ハウクレイジー(マーケティング支援)など

 

nene

neneは、neon株式会社が運営するオンライン秘書サービスです。
同サービスは、正社員として雇用されているアシスタントが業務を担当。リサーチからカスタマーサポートまで、幅広い業務に対応可能です。

neneの特徴はコミュニケーションツールが豊富な点です。LINEなどの使い慣れたアプリで手軽に業務依頼ができます。
対応チーム内で、クライアントの好みや意思決定の傾向を共有。実際の秘書のように対応してくれます。また、定期的に情報を破棄するなど、セキュリティ面の管理も徹底しています。

【特徴】

  • 連絡ツールとしてLINEも利用できる
  • 秘書は全員正社員
  • 全員がneneのオフィスで作業しているため、情報管理は徹底している
依頼可能な業務 リサーチ、メール対応、スケジュール対応、電話対応、データ入力、文字起こし、SNS運用代行、採用代行、受発注処理、請求代行、カスタマーサポート、経理など
料金 ライトプラン:25時間/月 10万円 契約期間3ヵ月~
ミドルプラン:50時間/月 15万円 契約期間3ヵ月~
エンタープライズプラン:要問い合わせ ※月50時間以上の対応や時間外の対応などのカスタマイズが可能
実績 株式会社デリ・アート(人材紹介)、株式会社Le Lien(メディア)、株式会社アシロ(リーガルHR)など

 

herstyle

herstyleは女性スタッフのみのオンライン秘書サービスです。サービス内容は、アシスタント業務とサポート業務に分かれています。アシスタント業務では、秘書業務や経理・事務代行、チャットワークコンサルなどを依頼できます。
また、サポート業務では、プロモーション事業や営業支援の発注も可能。オンライン・オフラインまんべんなく依頼できる点が特徴で、実際に人の手が必要な現場作業にも活用できます。

【特徴】

  • 女性スタッフのみ
  • オフライン作業も利用可能
  • 料金は業務により従量制と月額制に分かれている
依頼可能な業務 プロモーション事業、営業支援、秘書業務、受付業務、経理・事務、ワークショップ・セミナー・講演会の運営代行など
料金 営業代行:

  • 5万4,000円(訪問まで)
  • 3万2,400円(アポイント提供のみ)

※更新時3万2,400円、顧問契約時32万4,000円(半年契約)

秘書業務:

  • 月額5万4,000円プラン
  • 月額10万8,000円プラン

※プランによって業務範囲が変わります。

在宅秘書サービス:

  • 16時間/月 4万円
  • 32時間/月 8万円
  • 55時間/月 12万円
受付業務:

  • ワークショップスタイル 20名まで 3万2,400円
  • セミナースタイル 50名まで 5万4,000円
  • イベントスタイル 200名まで 10万8,000円
  • コンサートスタイル 600名まで 32万4,000円

※原則2時間、2時間以上の場合は別途料金が発生
※600名以上のイベントも代行可能

経理事務代行:

  • 請求書発行 1万円/~10件
  • 領収書整理 1万円/~30件
  • 振込み・支払い 2万円/~10件
  • 入金及び売掛金チェック 2万円/~10件
  • 給料計算 2万円/~10件
  • 会計ソフト入力 1万円/~20件

※月額9万円、年間108万円

実績 Ascender Capital Limited(香港・金融)、TECHNONIA Co., Ltd.(韓国・IT)、その他、国内一般社団法人、国内製造・販売会社など

オンライン秘書に関するQ&A

オンライン秘書に関するQ&A

この章ではオンライン秘書に関する疑問について、回答します。

オンライン秘書と派遣・クラウドソーシングとの違いは?

まず、混同されがちな「オンライン秘書」と「派遣・クラウドソーシング」の違いについて見ていきましょう。
例えば、オンライン秘書と派遣・クラウドソーシングには以下の違いがあります。

【雇用コスト】
オンライン秘書:なし
派遣:備品準備が必要
クラウドソーシング:自分で探す必要あり

【人材の担保】
オンライン秘書:チームで対応
派遣:離職のリスクがある
クラウドソーシング:個人のケースが多い

【業務のカバー範囲】
オンライン秘書:幅広い依頼が可能
派遣:一人分のスキル
クラウドソーシング:一人分のスキル

【コミュニケーション】
オンライン秘書:基本オンライン上でのやりとり
派遣:直接話すことが可能
クラウドソーシング:基本オンライン上でのやりとり

その他、スタッフスキルの違いも挙げられます。
オンライン秘書には厳しい採用基準があり、テストや面接を突破しないと働けません。派遣にも登録する際にスキルチェックがあります。
一方、クラウドソーシングは審査のないものが多く、ワーカーの質にムラがあります。このため、クラウドソーシングは長期で契約する前に自社でトライアル期間を設けるなど、人材を見極める必要があります。

オンライン秘書の導入時に必要な準備は?

オンライン秘書はその名の通り、オンライン(インターネット)上で業務のやり取りをおこなうのが一般的です。
そのため、オンライン上での業務をサポートしてくれる以下のようなツールを準備しておくといいでしょう。

  • Web会議ツール…Zoom、Google Meetなど
  • チャットツール…ChatWork、slack、Microsoft teamsなど
  • オンラインストレージ…Googleドライブ、OneDrive、Dropboxなど

すでにこれらのツールを使っている場合、オンライン秘書サービス側が自社の使用ツールに合わせてくれるかも導入前に確認してみてください。
ツールの導入や操作に不慣れな場合も、オンライン秘書サービスに相談してみましょう。

どんな人が働いているの?

次に、オンライン秘書サービスで働いているスタッフについて説明します。
サービスによりますが、HELP YOUの場合は9割近くが女性メンバーです。
年齢層は30〜40代が中心で、オンラインという特性上、日本だけでなく海外在住のメンバーも多く在籍しています。現在、日本全国・海外33ヵ国に住む400人のメンバーが活躍しています。

また、リモートワーカーというとクリエイターやエンジニアなど、専門職が多いイメージがあるかもしれません。しかし、HELP YOUでは専門・技術職以外の多様な業種を経験したメンバーが在籍しており、カバーできる業務範囲が広い点も強みです。

参考: くらしと仕事「リモートワーカー118名に聞いた、キャリアと働き方【ニット/HELP YOU 社内アンケート】」

オンライン秘書のまとめ

オンライン秘書のまとめ

今回はオンライン秘書について、次の内容を解説しました。

  • オンライン秘書の概要
  • 依頼できる業務内容
  • オンライン秘書のメリット・デメリット
  • 費用相場
  • 比較ポイント
  • おすすめのオンライン秘書サービス10選
  • Q&A

オンライン秘書サービスは、必要な業務分のみ依頼が可能です。自社で人を雇うよりも幅広い業務を発注でき、人件費削減にもつながるでしょう。

チャットコミュニケーションが中心になるため、最初は導入のハードルが高く感じるかもしれませんがご安心ください。
慣れてくれば安心して業務をまかせることができ、利益性の高いコア業務に専念できます。

HELP YOUでは無料相談を実施中です。疑問やご不明点などありましたら、ぜひ一度お問い合わせください。

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