【2021年版】オンラインアシスタントとは?メリット・デメリット、おすすめのサービス内容と費用を厳選比較

この記事は2021年7月5日に更新しました。

オンラインアシスタントとは、オンラインで業務をサポートしてもらえるサービスのことです
サービス提供会社には、幅広いスキルを持った在宅ワーカーが登録しており、依頼する仕事内容に合わせて、サービス提供会社が適切な人材をアサインします。

オンラインで全てのやり取りが完結するという特徴が、世の中のニーズとマッチしたことで、オンラインアシスタントサービスを利用する企業が増加しています。

このような業務課題を抱えている方には、ぜひおすすめのサービスです。

  • 雑務が多く、コア業務に集中できない。
  • 人材育成する時間がない。
  • 採用コストをかけられない。
  • スキルがある人に一時的に業務をサポートしてもらいたい。

この記事では、オンラインアシスタントサービスで対応可能な業務、メリット、デメリット、おすすめのサービスなどを紹介していきます。

目次

オンラインアシスタントとは


オンラインアシスタントとは、依頼者の業務サポートを、在宅スタッフがインターネットを活用して行うサービスです。

対応可能な仕事内容は、秘書、経理、採用、事務、翻訳など多岐にわたります。社員を雇用するよりも安価な場合が多いため、人件費削減のメリットも期待できます。

実際に、オンラインアシスタントを利用したことで、コア業務に割く時間が大幅に増えたという結果も出ています。
オンラインアシスタントの利用事例はこちらからご覧いただけます。「コストを3分の1に削減!自分自身の生産性も向上 株式会社nottecoさま」

オンラインアシスタントおよびBPOの市場規模

日本国内におけるBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)の市場規模は拡大傾向にあります。
株式会社矢野経済研究所の調査分析によると「コロナ禍の影響で、企業の働き方改革やDX推進が加速。その結果、企業は自社の業務を外注化する傾向が強まっている」ということが報告されています。
BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)の市場は、今後も拡大傾向が続くという見通しも出ています

注1.事業者売上高ベース
注2.IT系BPOとは発注企業からシステム運用管理業務を委託され代行するサービスとし、非IT系BPOとはその他の業務を委託され代行するサービスとする。
注3.2020年度以降は予測値出所:株式会社矢野経済研究所「BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)市場に関する調査を実施(2020年)」(2020年11月27日発表)

 

BPOと同様にアウトソーシングのひとつである、オンラインアシスタントの市場規模も拡大傾向にあります。

オンラインアウトソーシングの株式会社ニットが運営する「HELP YOU」を利用した企業数を調べたデータからも、増加傾向がわかります。2018年11月時点に比べて、2021年5月時点では、オンラインアウトソーシング導入企業数が約2倍に伸びています。

(2021年6月HELP YOU調べ)

このような市場規模の拡大傾向からも、オンラインアシスタントは時代のニーズにマッチしたサービスであることがわかります

オンラインアシスタントは業務効率化サービス

オンラインアシスタントサービスで、アシスタント業務を行うスタッフは基本的に出社せず、自宅のパソコンで業務を行います

複数人のアシスタントがチーム制で依頼業務にあたるため、よりスピーディーに業務を遂行することが可能です。窓口となる専属アシスタントがいるため、個々人への業務の割り振りなどマネジメントも一任することができます。

業務を依頼する担当者は、基本的には業務を依頼した後は、納品物のチェックをするだけということも可能です。全てチャットやメールなどのオンラインで完結するため、余計な時間を割かず、効率的に業務を進めることができま

また、繁忙期と閑散期でアシスタントの人数を調整したり、繁忙期だけ利用したり、といったことも対応可能です。

オンラインアシスタント対応可能な業務内容

オンラインアシスタントがサポートできる業務は、多岐に渡ります。通常の企業で必要な業務は全て、オンラインアシスタントで対応できるといっても過言ではありません。

サービス会社によって提供可能なサービスは異なりますが、具体例としては以下の通りです。

オンラインアシスタントサービス業務1.秘書

  • スケジュール・アポイント調整
  • 電話・メール対応
  • 議事録・会議資料の作成
  • お礼状・お詫び状などの書状作成
  • 翻訳業務
  • レストラン等の予約
  • 出張に伴う交通機関や宿泊先の手配、など

オンラインアシスタントサービス秘書業務についての詳細はこちら

オンラインアシスタントサービス業務2.経理

  • 書類スキャン
  • 帳簿への記帳
  • 領収書や書類のファイリング・管理
  • 入金管理代行
  • 仕分の入力作業
  • 給与計算
  • 請求書・見積書の作成
  • 受発注・売上管理
  • 経費精算
  • クラウドツール導入サポート、など

オンラインアシスタントサービス経理業務についての詳細はこちら

オンラインアシスタントサービス業務3.事務

  • データ入力・集計
  • 資料作成
  • 備品購入・補充
  • リサーチ業務など、バックオフィス業務全般

オンラインアシスタントサービス事務業務についての詳細はこちら

オンラインアシスタントサービス業務4.翻訳

  • 外国語資料・メールの翻訳
  • 日本語資料・メールの翻訳
  • Webサイト、動画、決算発表資料等の翻訳
  • オンラインミーティングでの通訳
  • 外国語での電話対応
  • 外国語サイトでの購入対応、など

オンラインアシスタントサービス翻訳業務についての詳細はこちら

オンラインアシスタントサービス業務5.マーケティング

  • 競合・事例のリサーチ
  • アクセス解析レポート作成
  • メルマガ・プレスリリース配信
  • 媒体調査・選定
  • キーワード調査
  • アカウント・コンテンツ設計
  • 施策提案
  • クリエイティブ作成・入稿
  • LPディレクション、など

オンラインアシスタントサービスのマーケティング業務についての詳細はこちら

オンラインアシスタントサービス業務6.メディア運営

  • サイトの更新・修正・リライト
  • コンテンツ作成・編集・校正
  • イラスト作成
  • 現状の整理と課題抽出
  • キーワード戦略・選定
  • CMSへの入稿
  • 画像挿入
  • キーワード順位レポート、など

オンラインアシスタントサービスのメディア運営業務についての詳細はこちら

オンラインアシスタントサービス業務7.ECサイト

  • EC商品登録・修正
  • 商品紹介文作成
  • 記事投稿
  • 商品画像撮影
  • 受発注管理
  • カスタマーサポート、など

オンラインアシスタントサービスのECサイト業務についての詳細はこちら

オンラインアシスタントサービス業務8.SNS運用

  • Facebook・Twitter・Instagramの投稿代行
  • コメント返信
  • 写真・動画撮影手配
  • インフルエンサーPRディレクション
  • 画像・動画編集
  • 媒体調査・選定
  • アカウント・コンテンツ設計
  • KPI設定
  • 施策提案
  • クリエイティブ作成、など

オンラインアシスタントサービスのSNS運用業務についての詳細はこちら

オンラインアシスタントサービス業務9.採用・オンライン研修

  • 採用計画補助
  • 求人掲載・修正・更新
  • 応募者管理・対応
  • セミナー・研修会場手配
  • セミナー・研修資料作成
  • 業務マニュアル作成、など

オンラインアシスタントサービスの採用・オンライン研修の導入事例はこちら

オンラインアシスタントサービス業務10.オンラインイベント

  • イベント企画提案・コンサル
  • 演出方法提案
  • イベントLPやサイト制作
  • プロモーション支援
  • 資料・動画・バーチャル背景作成
  • 応募者対応
  • リハーサル
  • 撮影・配信
  • 司会進行・運営サポート
  • アーカイブ動画の編集・共有
  • 参加者アンケートの集計・共有、など

オンラインアシスタントサービスのオンラインイベント業務についての詳細はこちら

オンラインアシスタント業務11.営業

  • リスト作成(営業先・提携先・競合先)
  • 提出資料作成
  • 見積書・請求書等の作成
  • 顧客管理
  • アポ取り
  • クレーム対応
  • 顧客の窓口対応、など

オンラインアシスタントサービスの営業サポート業務についての詳細はこちら

オンラインアシスタントサービストのメリット

オンラインアシスタントサービスの利用にはどのようなメリットがあるのでしょうか。メリットを詳しく説明します。

採用工数がかからない

オンラインアシスタントサービスのメリット1つ目は、採用工数がかからないということです。オンラインアシスタントなら、申込後、最短数日で業務をサポートすることが可能です。

通常、人材を採用には以下のような工数が発生します。

  • 求人媒体の選定
  • 募集要項の作成
  • 説明会開催
  • 応募者対応
  • 面接
  • 育成

しかも、直接雇用で工数をかけたとしても、優秀な人材を採用できるとは限りません。せっかく育てた人材が離職してしまう心配さえあります

オンラインアシスタントなら、採用のための媒体掲載費や、説明会の会場費、採用担当者の人件費などもかかりません。

人件費の削減

オンラインアシスタントサービスを利用することで、人件費の削減といったメリットも期待できます

直接雇用の場合、給料の他にも社会保険料の支払いや交通費の支給、PC貸与など、さまざまなコストが発生します。

一方、オンラインアシスタントサービスでは、アシスタントはサービス提供会社の雇用となるため、社会保険料などのコストは発生しません。もちろん機器の貸与や交通費の支給なども不要です。

また、オンラインアシスタントサービスなら「繁忙期だけ人手が欲しい」「短期的に発生するタスクを手伝って欲しい」といったニーズにも対応可能です。

仕事量に合わせて人件費を流動的にできるのは、大きなメリットと言えるでしょう。

クオリティ担保

オンラインアシスタントサービスにはスキルの高い人材がそろっているため、仕事のクオリティを担保できることもメリットです

人材育成をする必要もなく、すぐに希望の業務を開始してもらうことが可能です。優秀なアシスタントを依頼することで、業務改善の提案なども期待できます。

スキルの幅が広い

オンラインアシスタントサービスには、さまざまなスキルを持ったアシスタントが登録しています。

サービス会社にもよりますが、中にはチームで対応してくれる会社もあります。さまざまなスキルを持ったメンバーでチームを編成します。

例えば、webサイトを立ち上げる際に便利なのが、経験値が高いディレクター、エディター、ライター、デザイナー、校正者などの編集チームの利用です。

即戦力となる人材を全て採用する場合は時間もコストも必要です。オンラインアシスタントなら、採用するよりも低価格でプロフェッショナルのスキルが短時間で得られます

人材の安定性

オンラインアシスタントサービスは、人材を安定的に確保することが可能です

チームメンバーが離職しても、すぐに他のアシスタントを補充することが可能なため、業務が滞ったり、納品物のクオリティが下がったり、といった心配もありません。

導入スピードが速い

オンラインアシスタントサービスは迅速な導入が可能です。急な業務にもスピーディーに対応します。

自社採用の場合は、入社まで教育する時間を必要としますが、オンラインアシスタントサービスの場合は、数日で業務サポートを開始することが可能です

オンラインアシスタントサービスのデメリット

オンラインアシスタントサービスの利用にはメリットだけでなくデメリットもあります。どんなデメリットがあるのでしょうか。

マニュアルやレギュレーションの準備が必要

オンラインアシスタントサービスを利用するためには、最低限のマニュアルやレギュレーションの準備が必要となります

とはいえ、これはオフラインの場合も同様です。どのレベルのマニュアルやレギュレーションが必要なのか、まずは問い合わせてみることをおすすめします。

オンラインアシスタント採用基準が各社で違う

オンラインアシスタントの採用基準は、サービス提供会社によって異なります。

例えば、月300名以上の応募者に対し、採用率が1%といった厳しい基準を設けている会社もあれば、人柄重視で後からスキルを育てる会社もあります。

つまり、アシスタントのスキルが低いサービスを選んでしまうと、求めているクオリティのアウトプットが上がってこないことも考えられます

その結果、自社での修正負担が増えてしまい、無駄な労力が発生してしまう場合もあります。サービス会社を選ぶ際は、料金に目が行きがちですが、アシスタントの採用基準なども考慮することをおすすめします

料金プランの比較が必要

オンラインアシスタントの料金プランは、各社によりさまざまです。

そのため依頼したい仕事内容と自社が抱えるアシスタントのレベル、価格設定を総合的に判断した上で、適切なサービスを選ぶ必要があります。

サービス提供会社の多くは、利用した時間に応じて課金する「従量課金制」を採用しています

従量課金制は、一定の利用までの基本料金が決まっています。ただし超過した分に応じて料金が加算されます。

各社で異なるのは「一定の利用量」のバリエーションと「基本料金」の価格設定です

例えば、1ヵ月の基本料金が「10万円/30時間」の料金プランに特化した会社もあれば、1ヵ月の基本料金が「4.7万円/20時間」「6.9万円/30時間」「9.9万円/50時間」と、3つの料金プランを用意している会社もあります。

そのため、各社の価格設定を比較するときは、基本料金を時給換算して比べる必要があります

ちなみに、価格設定が高い会社は、アシスタントのレベルが高い傾向にあることを知っておきましょう。

オンラインアシスタントおすすめサービスと費用

ここからはおすすめのオンラインアシスタントサービスを紹介します。

HELP YOU

■特徴
HELP YOUの特徴は、採用率1%の優秀なアシスタントが、チームでサポートする「チーム力」です。ミッションは「仕事をより楽しく、暮らしをもっと豊かに」。

ポリシーは依頼された仕事をこなすのではなく、一緒に課題を解決するパートナーであるということです。平均継続利用率 98%と高い顧客満足度を獲得しています。

■設立
2017年8月※2015年 HELP YOUサービス開始

■料金プラン
10万円~/月30時間~(税抜)
※契約期間:6ヵ月~
要望に合わせてプランを作成

■導入実績
DCM株式会社、株式会社POLA、他300社以上
オンラインアシスタントの導入事例はこちら

フジ子さん

■特徴
業界水準のおよそ半額の価格設定が特徴。「必要な時に必要なだけ頼める」がモットー。

■設立
2015年12月

■料金プラン
PLAN30:6.9万円/月30時間(税込7.59万円)
PLAN50:9.9万円/月50時間(税込10.89万円)

■導入実績
Nikon Indonesia、他

CASTER BIZ

■特徴
採用倍率「1/100」の優秀なアシスタントがチームで対応。自社オリジナルツールで依頼内容と個人のスキルを素早くマッチン。オフライン業務にも対応可。「いつでもどこでも、すぐに返信」を合言葉に、即時対応が強み。

■設立
2014年9月

■料金プラン
6ヵ月プラン:12万円/月30時間(税込13万円)
12ヶ月プラン:10.8万円/月30時間(税込11.8万円)
カスタムプラン:要望に合わせてプランを作成

■導入実績
株式会社メルカリ、三井不動産株式会社、他2000社

ランサーズ

■特徴
フリーランスと発注者をマッチングするプラットフォーム。依頼方法は公募型と指名型の2種類。フリーランスのマネジメントは、自社で行う必要あり。オプションで、適任探しやマネジメントの代行を依頼することは可能。

■設立
2008年4月

■料金プラン
発注者:利用料金なし、成果に対する報酬の支払いのみ
フリーランス:仕事が成立した場合の利用手数料あり
・報酬が20万円超部分について…5%
・報酬が10万円超~20万円以下の部分について…10%
・報酬が10万円以下の部分について…20%

■導入実績
KDDI株式会社、株式会社朝日新聞社、他

ビジネスアシスト

■特徴
電話秘書サービス専門。電話応対に加え「依頼者の仕事が円滑にまわるよう、秘書として電話コミュニケーションを通じて支援すること」がミッション。アシスタント全員が秘書検定を保有。

■設立
1999年4月

■料金プラン
ライト:2万円/月(税抜)
スタンダート:3万円/月(税抜)
ハイグレード:6万円/月(税抜)

■導入実績
株式会社NTT東日本、NTTコミュニケーションズ株式会社、他

オンラインアシスタントと派遣や業務委託との違い

オンラインアシスタントと人材派遣や業務委託の違いを混同している人も多くいます。ここではこれらの違いを説明します。

オンラインアシスタントと派遣との違い

オンラインアシスタントと人材派遣の大きな違いは、依頼できる業務内容の幅の広さと、人員調整の柔軟さです

比較項目 オンラインアシスタント 人材派遣
採用費用
採用費用なし、備品等の準備なし

採用費用なし、備品等の準備あり
導入スピード
最短数日で導入
×
1カ月程度導入準備が必要
人件費の変動
必要に応じて変動可
×
変動不可
仕事内容の変動
必要に応じて変動可
×
変動不可
クオリティの担保
即戦力人材

教育・研修が必要
スキルの幅
即戦力人材がチームで対応
×
1人分のスキル
人材の安定性
チームで対応
×
突発的な休み・離職のリスクあり
進行管理の
必要有無

窓口のアシスタントに一任
×
進行管理が必要

人材派遣の場合、最初に業務内容がきっちりと決められるため、融通が効かないことが多々ありますかつ、企業担当者の指示通りの作業を行うというスタンスのため、業務改善の提案などは期待できません。

オンラインアシスタントの特徴の1つに、柔軟な対応が可能ということがあります。

また、人材派遣の場合、定常的に仕事が発生しない場合でも、固定的な人件費が発生します。オンラインアシスタントサービスでは、仕事の増減に応じて人員を調整することが可能です。

オンラインアシスタントとパート・アルバイトとの違い

オンラインアシスタントとパート・アルバイトとの大きな違いは、採用コストの有無と導入スピード、人員調整の柔軟さです

比較項目 オンラインアシスタント パート・アルバイト
採用費用
採用費用なし、備品等の準備なし
×
採用費用あり、備品等の準備あり
導入スピード
最短数日で導入
×
媒体打合せ・応募者対応・合否判定
人件費の変動
必要に応じて変動可
×
変動不可
仕事内容の変動
必要に応じて変動可

教育・研修の上、変動可
クオリティの担保
即戦力人材
×
教育・研修が必要
スキルの幅
即戦力人材がチームで対応
×
1人分のスキル
人材の安定性
チームで対応
×
突発的な休み・離職のリスクあり
進行管理の
必要有無

窓口のアシスタントに一任
×
進行管理が必要

パート・アルバイトは直接雇用のため、求人広告費や社会保険料などのコストが発生します。即戦力となるまで育成も必要です

一方、オンラインアシスタントでは、アシスタントはサービス提供会社の雇用となります。そのため、社会保険料などを負担する必要はありません

かつ、採用コスト0で、スキルを持った人材に業務をサポートしてもらうことができます。

また、パート・アルバイトの場合、曜日や時間帯は柔軟に調整することができます。しかし、繁忙期・閑散期ごとに人員を変動させることは難しくなりますし、実施したとしても採用工数や費用がかかります。

閑散期に何らかの仕事を作って依頼し、せっかく育てても離職される可能性さえ考えられます。

オンラインアシスタントなら、依頼する業務量に合わせて、月ごとに人員調整を行うことが可能です

オンラインアシスタントと業務委託の違い

オンラインアシスタントは業務委託の1つの形態ですが、これまでの業務委託とは一味異なるサービスです。

オンラインアシスタントは業務委託の違いは、カバーできる業務範囲の広さと、業務の進行管理が必要かどうかです

比較項目 オンラインアシスタント 業務委託
採用費用
採用費用なし、備品等の準備なし

採用費用なし、備品等の準備なし
導入スピード
最短数日で導入

ある程度の導入準備が必要
人件費の変動
必要に応じて変動可

契約によっては変動不可
仕事内容の変動
必要に応じて変動可

契約によっては変動不可
クオリティの担保
即戦力人材

即戦力人材
スキルの幅
即戦力人材がチームで対応

業務ごとに委託先を分ける必要あり
人材の安定性
チームで対応

個人への委託の場合、リスクあり
進行管理の
必要有無

窓口のアシスタントに一任

委託先が増えれば必要

これまでの業務委託では、一連の業務行程を切り分け、それぞれを専門とする個人や会社に分けて委託する形が一般的でした。

例えば、下記の業務を委託するとします。

  • 競合リサーチ、データ整理
  • Webディレクション、CMS入稿
  • 経理事務
  • 名刺管理

これらの業務を別々の個人や会社に依頼しなければならなかったのです。

しかし、オンラインアシスタントの場合は、幅広い業務を一括で依頼することが可能です。なぜなら、スキルセットの異なるアシスタントにチームでサポートしてもらえるからです。

アシスタントのアサインや進行管理も、サービス提供会社に一任することができます。オンラインのみでやり取りが完結する点も、これまでの業務委託との大きな違いでしょう。

オンラインアシスタントとクラウドソーシングの違い

オンラインアシスタントとクラウドソーシングとの違いは、業務の進行管理をする必要があるかどうかです

比較項目 オンラインアシスタント クラウドソーシング
採用費用
採用費用なし、備品等の準備なし

採用費用なし、備品等の準備なし
導入スピード
最短数日で導入

最短数日で導入
人件費の変動
必要に応じて変動可

契約によっては変動不可
仕事内容の変動
必要に応じて変動可

契約によっては変動不可
クオリティの担保
即戦力人材

即戦力人材
スキルの幅
即戦力人材がチームで対応

業務ごとに委託先を分ける必要あり
人材の安定性
チームで対応

個人への委託の場合、リスクあり
進行管理の
必要有無

窓口のアシスタントに一任

委託先が増えれば必要

 

クラウドソーシングの特徴は、オンライン上で公募を行い、不特定多数の個人や会社に業務を委託できる仕組みにあります

これまでの業務委託と同様、一連の業務行程を切り分けて、それぞれを得意とする委託先に分けて依頼する必要があります。

そのため、業務委託は委託先を増やすごとに、業務の進行管理が複雑になるというデメリットがあります膨大な委託先の中から、適切な事業者を自社で選定する必要があるため、選考にも時間が取られます

委託先の仕事のクオリティも自社で判断しなければなりません。

一方、オンラインアシスタントでは、幅広い業務をチームで対応することが可能です。アシスタントのアサインや業務の進行管理も、窓口となる専属アシスタントに一任することが可能です。

まとめ

オンラインアシスタントについてお伝えしてきました。

時間とコストを節約しながら、コア業務に集中する環境を整えるためには、オンラインアシスタントの活用は最適な手段と言えるのではないでしょうか

・業務過多で人手が欲しい事業担当者の方
・スタートアップやアーリーステージの企業の方
・業績が伸びている個人事業主の方

このような皆さまが、よりスピード感をもって事業拡大するための1つの選択肢として、オンラインアシスタントサービスについて知っていただけると幸いです。

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HELPYOUが選ばれる理由


HELP YOUは、社員のノンコア業務を効率化することでコア業務に集中できる環境を作ることを目指しています。

もしこれから業務効率化を検討するのであれば、ぜひ一つの方法としてHELP YOUを検討してみてはいかがでしょうか。


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・250社以上への導入実績
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・バックオフィス業務から営業サポートまで幅広く業務サポートができる
利用継続率97%以上のサービス満足度

といった特徴があります。
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