初心者でも安心!営業リストの作成方法から業者利用のメリットまで

営業になったばかりで、営業リストを作ろうにもまずやり方が分からない。そんなお悩みを抱えていませんか?営業成績の良い先輩を見ると、リストをもとに顧客のアポ取りに成功して、忙しそうに駆け回っている…「自分も、成約につながるような営業リストが欲しい!」と思いますよね。そのためには、法人番号やweb検索、SNSリサーチなどを行って営業リストを作成し、情報の鮮度を保つように管理・更新していきましょう。

 

そして、肝心の営業活動とリスト作成・管理が大変だと感じたら、専門の代行業者を使うことも解決策のひとつです。そうすれば負担が軽くなり、本来の営業活動に全力投球できるようになります。

そこで、本記事では、

  • 営業リストはどうやって作れば良いのか
  • リストを作る際にハードルとなること
  • リストを提供してくれる代行業者と利用するメリット

について解説していきます。

営業リストの作り方・取得方法

それぞれの業界・企業によって、決められたやり方や独自のリストの収集方法があるかもしれませんが、ここでは、自分で1から営業リストを作成しようとした時に考えられる方法をご紹介します。

法人番号から、企業リストをダウンロードする

法人番号というのは、国税庁が平成25年より施行された法律(番号法)に基づいて、法人に指定・公表している番号のことです。国税庁の法人番号公表サイトで、商号または名称、本店または主たる事務所の所在地が公表されています。前月末時点で公表されている法人データを、検索・閲覧・ダウンロードすることができるようになっています。ここでダウンロードできる情報は、法人基本3情報の全件データ(都道府県別)か過去稼働40日間分の差分データ(全国)のいずれか。
これは貴重なリストではありますが、ダウンロードしてすぐ使うには 、若干見づらいかもしれません。そして、電話番号や企業サイトのURL・代表メールアドレスなどといった、営業活動に使いやすい情報は掲載されていませんので、自分で情報を追加していく必要が生じます。

webで調べる

webでリスト化したい企業の所在地するエリア・業種・事業内容などから検索する方法も、手をつけやすい方法として挙げられます。検索から地道に情報を拾っていかなくてはいけないので、営業リストを作成するまでに時間はかかりますが、低コストで行える方法ではあります。

SNSで調べる

最近はコーポレートサイトの他に、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSを活用して企業情報を発信している会社も多くなりました。そういったSNSをチェックして、欲しい企業情報にたどりつくというのも良い方法です。活発に運用されている企業SNSであれば更新頻度が高く、企業が主催・出展するイベントの告知もタイムリーに把握できます。情報を元に実際にイベントへ足を運んで、ターゲット企業や業界へのアプローチにつなげていくことも。

自社で営業リストを作れない理由

自社で保有するリストの使い回しをしている

自社で用意している営業リストがあったとして、それはいつ作成されたものでしょうか?何年も前に社員の誰かが作成して、それをずっと使いまわしているなんてことはありませんか?
そうだとしたら、リストを元に営業をかけたとしても、「以前電話してきた営業さんにお断りしたのに、また連絡してきたんですか?」と冷ややかな反応が返ってくるかもしれません。一生懸命に営業活動をしても、リード獲得に結びつかないどころか、かえって会社のイメージをマイナスにしてしまう可能性すらあります。
営業リストは確かに貴重なものですが、いつまでも古いリストに頼り切っていては、リード獲得は見込めません。

継続的な管理・更新が必要

ひとたび営業リストを作成したらそれで終わりというわけではなく、継続して管理・更新していく作業が欠かせません。既存顧客リストと情報がかぶっていないか、住所や電話番号などリストに掲載されている情報が変わっていないか、過去に営業をかけてみて断られていないか…。
情報量のあるリストをこまめにメンテナンスし、新規追加していく作業は決してラクではありません。ですが、営業リストの管理を怠り、肝心の営業活動に支障が出てしまっては元も子もないですよね。継続的なリスト管理・更新の作業は、やはり必須なのです。

以上の2つの理由から、忙しい営業のかたわら、リストをコンスタントに作成・更新していくことは大変です。そのために、営業リスト作成・管理を代行してくれる業者が数多くあります。低コストで利用できる業者、これまでに数々の企業を営業支援してきた業者、根本的な営業活動を支援できるコンサルティング業務も提供している業者…。目的や条件に合わせて専門業者を選び、営業リスト作成を外注することができるのです。

営業リストを提供してくれる会社①継続的な依頼が可能

HELP YOU


https://help-you.me/

1度依頼すると、専属のオンラインアシスタントがクライアント側の業務内容・営業リストの使用目的などを把握してくれるため、長期的にきめ細やかな営業サポートを受けることができます。もちろん、営業リストの修正・追加、更新作業も随時依頼が可能なので、その都度業者へ新規に依頼する必要がなく、手軽です。リスト作成業務にはチームであたるため、納品までがスピーディー。また、HELP YOUにリスト管理を依頼すれば、面倒な営業リストの管理・更新に悩まされることもなくなります。さらに、HELP YOUの場合は営業リスト作成以外にも幅広いジャンルの業務に対応しているので、スケジュール管理や競業リサーチなど、他に依頼したいことがあれば一括で外注することができます。HELP YOUを利用するようになって営業に集中でき、売上が1.5~2倍になったという企業の事例も。

営業リストを提供してくれる会社②費用が安い

リストス:無制限でデータ収集が手軽にできる


https://listoss.com/

【特徴】
テレアポ代行業者が運営する営業リスト提供サービス「リストス」では、160万件の法人リストを保有しています。無料で会員登録ができ、収集件数は無制限なので、営業リスト作成のための費用を安く抑えることができます。リストの検索からダウンロードまで、全てウェブ上の操作だけで完結できる便利なクラウドサービスです。

【運営会社】株式会社FTJ

【事業内容】テレアポ代行・人材派遣、携帯のかけ放題プランを活用したCTI

ウリゾウ


https://urizo.jp/

【特徴】
Urizo(ウリゾウ)は、iタウンページなど30以上のデータサイトから企業情報をリアスに自動収集してくれるツールです。そのデータ件数は全国560万件以上の充実ぶり。無料サンプルでも1600社以上の情報が収集可能だそう。人力ではなくコンピューターで収集を行ってくれるので、1件1円以下というかなりの低コストパフォーマンスで営業リストが作成できます。自動収集ではありますが、複数サイトに情報が重複していた場合は、1件に集約されるので安心です。

【運営会社】株式会社セールスサポート

【事業内容】インターネットを使った営業活動の効率化支援

スカイリスト (株式会社soraプロジェクト)


https://sora1.jp/

【特徴】
テレアポ代行や電話市場調査を専門とする株式会社soraプロジェクトが運営する「スカイリスト」。平均アポ率4.6%と、高い契約確度を誇っています。テレアポ代行を依頼した場合、「スカイリスト」の使用が無料に。「スカイリスト」を利用すると、700万件の情報を自由に検索してアクセスできるようになっています。その他にも、クライアントの営業戦略に適した新規リストを選択、提供しています。

【運営会社】株式会社soraプロジェクト

【事業内容】テレマーケティング、新規開拓プロデュース、アウトバウンドコールセンター構築、コールスタッフ研修

ダイレクトデータ


https://direct-data-list.com/

【特徴】
「ダイレクトデータ」では、リストの保有数に関しては「業界トップ」をうたっています。法人リストだけではなく、回線判別リスト、個人リストまで広く網羅。カテゴリー細分化による営業効果の上昇が見込めます。問い合わせ・ヒアリング後、無料でリストサンプルの請求が可能です。

【運営会社】株式会社オルテル

【事業内容】データベースマーケティング支援 ・データベース構築・管理 ・データ買取販売 ・FAX送信代行 ・トータルロジスティック

営業リストを提供してくれる会社③実績が豊富

株式会社セールスジャパン


http://www.salesjapan.co.jp/

【特徴】
株式会社セールスジャパンは、2008年8月に創業。ビジネスマッチング専門会社として創業以来、3500組・7000社のマッチングを手掛けてきた実績があるそうです。営業代行は完全成功報酬のため、コンサルティングなどの初期費用・ランニング費用は一切不要となっています。

【運営会社】株式会社セールスジャパン

【事業内容】営業代行・販路開拓代行・各種販売支援サービス

ビートレード・パートナーズ株式会社


http://www.btdp.co.jp/

【特徴】
2009年設立以降、数年ごとに業務拡大をくり返してきた実績のあるビートレード・パートナーズ株式会社。リードの獲得・育成、受注活動まで幅広くサービスを提供しており、リードデータ整理・管理も依頼が可能です。「担当者個人のメールアドレスや電話番号など、具体的な情報を獲得できない」「狙っているリードが獲得できない」という悩みにも、課題解決までサポート。テレマーケティング(架電代行)サービスを依頼すると、事前準備として営業リスト(コールリスト)を作成してもらえます。

【運営会社】ビートレード・パートナーズ株式会社

【事業内容】BtoBマーケティングサポート事業・コールセンター事業

営業リストを提供してくれる会社④コンサルから入ってくれる

株式会社ambient


http://ambient-co.jp/

【特徴】
テレアポ代行業者の株式会社アンビエントが提供する営業アウトソーシングでは、クライアントの商材を細かく調査した上で、最適なターゲット選定を行っているそう。営業リストの作成は、テレアポ(電話)代行サービスの中に含まれており、データベースによる詳細リストの保有も可能となっています。契約後に詳細なヒアリングが設けられ、ここで営業方針や方法についてしっかりと相談することができます

【運営会社】株式会社ambient(アンビエント)

【事業内容】新規集客コンサルティング ・営業コンサルティング

株式会社セレブリックス

トップページ

【特徴】
株式会社セレブリックスでは、12,000サービスの営業経験と25万人以上の教育経験で培った「営業ノウハウ」を活かした実践的なコンサルティングの提供を行っています。営業戦略にまつわるサービスを広範囲にわたって網羅していますが、戦略的営業代行メニューの中で、営業リスト作成代行も受注しています。営業コンサルティングの実績が豊富で、営業リスト作成だけではなくテレアポや受注獲得までの業務も依頼することができます。

【運営会社】株式会社セレブリックス

【事業内容】戦略的営業代行・営業コンサルティング・デジタルマーケティング

まとめ

営業リストを作成する場合の方法と、自社でリストを作れない理由、リスト作成を外注できる業者や利用するメリットをご紹介しました。営業活動と並行して、ターゲットのリサーチ・選定・リスト化・更新までの作業を行うのは、なかなか大変です。そう考えると、やはり低コストでもリスト作成を代行してくれる業者に依頼することは魅力です。場合によっては、営業戦略から支援してもらえるコンサルタント要素を含む業者に外注してみるのも良い方法です。コストはかかりますが、長期的に見て営業活動の効率化に大きく貢献してくれるでしょう。
コンスタントな営業リストの作成・更新を心がけて、ぜひ営業成績アップにつなげてください。

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