採用代行の相場とは? 依頼業務ごとの目安を大公開

業務に適切な能力・人格をもった人材が今すぐほしい。
でも、採用人事に多くのコストと時間をかけれらない。
そんなとき効率的に採用業務をすすめるには?

いま、採用業務に専門業者を使う企業が増えています。
委託する場合の相場・予算を調べてみましょう。

採用代行ではどんなことが依頼できる?

採用代行の業務としては、以下のような幅広い業務内容が挙げられます。
丸投げしたいときは一括してお願いできる。
部分的な業務だけや一時的な利用が希望の場合にも、依頼側の状況に応じて臨機応変に対応してもらうことができます。

募集計画の立案

事務的な作業をお願いして、ただやってもらうだけではなく、
代行サービス業者が持っているノウハウを使うこともできます。

その中の1つが募集計画の立案です。
どのような学歴・スキル・経験を持った人材が何人必要か、いつまでに獲得したいかなど…
自社の希望条件を伝え、計画から採用代行サービス業者に参加してもらうと、よりスムーズな業務提携ができます。
人材獲得の難易度に応じて所要期間・費用・面接官の配置人数などを変更できるので安心です。
業者さんと具体的な計画を立てて、確実に業務を遂行していきましょう。

求人広告掲載

求人広告の掲載は実費請求で、残りはプラン料金として請求する業者もあります。
その場合、代行業者は広告の掲載媒体の選定・発注・出稿などの管理を行います。

数あるメディアの中から、より母集団が大きく、コストパフォーマンスの良い
人材紹介会社・広告サービスを選定してもらいましょう。
相見積もりを取ってもらうのも、コストを削減する方法です。

DM・スカウト配信

潜在応募者・候補者へDMの送付やスカウトメールなどの配信を行います。
自社で実施する場合はその作成から発信まで、
人事担当者に多くの時間・負担がかかる作業です。
対象人数が多い場合は専門業者に任せることで、後の面接に時間を有効的に使えるでしょう。

就職・転職フェア

新卒者の採用活動は卒業1年前の3月から解禁されます。
中途採用者の場合は適宜就職セミナー等が開催されますが、
新卒、中途採用ともにセミナーの日時・実施場所の予約やセッティング、
そして候補者となる母集団へ適宜案内してもらうことができます。

応募受付・スクリーニング

応募書類の受付、返信、書類選考(スクリーニング)などを行い、
応募者の質問などにも電話・オンライン上でスムーズに対応します。

会社説明会告知・運営管理

会社説明会の日時・場所を設定し対象者に案内します。
年に数回開催されるケースもあり、実施回数に応じて案内の告知・参加者の出席管理なども任せられます。

一次面接設定

電話応対・面接日程の調整などを行います。
書類選考通過者へ面接予定日・面接場所を通知し、候補者の予定・面接官の予定確認後に最終的な面接日を決定。
再設定希望者や当日欠席者に対しては別日を連絡するなど欠席者フォローも頼めます。

一次面接実施

自社ですべて面接する場合を除き、一次面接を委託することも可能です。
必要に応じて応募者に適性試験を実施し、その結果を集計して候補者をスクリーニングしてもらうと便利です。

合否連絡

一次面接通過者へ会社見学や二次面接の案内、落選者へ選考結果・履歴書などを郵送します。

内定者フォロー

内定者の管理を行います。
入社準備・辞退の際の対応なども行います。

採用代行の費用相場ってどのくらい?

さて、採用代行を委託する場合、具体的な費用はどのくらいかかるのでしょうか?
求人広告費用を実費として支払った場合を別途料金として、それ以外の費用を確認してみましょう。

ただし、募集する企業の規模や募集人数、依頼する業務内容によって金額は大きく変動するため
月額はあくまでも参考値としてお考えください。

新卒採用

5万円~70万円/月

中途採用

10万円~70万円/月

時間による課金方法

上記のような月別、内容別の課金方法ではなく、時間制のサービスもあります。

業務別金額(目安)

以下は業務内容別の金額の一例です。
■ 面接日時設定
5万円~/月
■ 欠席者フォロ
2万円~/月
■ 面接実施
1万円~/回
■ 評価シート作成
3千円~/回
■ 合否連絡
2万円~/月
■ 次回面接日時連絡
2万円~/月

採用代行を使うべき場面

採用代行をどのような場面で活用すべきか?
それは企業の規模や状況によって様々です。
では、どのような場合に採用代行が役立つか以下も参考にしてみてください。

新卒採用を考えているがノウハウがない

新卒の場合はとくに、募集から採用まで非常に時間がかかります。
学力や資格などの能力面に加えて人柄など人物重視の場合は面接回数なども増やしてじっくり選考を行いたいでしょう。

起業したばかりで人材採用のプロセスが確立されていない場合などは、
採用計画の立案から依頼すると理想的な計画を経験者に立案してもらえるため、
採用開始までに余計な時間をかけずにすむかもしれません。

どこの求人広告・エージェントを選択すればいい?

思ったように人が集まらない・応募があってもうまくマッチングされず辞退者が多い…などお悩みの採用担当者は少なくないでしょう。

求人広告媒体や転職エージェントの選定が決まっていない場合、1から情報を集めることになります。ノウハウを熟知した代行業者に委託するとより短い時間で情報が得られるだけでなく、
その後の工程へとスムーズに計画を進めることができます。

求人広告と同時にスカウト開始

求人票の掲載内容を決定し、作成を委託しながら候補者へDM送付やスカウトメールを配信してもらいます。
応募者の状況をFBしてもらい、随時掲載内容に反映させるなど、
求人媒体もより募集効果が上がるよう媒体の管理も依頼します。

面接者がきまったら

募集中の案件に適切な面接場所・面接日程を設定し候補者へ案内する事、
および面接結果・次回面接日の連絡をすることはルーティン業務であり、
プロセスが決まっていれば代行業者に委託しても得られる結果は大きく変わりません。
手順を明確にして業務を合理化すると、配置する人事担当者は現状より少なくて済みます。

内定者が決まったら

求めていた人材を獲得してからも、内定者のフォローが必要になります。
たとえば入社意思の確認、内定通知書の発送など、入社に向けての業務が発生します。

このような対応や、その他にイレギュラーな業務が発生しても臨機応変に、柔軟に対応してもらえる業者があります。

採用代行のおすすめサービス

人材を採用するのは事業拡大による増員や、退職者が出た際に随時募集をかける場合です。
いい人材を採用するには、周到な準備・丁寧な対応が大切です。
一人一人の候補者に面接日を設定し、それぞれ進捗管理を行う必要があります。

今後の企業発展を担う大切な人材を採用する人事のお仕事は、会社の成長・将来性を大きく左右するといっても過言ではありません。

そのような大切な採用業務を委託する際、重視していただきたいポイントとして…
1.サービスの内容がわかりやすく幅広い
2.アシスタントチームの経験が豊富なため求める人材を獲得しやすい
3.契約期間中はくりかえし依頼できるなど安心してサービスを継続できる
4.料金体系が明瞭でリーズナブル
などが挙げられます。

上記のポイントをしっかりと抑えたサービスをご紹介します。

HELP YOU

採用代行など事務代行全般を取り扱うHELPYOUには、以下のような特徴があります。
https://jinzai.help-you.me/
■ 経験者によるサポート
人事・採用の経験者が専属で業務をサポートするため、採用プロセスに無駄がないため、新たな採用担当者を雇用する必要がありません。
■ 導入コストが不要
オンライン上で依頼や納品が完了するため、ネット環境があれば新たなシステムや設備の投資は必要ありません。
■ 幅広い業務に対応
計画から内定者のフォローまで、採用に関わる業務はすべて委託することが可能です。
経験者が計画的・効率的に業務を進めてくれるので無駄がありません。
■ 無料相談
HELPYOUでは、お客様の依頼内容に合った最適なプランをご案内するため、事前に無料相談を実施中。
希望する業務に対応できるか・それにはいったいどのくらい予算がかかるのか…見積もりをだしてもらいましょう。
■ 料金体系1
HELPYOUでは1カ月につき30時間から依頼することができます。
サービス料金は以下となりますが詳細についてはお見積りを依頼ください。

・3カ月プラン 10万円~/月(税抜)

株式会社トライアンフ

上記のほか年会費制、面接1人当たりの価格など各社見積もり方法が異なるため以下も参考にされるとよいでしょう。

https://www.triumph98.com/
■ 個別カスタマイズ
パッケージではなく、お客様一人ひとりにあったソリューションズを提供。
例えば外国人の面接などにも対応しています。
■ 安定オペレーション
分析レポートを元に定例ミーティングを実施。
正社員複数名による体制を構築し、お客様の成果につながる要点指標をレポート。
■ 料金体系2
・会社説明会運用代行:1名 1万5000円
・会社概要・会社説明:1名 3万6000円
・英語面接代行(専門業界出身者):1名 65万円
・個人面接+評価レポート作成:1名 14万円

まとめ

これまで代行業者へ委託できる業務、料金体系をいくつかご紹介しました。
業務内容別・期間別・時間給と各社それぞれ見積もり方法が異なるため、時間単位で価格を比較することが重要です。

まずは自社が依頼したい業務に現在どれ程の時間・人数がかかっているかを集計してみてください。
従業員が社保に加入している場合や各種手当がある場合その費用が給与に上乗せされるため細かな人件費の洗い出しが必要ですが、
担当する人員の給与合計から時間あたりのコストが出るはずですので、時間給で請求する業者との比較ができるでしょう。

期間別に請求する業者についても1カ月あたりの報酬を契約時間で除すると同様に比較が可能です
(アシスタントの人数が1名であるという前提ではありますが、見積もり時にはしっかりご確認ください)。

最後に業務内容毎に請求する業者についてはすでに依頼したい業務毎にコストを算出しているわけですから、
他社が依頼する業務にどれ程時間がかかるかを比較するとよいでしょう。
それによって各社の実力・コストパフォーマンスの差を知ることができます。

管理者が方針を決め、意思決定さえすれば手となり足となるアシスタントが代わりに動いてくれたら、
気持ちの上でもどんどんやりたい事を前に進める気がしますよね。
それはどんなお仕事でも同じ。よい業者に業務委託することで仕事の質が上げるだけでなく、
コストまで削減できる可能性があります。

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