採用代行(RPO)アウトソーシングサービス比較|依頼できる業務から実例まで紹介

※この記事は2021年7月に更新しました。

「採用活動は業務が広すぎて手が回らない…」
「内定後のフォローに手が回らなくて、内定辞退が多い…」
「採用代行(RPO)って聞いたことはあるけど、実際に何をしてもらえるの?」

このような悩みや疑問を抱いている経営者や採用担当者も多いのではないでしょうか。

採用活動は会社の要である「人」に関わる業務であり、どうしても自社で対応しなければならないと思いがちです。

しかし、ポイントを抑えて採用業務をアウトソーシングすることで、効率的に成果を上げることができます。

今回は、採用代行(RPO)についてわかりやすく説明し、実際にRPOを行っている企業のサービスもご紹介します。

目次

採用代行(RPO)とは

採用代行とは

採用代行サービス、通称RPO(Recruitment Process Outsourcing)とは、「採用担当者がコア業務に集中するために、付帯業務の代行を行うサービス」のことです。

具体的には、インターネット求人広告への掲載代行やスカウトメール送信、応募者対応など、さまざまな業務代行を依頼することができます。

採用代行が必要な背景

厚生労働省が2021年3月30日に発表した2月の有効求人倍率は1.09倍で、前月に比べて0.01ポイント低下しました。

有効求職者数はやや減少、有効求人数は横ばいとなり、有効求人倍率も横ばいで推移しています。

依然として売り手市場・採用難が続く中、転職サイトの活用やスカウトメールの送信、紹介会社の利用、派遣の活用など多岐にわたる業務に追われ、以前に比べて膨大な作業をこなしている方も多いのではないでしょうか。

こういった状況に対して、人事・採用業務の代行(アウトソーシング)サービスのニーズが高まっています。

引用:厚生労働省『一般職業紹介状況(令和3年2月分)について』

採用代行(RPO)に依頼できる業務内容

採用代行サービス内容

「採用代行(RPO)の必要性はわかったけど、実際に何をしてくれるのかわからない…」

それでは採用代行サービスに依頼できる具体的な業務を確認しましょう。

採用代行(RPO)の業務内容

図のように採用業務は採用計画の立案から、募集、選考、内定者のフォローと育成、各期の振り返りまで、5つの業務に分けることができます。

採用代行を依頼する場合、これらの業務を細かく切り出して外注するか、自社でするかを決めることが可能です。

その際、採用代行サービスに頼みやすい「ノンコア業務」と、採用の根幹に関わるためアウトソーシングしづらい「コア業務」を意識することがポイントです。

採用計画の立案

自社の風土や事業計画の下、どのような人材が必要なのか、その人材の市場ニーズはどれくらいかなど、採用全体の根幹に関わる内容を決定します

基本的には自社中心で進めるところですが、採用戦略に強いコンサルタントにサポートしてもらうことも可能です。

募集

集めたい人材にアプローチする媒体の選定やスカウト業務、求人ページでのメッセージやデザインといったコンテンツの作成を行います。

また、企業に関心を持つ応募者を広く集めるため、インターンシップの計画や会社説明会の立ち上げ、実際のセッティングなども行います。

こちらは複数の採用媒体をまとめたプランが用意されており、採用代行サービスに委託しやすい工程になります。

海外やニッチな業界など、特殊な人材への独自のルートを持っている代行サービスもあります。

選考

母集団が形成できたら、応募者の書類選考や面接、採用決定、内定者への通知、入社までの手続きなど、さまざまな業務が必要になります。

こうした業務を全て依頼するのか、面接や採用の決定など重要な部分のみ自社で対応するのかはケースによって異なります。

内定者フォロー・育成

採用代行は人材を確保したら終わりということではなく、採用後や入社後のケアまで行ってくれるところもあります。

転職・就職したものの、会社になじむのが難しい、仕事を続けられないと悩む人が出てくるのは事実です。

そこで採用代行サービスでは、研修・教育を行うとともに、個々のカウンセリングなどを実施して、就職先に人材が定着できるようケアをすることもできます。

振り返り

通年採用しているところであれ、狙い通りの人材が応募してきたか、その数は足りているかなど、期ごとに振り返りを実施するべきです。

この部分もまた採用活動の根幹部分(コア業務)ですが、コンサルティングを依頼することで分析と改善案を充実させることができます。

採用代行(RPO)は違法?

「採用代行(RPO)に違法性はないか?」と不安に思われた方もいるのではないでしょうか。

ここでは、採用代行の法的な部分について解説します。

採用代行(RPO)は委託募集にあたる?

結論から言うと、採用代行は委託募集にあたりますが、許可を取れば違法行為にはあたりません。

委託募集とは、労働者を雇用しようとする者が、その被用者以外の者をして労働者の募集に
従事させる形態で行われる労働者募集をいう。

この場合、被用者以外の者に報酬を与えて労働者の募集に従事させようとするときは厚生労
働大臣の許可を得ること、被用者以外の者に報酬を与えることなく労働者の募集に従事させようとするときは厚生労働大臣に届け出ることが必要である。

引用:厚生労働省『委託募集』

また、許可を得て職業紹介事業を行う業者に採用代行をお願いする場合は職業紹介にあたるので、「委託募集」の許可は基本的には不要です。

募集受託者が職業紹介事業の許可を受けている場合の取扱い事業として反復継続して労働者募集の受託を受ける場合は、複数の募集を同時並行的に取扱い、募集に応じようとする労働者を選別して最も適切と思われる募集にあっせんするという職業紹介の実態に該当することが通常であり、東京エグゼクティブ・サーチ事件最高裁判決(最判平成6年4月22日民集48巻第3号944頁)においても、人材スカウト行為についてきわめて広く職業紹介性が認められている。

このため、許可を取得している人材スカウト型職業紹介事業者に募集を委託する場合は、当該職業紹介事業者に求人を申し込んだものと解することが適当であり、委託募集の許可は基本的には不要である。

引用:厚生労働省『委託募集』

採用代行(RPO)のメリット

採用代行サービスの業務内容や法的内容を確認したところで、あらためて採用代行のメリットを確認しましょう。

採用代行(RPO)のメリット1.コア業務に集中できる

まず挙げられるのは、社員が採用活動のコアな業務に集中できることです。

すでに確認したとおり、採用担当者は多岐にわたる採用業務を行う必要があり、過密スケジュールになりがちです。

「本来はもっと時間をかけるべきコア業務がおろそかになってしまった…」
「コア業務に時間を取られて、内定後のフォローなどノンコア業務に手が回らなかった…」

このような状態で採用成果を出せないのは、大変もったいないことです。

採用代行サービスを利用し、社員にコア業務に注力してもらうことで採用活動の効果を最大化することが可能となります。

採用代行(RPO)のメリット2.採用の質が上がる

採用代行サービスは他の企業の業務で獲得したスキルやノウハウを豊富に持っているため、適切な会社に任せることで採用の質が向上します。

まだ社内に採用活動の知見が足りていない、成果が伸び悩んでいるといった課題を抱えている企業は、その業界・業種で実績の多い採用代行サービスに採用手法を相談することをおすすめします。

採用代行(RPO)のメリット3.コスト削減につながる

長期的な視点で考えると、採用代行を頼むことはコスト削減につながる場合があります。

採用活動に関するナレッジやノウハウがない、あるいは人手不足などの場合、新たに採用担当を雇って自社で対応する方法もあります。

ただし人を雇うには、当然コストがかかります。
特に採用したい人数や人材に振れ幅がある場合、せっかく雇った人手が余ってしまう可能性もあります。

そのような場合だと、継続的に人を雇うよりアウトソーシングのほうが頼みたい時に頼めて、結果的にコスト削減につながりますよね。

このように、長期的な視点で見ると採用代行サービスの方が費用対効果が高い場合もあるのです。

採用代行にかかるコストが気になる方は、「採用代行(RPO)にかかる費用相場」の項目もぜひ参考にしてください。

採用代行(RPO)のデメリット

メリットの多い採用代行ですが、反対にデメリットもあります。

採用代行(RPO)のデメリット1.自社にノウハウがたまらない

採用代行サービスに依頼する業務範囲にもよりますが、代行した業務に関するノウハウが社内にたまりづらいというデメリットがあります。

もし、予算的な問題などで採用代行サービスへの依頼をやめた時、それまでと同様の採用成果を出せない恐れがあります。

対策としては、採用担当者が業務を丸投げせずにオーナーシップを持って関わる、または定期的に振り返りの時間を設けてノウハウを移転してもらうことをおすすめします。

採用代行(RPO)のデメリット2.認識にズレが生じる

採用代行に限りませんが、アウトソーシングでは自社と代行会社のあいだに認識のズレが生じて問題になることがあります。

そのため、求める人物像や自社の強みなど、採用活動の根本的な部分についてしっかりと採用代行サービスに説明する必要があります。

認識のズレが生じやすいことをお互いに認識した上で、丁寧に理解度を確認し合う姿勢が重要です。

採用代行(RPO)を選ぶ5つのポイント


それでは、実際に採用代行を依頼するアウトソーシングサービスを選ぶ際のポイントを押さえておきましょう。

採用代行(RPO)を選ぶポイント1.業務をどこまで委託できるか

自社で行う業務と依頼する業務を事前に確認し、該当業務の対応ができる会社を選びましょう。

特に採用コア業務のサポートをお願いしたい場合、採用代行サービスによってはできない可能性があるため、注意が必要です。

また、事前に自社でできる業務と任せたい業務を整理しておくことで、「自社でできるのに任せて無駄にコストを払ってしまった」という事態を防げます。

採用代行(RPO)を選ぶポイント2.実績があるか

過去に同じ業界で依頼した例があるかなど、導入実績を確認してみましょう。

外部に委託するのであれば、自社以上にノウハウがあるところを選ばないともったいないですよね。

その業界での採用実績を、机上の空論ではなく数字ベースで語れるかが見極めるポイントです。

採用代行(RPO)を選ぶポイント3.自社のルールに沿った対応が可能か

社内で決められたルールに合わせ、臨機応変に対応できるかも重要なポイントです。

契約書の締結方法や各業務の対応方法など、自社ルールと相性が良いかを十分にチェックしましょう。

ここにミスマッチがあると、想定以上にコミュニケーションコストがかかったり、トラブルに発展したりする可能性もあります。

チームとしてスムーズに採用活動を進められそうか、事前に具体的な部分まで相談することをおすすめします。

採用代行(RPO)を選ぶポイント4.料金体系や見積もりが明瞭か

見積もりが明確か、後から追加料金が発生しないかを確認しましょう。

採用代行では、代行業務が多岐に渡ったり、想定以上の業務量が発生したりと、見積もりが複雑になることが多いです。

見積もりが曖昧なまま進めてしまうと、後で想定以上の請求が発生する可能性もあります。

お互いの思い違いを防いでトラブルを避けるため、料金体系や見積もりを明確化し、紙や電子メールなどの文書ベースで確認しあうのが必須です。

採用代行(RPO)を選ぶポイント5.進捗状況の共有方法はどうか

さまざまな業務を依頼する場合、進捗状況の共有方法も確認しておきましょう。

細かなことでも情報共有やすり合わせを行うことで、認識の相違をいち早く発見できます。

採用代行に限らず、アウトソーシングでは「業者に任せきり」という状態にならないように細かく情報共有をしてもらうことが重要です。

採用代行(RPO)にかかる費用相場

採用代行サービスに依頼する場合は当然、費用がかかります。ここでは、採用代行を使わない通常の採用費用と、採用代行サービスを使った場合の費用を見ていきます。

新卒・中途の採用活動にかかる費用相場

従来の採用手法を用いた場合の一人あたりの採用コストは、以下のようになっています。

  • 新卒採用で93.6万円
  • 中途採用で103.3万円

※職種や採用手法によって異なる

参考:就職みらい研究所『就職白書2020』

採用代行にかかる費用・相場

採用代行にかかるコストは各社によって費用体系が異なるため、平均値を出すことはできませんが、一般的には下記のような基準で料金が設定されています。

・業務ごとの費用設定
・時間単価での費用設定
・月額での金額設定
・採用した人材の概算年収の30%

ここでは、業務ごとに費用設定されている場合の例を見ていきます。

業務 費用
面接日時設定 5万円~/月
欠席者フォロー 2万円~/月
面接実施 1万円~/回
評価シート作成 3千円~/回
合否連絡 2万円~/月
次回面接日時連絡

2万円~/月

 

依頼する範囲や代行サービスによってもかかる費用は異なるため、自社の予算や課題に合った手段を検討しましょう。

ちなみに、採用代行サービスに依頼するのではなく、自社に新たな採用・人事担当者を雇う場合はどうでしょうか。

人事の平均年収は478万円です。一般的に会社が実質負担する金額は給与×130~150%なので、実際は約670万円(478×140%)のコストが1人の採用担当を雇う費用になります。

実際の数値を確認すると、いきなり採用担当者を雇うよりも、まずはノンコア業務から採用代行サービスに依頼した方がコストを削減できることが分かりますね。

参考:マイナビAGENT『平均年収ランキング 人事』

採用代行(RPO)のアウトソーシングサービス比較

採用代行比較
近年、多くのアウトソーシングサービスがありますが、ここではおすすめの人事・採用代行サービスをご紹介します。

HELP YOU

採用率1%の優秀なオンラインアシスタントが多数在籍する「HELP YOU」。

採用に関わる全ての業務で高品質なサービスを提供します。

具体的にイメージしやすいように、これから事例を紹介します。

HELP YOUの採用代行(RPO)事例1:求⼈での⺟集団形成サポート

「急遽イベントディレクターの採用が必要になったが、どの媒体に求人を出せばいいのかわからない」というご相談をいただいた事例をご紹介します。

HELP YOUでは母集団形成に必要なタスクを分解し、タスクごとに確認を取りながら、ワンストップで対応させていただきました。

その結果、クライアントの作業工数は4時間から30分に削減。費用もHELP YOUの利用料と無料の求人媒体のみで済み、コスト削減につながりました。

HELP YOUの採用代行(RPO)事例2:SNS活⽤でのリクルートリスト作成

「SNSを活用してリクルートリストを作成したいが、情報を追いかけるのが大変で社内リソースが足りない」というご相談をいただいた事例を紹介します。

HELP YOUでは1日2回、対象者の投稿をリサーチするためのシフト体制と対象リストを作成しました。

登録したSNSの情報収集とリスト入力をHELP YOUが担うことで、クライアントの対応業務は候補者のSNSのスクリーンショットを共有するのみになりました。

手間や負担が軽減した結果、クライアントはコアバリューを発揮することに集中でき、マルチタスクによる人的ミスも削減することに成功しました。

▼採用業務に関する詳細は、ダウンロード資料「採用新時代に備える!オンラインを活用した採用業務のアウトソーシング方法」からもご確認いただけます。
資料ダウンロードページへ

HELP YOUの特長

HELP YOUは採用業務に限らず、毎日の忙しさから皆さんを解放するオンラインアシスタントサービスです。

採用率1%の経験豊富なアシスタントが、ご依頼内容を元に特別チームを編成し、スピーディーに対応します。

2020年3月に株式会社シンカと業務提携を行ったことにより、採用業務の設計から対応可能になりました。

採用計画の策定から母集団の形成、内定者フォローなど、幅広い業務を人事経験者が専属でサポートします。

進捗状況の共有はお客様の使い慣れたツールで可能です。(Chatwork、slack、Skype、LINEなど)

HELP YOUの料金

月額制の契約となります。

【料金】月額費用10万円~(税抜)
※金額については業務内容によって要お見積り
※経費などが発生した場合は、月末締め・翌月末払い

【契約期間】6ヶ月~

【実働時間】30時間~

※初回月のみ、契約時間分がご利用できなかった場合は、翌月分に繰り越してお使いいただけます。

 

株式会社ネオキャリア

■依頼可能な業務
・母集団形成に関わる業務(募集計画の立案、インターンシップの企画、SNSの更新、説明会の企画など)
・選考に関わる業務(エントリー者のスクリーニング、書類選考、WEBテスト/筆記試験の実施および成績管理、面接会場設定、合否決定/連絡など)
・内定に関わる業務(内定辞退者との個別面談、内定者サイトの運営/管理、内定者への連絡業務など)
・コンサルティング業務(現状の課題分析、費用対効果の分析、採用管理システムの導入など)

■実績
年間500以上の企業の利用実績あり

■自社内のルールに従って依頼可能か
ヒアリングから、ご利用企業オリジナルのサービスプランの構築可能。業務の一部を切り出すことも可能。

■見積もり
「成功報酬型」:面接に呼び込んだ数に応じて料金が発生。
「イニシャル課金型」:面接以外の業務も含まれる場合。

■進捗状況の共有方法
HP上記載なし。詳しくはお問い合わせにて。

おすすめポイント
・目標設定に応じて、代行コストを調整できる
・土日対応可能な自社内コールセンター
・500社以上の採用代行実績
・コンサルティングも可能

株式会社トライアンフ

■依頼可能な業務
・採用コンサルティング
・採用アウトソーシング
・ツール(適性検査など)
・イベント/人材紹介(学生団体マッチング、海外人材獲得支援イベントなど)
・研修(リクルーター研修、面接官トレーニング、内定者研修など)

■実績
3,000社以上の企業の採用強化、組織強化、人事/労務の効率化をサポート。

■自社内のルールに従って依頼可能か
会社ごとのオーダーメイドサービスあり。

■見積もり
HP上記載なし。詳しくはお問い合わせにて。

■進捗状況の共有方法
HP上記載なし。詳しくはお問い合わせにて。

おすすめポイント
・労務や人材育成、組織強化など幅広く対応
・採用業務では常駐も依頼可能
・3,000社以上をサポート
・労務のコンサルティングにより、って社内の働き方改革を推進し、定着率を改善するアプローチも依頼可能

テンプスタッフ

■依頼可能な業務
・人材派遣サービス
・アウトソーシング(業務委託)
・人材紹介/紹介予定派遣

■実績
人材派遣40年、業務委託18年の経験あり。

■自社内のルールに従って依頼可能か
お客様の課題や採用プロセスに応じて、最適な支援体制を提案。

■見積もり
受託する業務に対し一式での固定額請求。
または、業務件数に比例して課金する従量単価請求。
※場合によって、導入準備費用としてイニシャルコストが発生する。

業務を実施する環境・設備や、業務を実施する人員の人件費などさまざまな費用をもとに積算。

■進捗状況の共有方法
HP上記載なし。詳しくはお問い合わせにて。

おすすめポイント
・中途や新卒だけでなく、派遣社員の活用まで含めた総合的な人材活用を提案
・業務委託の際は、テンプグループの複数の運用施設や依頼主の企業での稼働を選択可能
・プライバシーマークとISMSを取得済み

株式会社ONE

■依頼可能な業務
・求人広告(中途採用、アルバイト採用、新卒採用)
・採用代行/採用アウトソーシング(母集団形成のサポート、内定〜入社までのフォロー、面接設定など)

■実績
10,000社以上、270業種を超える案件の人材募集支援、約3,000案件の採用代行の実績あり。
営業担当、サポートメンバー含め、担当するチーム全員が求人業界を長年経験している。

■自社内のルールに従って依頼可能か
ニーズに合わせたオーダーメイドプランなら、会社ごとの採用予算に合わせたご提案が可能。
人材戦略に合わせたコンサルティングも行う。

■見積もり
サービス内容や期間に合わせてお見積もり。
採用代行パッケージプラン、さまざまな採用課題に合わせたオーダープランもあり。

■進捗状況の共有方法
HP上記載なし。詳しくはお問い合わせにて。

おすすめポイント
・求人広告代理店ならではの観点で、複数の広告から最適な集客方法を提案
・面接代行や、新卒採用の会社説明会告知・管理なども対応
・採用サイト制作・勤怠管理システムなど、採用業務以外も支援
・パックプランだけでなく、業務の一部のみの代行も可能

株式会社ツナグ・ソリューションズ

■依頼可能な業務
・採用コンサルティング(求人媒体選定/発注代行、応募受付/面接設定、面接官トレーニングなど)
・採用代行(RPO)
・中途採用支援
・新卒採用支援

■実績
全国約330社、90,000店舗が導入

■自社内のルールに従って依頼可能か
個社にカスタマイズした研修プログラムなどを考案。

■進捗状況の共有方法
HP上記載なし。詳しくはお問い合わせにて。

おすすめポイント
・アルバイト・パート専門の採用代行業者
・365日稼働の応募者対応コールセンタ―完備
・100万人のデータベースからマッチングさせる紹介サービスや、派遣サービスも提供 

マンパワーグループ株式会社

■依頼可能な業務

・中途採用、新卒採用の採用代行/採用アウトソーシングに関わる全業務

■実績

日本国内で派遣事業を開始して50年以上の蓄積したノウハウで様々な人事課題を解決。

■自社内のルールに従って依頼可能か

オーダーメイドに依頼可能。ただし、コスト面を勘案すると、半年の採用計画人数25名以上のボリュームが目安。

少人数採用の場合でも、採用代行だけではなく、マンパワーグループの他のソリューション(人材派遣・人材紹介など)の提案も可能。

■見積もり

サービス内容や期間に合わせてお見積もり。

概算では、オンサイトリクルーター1名がフルタイムで常駐する場合に100万円/月。

オペレーションセンター活用などにより、費用を抑えることも可能。

■進捗状況の共有方法

HP上記載なし。詳しくはお問い合わせにて。

おすすめポイント
・採用の全ての工程にまつわる業務をフルパッケージでアウトソースすることが可能
・一部の業務のみを選択して切り出せる
・業務最適化に向けた柔軟な体制構築(オフサイト型、オンサイト型、ハイブリット型)を実現

株式会社パソナ

■依頼可能な業務
・正社員、契約社員、アルバイトなどの採用代行/採用アウトソーシングに関わる業務全般

■実績
オリコン顧客満足度調査 転職エージェント部門3年連続1位のパソナグループの豊富な専門性と組織力を生かした採用代行。

■自社内のルールに従って依頼可能か
オーダーメイドに依頼可能。

■見積もり
サービス内容や期間に合わせてお見積もり。

■進捗状況の共有方法
HP上記載なし。詳しくはお問い合わせにて。

おすすめポイント
・BPO部門への人材投資に積極的なため、高度な専門性を持つプロフェッショナルが多数在籍
・派遣管理サービスとの併用が可能
・中国での採用代行も実施。中国の理系に特化した採用代行も可能

レジェンダ・コーポレーション株式会社

■依頼可能な業務
・計画策定、母集団形成、選考に関わる業務(社内プロモーション、求人媒体・人材紹介会社管理、イベント運営、応募選考管理など)

■実績
550社以上の採用支援実績

■自社内のルールに従って依頼可能か
用意されているパッケージの中からオーダーメイドに依頼可能。

■見積もり
サービス内容や期間に合わせてお見積もり。

■進捗状況の共有方法
HP上記載なし。詳しくはお問い合わせにて。

おすすめポイント
・パッケージプラン、システム、採用コンサルティングプラン、採用アウトソーシングプランと、豊富なサービスプランがあり、カスタマイズしやすい
・上流プロセスから伴走して成果を出せるノウハウと体制

株式会社ディスコ

■依頼可能な業務
・採用・教育業務の全てに対応

■実績
9割以上のクライアントが継続依頼

■自社内のルールに従って依頼可能か
オーダーメイドに依頼可能。

■見積もり
サービス内容や期間に合わせてお見積もり。

■進捗状況の共有方法
HP上記載なし。詳しくはお問い合わせにて。

おすすめポイント
・採用代行だけではなく、企画、クリエイティブ、教育など幅広い業務に対応可能
・自社で就活メディアの運用や転職エージェントも行っており、採用領域への幅広いノウハウがある

株式会社エスプール

■依頼可能な業務
・応募者対応、面接率向上、データベース活用、web面接代行、定着支援、外国人採用支援

■実績
特に外食チェーンや小売など、サービス業でのアルバイト・パート採用の実績多数

■自社内のルールに従って依頼可能か
営業担当と相談

■見積もり
サービス内容や期間に合わせてお見積もり。

■進捗状況の共有方法
HP上記載なし。詳しくはお問い合わせにて。

おすすめポイント
・外国人人材の採用・定着支援が可能
・アルバイトやパート採用に強い

ランスタッド株式会社

■依頼可能な業務
・中途採用に関して採用計画の立案から実施まで幅広く対応可能

■実績
グローバルで70ヶ国にRPOサービスを展開。

■自社内のルールに従って依頼可能か
オーダーメイドに依頼可能

■見積もり
サービス内容や期間に合わせてお見積もり。

■進捗状況の共有方法
HP上記載なし。詳しくはお問い合わせにて。

おすすめポイント
・グローバル人材の獲得に強い
・外部人材活用の企画・管理・運用のサポートを行うMSP(HR調達マネジメント)サービスと併用することで、人材管理の一元化が可能

まとめ

採用代行サービスを上手に活用することによって、選考準備や次年度の採用計画など、コア業務に専念できる時間を確保できます。

管理者が方針・意思決定した上で、手となり足となり動いてくれる優秀なアシスタントがいたら、気持ちの上でもどんどんやりたいことを前に進められる気がしますよね。

サービス内容や料金形態は各社によって異なるため、貴社の課題や希望に合った最適なサービス選択の参考になれば幸いです。

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HELP YOUは、社員のノンコア業務を効率化することでコア業務に集中できる環境を作ることを目指しています。

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