最適なパワーポイント作成代行を選ぶためのたった3つの極意

「パワーポイント作成代行サービスってどうやって選べばいいの?」
「パワーポイントの質はいいの?コストは?依頼できる内容は?」
と、作成代行について疑問を持っている、もっと情報を得たい!という方は多いのではないでしょうか?

これらの疑問中でも、パワーポイントの作成を代行サービスに依頼する際、「ハイクオリティなパワーポイントは作成してもらえるのか?」ということが、1番の懸念点として考えられ、また、外注するときはどんなことに注意すればいいのか?ということも気になります。

資料作成は、時間がかかりますし、ただ完成させればいいというものではありません。資料を作成する目的は、「プレゼンや提案などにおいて伝えたい内容をわかりやすく伝え、こちらが求める行動をとらせること」です。プレゼンを成功させるために作るので、高いクオリティが求められます。従って、質の良いサービスに外注することが非常に重要なのです。

今回の記事では、サービスの選び方3つの極意、おすすめのサービス、そして代行依頼するときにやっておきたいことをご紹介いたします。

パワーポイント作成代行を選ぶ3つの極意

まずはじめに、この記事を読んでいる皆さんが1番気になると考えらえる、パワーポイント作成代行を選ぶ3つの極意についてお話しいたします。この3つの極意に従ってサービスを選べば、自社にぴったりなサービスを選べるはずです。

3つの極意①スキルレベルが高い

1つ目の極意は、「スキルレベルが高い」ということです。

質の高い資料を作成するためには、非常に高いスキルレベルが必要となります。資料に入れる情報の内容やボリューム、ストーリー構成やデザイン性を全て盛り込んだ資料が必要になるからです。

この資料作成のスキルは属人的なスキルなので、対応するスタッフの力によりけりということになります。サービスを選ぶ際には、資料を作成する人の能力、スキルをきちんと確かめることが大切です。

 

3つの極意②コストが低い

2つ目の極意は、「コストが低い」ということです。

代行依頼する目的として、人件費の削減があげられますが、もし、自分でやったほうが費用を削減できるということであれば、外注すべきではないです。また、他の業者なら同じ業務をもっと安く対応してくれる場合もあります。そうなってしまうと外注費がもったいないです。コストという観点で見てみるというのは、企業活動をする上では非常に重要なので、欠かせないポイントです。

 

3つの極意③実績

3つ目の極意は、「実績があるか」ということです。

やはり、過去に実績があるかどうかということは、非常に大切です。顧客から仕事を引き受け、作成した資料を納品した実績が数多くあるということは、たくさんの個人や企業がそのサービスを信頼して利用したというです。外注を考えているのであれば、他の企業が利用したことのある代行サービスを参考にしてみるのも、最初の初期スタートとしてはとても安心できるはずですので、「実績」という観点は非常に大切です。

 

おすすめのパワーポイント作成代行サービス①スキルレベルが高い

 

 

 

 

 

 

 

 

続いておすすめのパワーポイント作成代行サービスをご紹介していきます。先ほどご紹介した3つの極意に沿ったサービスを掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。まずはじめに先述した「スキルレベルが高い」サービスをご紹介していきます。

HELP YOU

スキルレベルが高いという判断基準ですと、HELPYOUがおすすめです。

HELPYOUは優秀なオンラインアシスタントがチームを作り、業務をサポートしてくれるサービスです。在籍しているオンラインアシスタントは、採用率たったの1%の鬼門をくぐり抜けた優秀な人材で、過去に名だたる企業で業務をしてきた人材ばかりが集まっています。ですので、パワーポイント作成のプロが在籍しており、非常に高いスキルを持ち合わせているので、プレゼンや提案に効果的なパワーポイントを作成してくれます。

また、海外在住アシスタントや語学が堪能なアシスタントが多く在籍しているので、海外での情報のリサーチを行うことも可能です。必要な情報を英語圏からも取ってこられるのです。

【料金体系】
月額: 8万円から~(30時間/月)
※様々な経歴を持ったオンラインアシスタントが対応いたしますので、パワーポイント作成以外の業務もご依頼可能です。

【HELP YOU】https://help-you.me/

ココナラ

2つ目におすすめなのが、ココナラというサービスです。こちらのサービスは、解決してほしい人と、それが解決できる人を繋ぐ、マッチングプラットフォームを運営しているサービスです。

こちらのプラットフォームには、事業を成功させている経営者やプレゼン資料作成や分析に長けた営業マンなどがパワーポイントスキルを商品として提供しています。とても頼りになる人たちがスキルを提供しているので、非常に安心して業務を依頼することができます。

【料金体系】
要相談

【ココナラ】:https://coconala.com/

 

おすすめのパワーポイント作成代行サービス②コストが低い

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、コストが低いサービスをご紹介したいと思います。こちらも2社掲載しているので是非参考にしてみてください。

kalakul design

基本料金が不要で、作業単価のみの分かりやすい料金設定の会社です。圧倒的に料金が低価格で、1ページ1,000円から受け付けています。24時間いつでも代行依頼ができ、土日祝日も対応可能で、急なプレゼンの時には、とても助かるサービスです。プレゼン資料の他、各種書類作成、広告、イラストなどの制作、データ集計、コンサルティングなど、幅広くサービスを行っています。

【料金】パワーポイント資料 1ページ ¥1.000円~
【kalakul design】:http://kalakul.com/

 

quickboard design(クイックボードデザイン)

クイックボードデザインでは、クライアントからの原稿を元に、パワーポイントの作成し、1ページにつき1,500円~から依頼可能です。個人から企業、そして学会や公演などへのプレゼンテーション作成の実績があり、現在までに950社以上との取引実績があります。プレゼン資料、企画書、チラシ、学会ポスターなどの作成も行っています。原稿を提出後、見積もりを経て作成に入ります。

【料金】プレゼン資料・企画書 1ページにつき¥1.500~3.500円
【quickboard design】:http://www.quickboarddesign.com/

おすすめのパワーポイント作成代行サービス③実績

最後に実績のあるサービスを2社ご紹介いたします。実績があるサービスはとても安心して依頼できるので是非参考にしてもらいたいです。

バーチャルプランナー

1つ目におすすめなのが、バーチャルプランナーというサービスです。バーチャルプランナーは、創業わずか3年で300社の実績を誇るパワーポイント実績が多いサービスとなっております。大手のリクルートや住友不動産、JTBなどといった企業との取引実績があります。また、年間250部以上も作成しているので、安心して業務依頼をすることができます。

【料金】
ライトプラン:1ページあたり5,000円~
スタンダードプラン:1ページあたり8,000円~

【バーチャルプランナー】:https://www.virtual-planner.com//index.html

 

ビヨンドテック

2つ目におすすめしたいのは、ビヨンドテックというサービスです。ビヨンドテックは、Yahoo! JAPANや、NTTDATAdentsuなどの大手企業との取引があります。幅広い業界に対応し、パワーポイントを作成しているので、ノウハウも溜まっており、安心して依頼することが可能です。

【料金】
Aプラン:1ページあたり2,500円~
(文章/画像 修正無)

B
プラン:1ページあたり5,000円~
(文章/画像 修正有)

C
プラン:1ページあたり8,000円~
(構成+文章/画像 修正有)

【ビヨンドテック】:https://www.be4tech.com/powerpoint/index.html

パワーポイント作成を代行する際にやっておきたいこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの代行サービスに依頼するか決まったら、ぜひ考えておいてもらいたいことがあります。3つの段階がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

誰に何を伝えたいのかをじっくり考える

資料作成の目的は、「プレゼンや提案を通してこちらの相手にとってほしい行動を促す」ということです。この目的を果たすためには、まずは「誰に何を伝えたいのか」をきちんと設計することが大切です。この目的設定、すなわち方向性の決定ができていないと、代行サービスから資料が納品されたとき、想定していた資料と違ったという自体が起こってしまいます。これを未然に防ぐためにも、パワーポイントの作成を代行サービスに依頼する前に、「誰に何を伝えたいのか?」ということを明確にしておきましょう。

また、「誰に何を伝えたいのか」が明確にされ、それに沿って作られた資料は、プレゼンや提案の成功確率を確実に高めてくれます。なぜなら、プレゼンの聞き手にあった情報やレイアウトで資料を作成することができるからです。プレゼン相手が部長なのか取締役なのかでどんな情報を載せるのか、どんな見せ方をするのかを変えると聞き手に合ったプレゼンができるのです。

何を伝えたいのかをきちんと明確にすることで、代行サービスとのトラブルも未然に防ぐだけでなく、プレゼンを成功の確率をあげることができるのです。

 

根拠となるデータや素材を使って視覚に訴える

「誰に何を伝えるのか?」が明確になったら、具体的な内容を詰めるようにしましょう。どんなデータを、どんなデザインでパワーポイントに表現していくのか?を決めていきます。
下記にぜひ取り入れて頂きたい情報・データや、デザインに関する考えをお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

【パワーポイントに入れたい要素】
・色
アクセントカラーを選ぶときは、色彩心理と呼ばれる、人間が色に対して持つ心理を利用すると非常に効果的です。

・フォント

フォントがばらばらだと、プレゼンに統一感が見られず、見にくくなります。

・フォントの大きさ

決裁権を持っている年齢層は一般的に、40代から50歳といわれています。文字の大きさには注意が必要です。

・企業イメージ

プレゼン資料と、企業イメージがマッチしなければ、受け手の印象に残りにくいです。

・根拠となるデータ(数字)

生きたデータというのは、どんな証拠よりも強く、説得力があります。

・ビジュアル素材(写真、イラストなど)
専門性があるもの、特殊な物、または日本語が通じにくい相手にプレゼンテーションするときは、特にビジュアル素材が受け手の理解を深めます。

・映像

最近は、映像をプレゼン資料とする会社も増えてきました。動きがあることにより、より雰囲気などが分かりやすく、印象に残りやすく、伝わりやすいです。

・プレゼン資料を、配布印刷物としても仕上げられるかどうかを確認する

プレゼン資料を配布印刷物としても使えると、時間がたってから問い合わせをしたり、確認するときに、役に立ちます。配布印刷物としても仕上げてもらえるかどうかの確認もしておきましょう。

これらの詳しい希望を代行サービスに伝えると、より効果的に代行サービスへの依頼が可能になります。依頼数内容を決める際はぜひ参考にしてみてください。

 

代行サービスとのコミュニケーション

代行サービスと共に、資料を作り上げていくために1番大切なのは、密なコミュニケーションを取ることです。上記で記載した「誰に何を伝えたいのか」「デザインとデータ」を事前に代行サービスに伝えていたとしても、認識がずれているという可能性があります。それをさらに防止するためにきちんとコミュニケーションを取るようにしましょう。その際に是非気をつけて頂きたいことをまとめましたので、是非ご覧ください。

・パワーポイントのイメージを視覚的に伝える
イメージを伝えるとき、参考にできるイメージ材料や、他のプレゼンと似たようなデザインにしたい場合は、それらも添付して提案すると分かりやすいでしょう。伝えたいことを文章にしてしまうと、人によって捉え方が違って、きちんと伝わらないことがあります。

・資料作成の進捗確認をする
資料作成が1通り終了してから納品された資料を確認するのではなく、マイルストーンを設定し、資料の進捗を定期的に確認できるようにしましょう。人それぞれ、好みや考え方が違うように、きちんと伝えたつもりでも、人によって感じ方や捉え方は様々ですので、パワーポイントの内容・イメージにズレが出てしまうことがあります。全て完成してからまたやり直しということになると、時間もコストもさらにかかってしまいますので是非この事態だけは避けたいものです。希望を伝えた後、全て丸投げするのではなく、作成中の出来具合を代行業者に確認するとよいでしょう。

 

まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の記事では、パワーポイント作成代行サービスを選ぶ3つの極意を中心にご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?代行サービスを使うときは、どうやって選べばいいかわからない!という方が多いのではないかと思います。おさらいになりますが、「スキルレベルが高い」「コストが低い」「実績がある」という3つの極意に従ってサービスを選んでみることをおすすめいたします。特に、1番最初にお伝えした「スキルレベルが高い」という項目については、「資料の質=納品物の質」に1番直結することなので、特に注意して頂きたいポイントです。

そのほかにもオススメのサービスや代行サービスに依頼するときにやっておきたいことをご紹介しました。

是非この記事を参考に、パワーポイント作成代行会社を探してみてください。

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