オンライン秘書サービス比較|業務内容や導入事例を紹介【FAQあり】

「いつも雑務に追われてコア業務がはかどらない」
「社員を雇うほどではないが、提案資料のブラッシュアップだけ誰かにお願いしたい」
「秘書が突然やめてしまったけれど、引き継ぎや新規採用にかける時間とお金が厳しい」

そんな課題を抱えている経営者・ビジネスマンも多いのでは?
その悩みを解決する手段の一つが、オンライン秘書サービスの活用です。

今回は、「オンライン秘書」の対応業務やメリット・デメリット、料金相場、おすすめサービスなどを解説します

導入事例も紹介するので、実際に「オンライン秘書」を依頼・利用するイメージがわき、人手不足の解消や生産性の向上に役立てることができます
また、オンライン秘書の導入にあたって多くの人が抱く疑問を集めたので、良質なオンライン秘書サービスを見極めるポイントも知ることができます
秘書の増員や外注を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

オンライン秘書とは

オンライン秘書とは、チャットやWeb会議・テレビ会議など、オンライン上でのコミュニケーションを通して業務を依頼できるサービスのこと。
主に人事・総務・秘書業務などのバックオフィス系や、営業の商談アポイント調整や資料作成、メルマガ配信、Webサイト更新作業など、社内で発生するルーチンワークと相性がいいサービスです。

ルーチンワークをオンライン秘書に任せると、自社社員の負担を軽減させる効果が見込まれます
また、採用や経理など、専門知識を要する業務も対応してくれるオンライン秘書サービスもあるので、自社で専門スキルを持つ人材を採用・育成するのが難しい場合にも有効な手段になり得ます

新型コロナウイルス感染症拡大とともに業務のオンライン化が進み、オンライン秘書の需要も拡大。
メイン業務も日々のルーチンワークもこなしている個人事業主やスタートアップ企業だけではなく、中小企業・大企業でもオンライン秘書サービスを導入するケースも増えてきています。

オンライン秘書サービスの業務内容

オンライン秘書が対応できる業務は、秘書業務に限りません。
先に述べたように、人事・総務などのバックオフィス業務から、メルマガ配信、Webサイト更新などの業務にも対応しており、そのサービス範囲は非常に幅広いのが特徴です。

ここでは、オンライン秘書サービスの業務内容を紹介します。

オンライン秘書サービスの業務内容1.秘書業務

オンライン“秘書”の名前の通り、秘書業務を依頼することが可能です。
出張に使う飛行機チケットの予約からお客さまの対応まで、さまざまなサポート業務に対応しています。

<業務内容の一例>

■出張手配・会場手配
■スケジュール調整
■会議資料の作成
■名刺作成・手配
■データ入力・データ整理
■お礼状やお詫び状などの書状データ作成
■贈答品などのリサーチ
■社内報作成
■ホームページ更新 など

 

オンライン秘書サービスの業務内容2.経理/財務

売上のデータ入力や請求書の発行など、細かな作業が多い経理/財務部門。
専門知識や経験が必要な業務も、オンライン秘書サービスに依頼することができます。

<業務内容の一例>

■入金管理(見積書・注文書・納品書・請求書の作成と発行、入金確認・領収書発行)
■支払業務(注文書・発注書作成)
■立替経費精算(立替経費集計、振込、領収書保存)
■取引先支払・請求書発行 など

 

オンライン秘書サービスの業務内容3.採用/人事

求人応募者のメール対応から勤怠管理など、業務範囲が多岐にわたる採用/人事部門。
採用・労務の法令に関する専門知識が必要な業務も、オンライン秘書に依頼することが可能です。

<業務内容の一例>

■人事異動計画の社員情報更新
■月額変更届作成・手続き
■社内研修のセミナー研修会場手配、セミナー研修資料作成
■新入社員研修の新人研修会場手配、新人研修資料作成
■人事評価の評価フォーム作成、評価集計
■勤怠管理、残業時間管理、有給休暇管理
■求人媒体の選定、求人申し込み、求人票の作成、ホームページ更新
■インタビュー対象者選定、書類審査管理、合否判定のメール送信
■内定後手続き(内定通知、労働条件通知書作成、入社誓約書兼身元保証書作成) など

 

オンライン秘書サービスの業務内容4.営業サポート

リサーチ、提案書の作成など、営業活動以外の準備や後処理に時間を取られがちですよね。
営業サポート業務もオンライン秘書にお願いすることが可能です。

<業務内容の一例>

■会議資料・提案書作成
■データ・書類の収集・分類・整理
■業界の最新情報の調査と共有
■KPI管理、予実管理
■経費申請
■ホームページ更新
■会議場の調整
■予実管理(データ更新作業)
■顧客管理(データ更新作業)
■在庫管理(データ更新作業) など

 

オンライン秘書サービスの業務内容5.ECサイト/メディア運用

ECサイトへの商品登録や、アクセス状況のレポート作成など、時間のかかる業務が多いECサイト/メディア運用。
膨大な作業をオンライン秘書にアウトソースするケースも増えてきているようです。

<業務内容の一例>

■売上管理(入金管理、販売管理)
■商品管理(マスター管理、在庫管理、仕入管理)
■サイト管理(在庫登録、在庫数更新、商品登録、更新)
■特集ページやランディングページ作成
■ニュースリリースなどの追加・修正・変更 など

 

オンライン秘書サービスの業務内容6.SNS運用

今や多くの企業がPRのために利用しているSNS。
まめな運用が求められるため、リサーチや投稿予約などの業務をオンライン秘書に依頼するのが一般的なようです。

<業務内容の一例>

■画像作成
■ネタのリサーチ
■投稿の予約
■エゴサーチの結果まとめ
■投稿記事ライティング など

 

オンライン秘書サービスの業務内容7.カスタマーサポート

お客さまからの問い合わせやクレームに対応するカスタマーサポート業務。
オンライン秘書サービスによっては、オフラインでスタッフを派遣してくれる場合もあるようです。

<業務内容の一例>

■問い合わせ、クレーム対応
■テレアポなどの営業活動
■電話、メール対応 など

 

オンライン秘書サービスの業務内容8.制作業務

バナーや記事のアイキャッチ、プレゼン資料の作成などのデザイン業務も、オンライン秘書に依頼することができます。
中には、ランディングページ作成、コーディングなど、エンジニアのスキルが必要な業務に対応したサービスもあります。

<業務内容の一例>

■バナー作成
■広告クリエイティブ作成
■Webページ作成
■資料作成 など

 

オンライン秘書サービスの業務内容9.その他雑務

上記以外でも、日々のルーチンワークは数多く存在します。
仕事上必要ではあるけれど、手間がかかる、人を雇うまでもない……
そんな業務も、オンライン秘書に依頼することができます。
現場にスタッフが直接出向いて作業をしたり、日本語以外の言語にも対応できるケースがあるのも、オンライン秘書ならではのサービスといえるでしょう。

<業務内容の一例>

■音声データの文字起こし
■翻訳
■システムへのデータ入力
■書類整理  など

 

オンライン秘書サービスの評判

幅広い業務に対応しているオンライン秘書サービス。

次に、オンライン秘書サービスを導入した場合のメリット・デメリットを見てみましょう。

オンライン秘書サービスの評判|メリット

【オンライン秘書サービスのメリット】

■採用コストがかからない
■自社にない専門分野の依頼が可能
■社員がコア業務に集中できる
■業務が安定して回る

 

採用コストがかからない

一つ目のメリットは、採用コストがかからないことです。
オンライン秘書ならば、必要な人材を必要なときだけ利用できるからです。

新たに社員を採用する場合、募集のための広告費、採用エージェントを利用した場合はエージェント利用料がかかります。採用後は給与や福利厚生、教育などの人件費も必要です。
また、採用活動に際して、募集要項などの資料作成、募集媒体・方法の選定、説明会開催、応募者との連絡、面接などの時間と労力がかかります。

オンライン秘書サービスを活用すれば、採用にかかる準備や人件費は不要コストを大幅に削減することが可能です。

自社にない専門分野の依頼が可能

専門分野の業務を依頼することができるのも、オンライン秘書サービスのメリットです。

オンライン秘書サービスには、さまざまな専門知識や経験を有するスタッフがそろっています。
そのため、経理やクリエイティブ業務など、知識や技術が必要な場合や、専門的な業種の業務にも対応することができるのです。

新たに人材を探していても、業種によっては提示年収が高額になり、獲得が難しいこともあります。
また、社内に必要な専門スキルを持つ人材がおらず、新たに育成することができないケースも考えられます。

オンライン秘書に依頼すれば、必要な専門分野の人材をマッチングし、活用することが可能。専門的なスキルを活用することで、業務品質の改善と業務効率の向上も見込めます

社員がコア業務に集中できる

社員がコア業務に集中できるようになるのも、オンライン秘書サービス活用の大きなメリットです。
オンライン秘書に雑務を依頼することで、手間のかかるルーチン業務を削減でき、社員自らがやるべきコア業務に時間と労力を注力できるのです。

コア業務に人材や時間、資金を集中させることは、効率的に成果をあげ、残業時間を減らすことにもつながります。
オンライン秘書の導入は、自社の成長や企業収益の向上にも貢献できるのです。

業務が安定して回る

4つ目のメリットは、業務が安定して回ることです。
オンライン秘書サービスでは、たとえ担当者がやめてしまったり、長期間離脱してもカバーできる体制が整っているからです。

また、オンライン秘書サービスの中で業務の流れやノウハウが共有されているため、担当者が変わっても、業務のクオリティが下がることはありません。
担当者が変わる際に、自社で引き継ぎをする必要がないのもうれしいポイントです。

オンライン秘書サービスの評判|デメリット

【オンライン秘書サービスのデメリット】

■ツールの導入が必要
■やりとりに慣れが必要
■即時対応が難しい
■情報漏洩のリスクがある

 

ツールの導入が必要

一つ目のデメリットは、ツールの導入が必要なことです。
オンライン秘書との連絡手段として、チャットワークやslackなどのオンラインツールを用いることが多いためです。

オンライン秘書を利用する際、新たなツールの導入が必要になる場合があります。
ツールの導入からサポートしてくれるオンライン秘書サービスもあるので、自社でそうしたツールを使用していない場合は相談してみることをおすすめします。

やりとりに慣れが必要

二つ目のデメリットは、やりとりに慣れが必要なことです。

“オンライン”秘書というサービスの特性上、基本的にはオンラインで連絡を取り合います。
チャットのテキストや、Web会議・ビデオ通話を通じて業務の説明や依頼をするため、対面・口頭での場合とはどうしてもやり方が異なります。
業務フローを文書でまとめる、Web会議のツールに慣れるなど、オンラインでのコミュニケーションに慣れる必要があります。

即時対応が難しい

即時対応が難しいことも、オンライン秘書サービスのデメリットの一つです。
同じオフィス内に担当者はおらず、また、担当者が常時PCの前に待機しているわけでもないので、急な依頼には対応できない場合があります。

あらかじめオンライン秘書サービスのスケジュール感を確認しておくことが重要です。
急ぎの依頼や緊急時の対応をお願いする場合は、どこまで即時対応が可能なのか、料金はどうなるのかも併せてチェックしておきましょう。

情報漏洩のリスクがある

情報漏洩のリスクがあるのも、オンライン秘書サービスのデメリットとしてあげられます。
依頼する業務の中には、個人情報や企業機密に関わるものもあるでしょう。
オンライン秘書サービスに限らずアウトソーシングを利用するということは、そうした自社の情報を外部に出すということ。社内で対応する場合に比べると、情報漏洩のリスクが高くなるのは否めません。

オンライン秘書サービスを利用する際は、情報セキュリティのしっかりした企業を選び、担当者にもセキュリティについてきちんと教育する必要があります

オンライン秘書サービスの費用相場

採用コストが削減できる、コア業務に集中できるなどのメリットがある反面、即時対応が難しい、情報漏洩のリスクがあるなどのデメリットもあるオンライン秘書サービス。

メリット・デメリットを考慮したうえで導入する際に気になるのがサービスの料金ではないでしょうか。
ここでは、オンライン秘書サービスの費用相場について解説します。

オンライン秘書サービスの基本的な料金体系は、下記の2パターンに分けられます。

  • 契約時間別
  • 契約期間別

「契約時間別」は、ひと月当たりの稼働時間が決まっているパターン
例えば、月30時間利用で10万円、のように、料金も月額で決まっています。
月々の料金が決まっているので費用のコントロールがしやすく、自社に必要な業務を組み合わせることが可能です。
特定の業務だけでなく、いろいろと依頼したい場合は「契約時間別」の料金体系がおすすめです。

「契約期間別」は、契約期間で料金が決まっているパターン
例えば、6ヵ月契約で12万円、といったように、稼働時間や業務量によらず、料金が決まっています。
忙しい時期が決まっている、依頼したい業務量が膨大、などの場合は「契約期間別」の料金体系がおすすめです。

【費用相場】

■契約時間別:2,000円~5,000円/時間
■契約期間別:2万円~5万円/月

 

オンライン秘書サービス比較

オンライン秘書サービスを利用するイメージがわいてきましたか?
次に、具体的に9つのおすすめサービスを紹介します。

HELP YOU(株式会社ニット)

HELP YOUは、さまざまなスキルを持ったアシスタントがお客さまの業務をサポート・代行するオンラインアウトソーシングサービスです。
対応業務範囲は幅広く、経理・総務からマーケティング、海外進出サポートまで、専門知識と経験を持ったメンバーがそろっています。

特徴 ・豊富なスキルと経験を持った優秀なスタッフが在籍
・チーム制で対応
・専属ディレクターが窓口対応
料金体系 契約時間別
最低契約期間 要お問い合わせ
対応可能時間 基本的に年末年始・ゴールデンウイーク・お盆・土日祝は休業
対応できる業務内容 総務、経理、人事/採用、営業サポート、ECサイト/メディア運用、
マーケティング、海外進出サポート、資料作成 など
セキュリティ体制 プライバシーマーク取得
継続利用率 98%
実績 クライアント数500以上

 

HELP YOUの活用事例

実際にHELP YOUのサービスを導入し、成果を上げている企業の事例をご紹介します。

【インターネット戦略支援会社さまのケース】
リスティング広告やホームページの作成など、集客戦略の策定やコンサルティングを行っているA社。
HELP YOUでは、タスクの整理やキーワード広告・リスティング広告のレポート作成といった秘書業務を中心に、プログラムの管理などをサポートしています。

HELP YOUに依頼する前、A社では事務作業も営業も全て同じ担当者が受け持っていました。
しかし、HELP YOU導入後、コア業務・ノンコア業務の仕分けと仕組み作りを実行
ノンコア業務をHELP YOUに任せることで、その時間を営業に使えるようになったそうです。

その結果、生産性が格段に向上し、売上はなんと1.5~2倍に
新たに社員を雇うことなく、人件費を抑えながら売上も拡大できたため、「(A社の)お客さまにも貢献してもらっています」とのコメントをいただいています。

HELP YOUの料金

月30時間 10万円/月(契約期間:6ヶ月)

 

 

CASTER BIZ(株式会社キャスター)

CASTER BIZは、株式会社キャスターが運営するオンラインアシスタントサービス。
大企業も多数利用しており、オンライン秘書サービスの老舗ともいえる存在です。

特徴 ・採用倍率「1/100」の優秀な社員が在籍
・Chatworkやslackなどのツールで依頼に即時対応
・申し込みから導入までオンラインで完結
料金体系 契約期間別
6ヵ月 12万円/月~
最低契約期間 要お問い合わせ
対応可能時間 要お問い合わせ
対応できる業務内容 秘書、Web、経理、人事・労務、ライティング、翻訳 など
セキュリティ体制 要お問い合わせ
実績 2,000社以上

 

フジ子さん(フジア株式会社)

フジ子さんは、フジア株式会社が提供するオンライン秘書サービス。
業界水準のおよそ半額で利用できるのが魅力の一つです。

特徴 ・リーズナブルなプラン
・無料トライアルあり
・実務経験豊かなスタッフが在籍
料金体系 契約時間別
20時間 4.7万円/月~
最低契約期間 1週間(2時間) ※トライアルプラン
対応可能時間 要お問い合わせ
対応できる業務内容 経理、秘書/総務、人事、Webサイト運用 など
セキュリティ体制 データ暗号化、256bitSSL方式採用、最新セキュリティソフトを導入、
外部記録媒体の持ち込みは禁止

 

Genny(株式会社クロコ)

Gennyは株式会社クロコが提供するオンライン秘書サービスです。
「どれだけ仕事を依頼しても価格の変わらないただ一つのオンライン秘書」として、サポート時間・タスク数に上限を設けていないのが特徴です。

特徴 ・圧倒的なサポートタスク数
・スタッフを自社雇用し、オンライン秘書専用研修を実施
・最短即日でサービス利用可能
料金体系 契約期間別
2ヵ月 10.5万円/月~
最低契約期間 要お問い合わせ
対応可能時間 平日9:00~18:30
対応できる業務内容 メール確認/返信代行、スケジュール管理、出張手配、
ドライバー手配/運行管理、調査/報告、経費精算補助 など
セキュリティ体制 データ暗号化、256bitSSL通信方式採用、最新セキュリティ技術導入、
徹底した情報管理教育実施

 

i-Staff(ファイブスターネット株式会社)

i-Staffは、ファイブスターネット株式会社が運営するオンライン秘書サービス。
業界唯一の返金保証付きサービスなので、「オンライン秘書を試しに使ってみたい」という人におすすめです。

特徴 ・「早い」「質が良い」に徹底的にこだわり
・オフライン業務も対応可能
・返金保証付き
料金体系 契約期間別
3ヵ月 11.4万円/月~(30時間/月)
最低契約期間 6時間(2週間) ※お試しプラン
対応可能時間 平日9:00~18:00
対応できる業務内容 秘書業務、経理業務、Webサイト運用、人事業務、営業業務 など
セキュリティ体制 個人情報や社内機密情報が含まれる業務は社内勤務スタッフが対応、
最新セキュリティソフト導入、外部記録媒体の持ち込み禁止

 

SUPPORT+iA(グランサーズ株式会社)

SUPPORT+iAは、グランサーズ株式会社が提供するオンライン秘書サービスです。
母体に税理士法人を持ち、公認会計士が運営しているため、充実した育成・フォロー対応のもと、良質なサービスを提供しているのが特徴です。

特徴 ・バックオフィス業務を丸ごと引き受け可能
・1ヵ月3万円(6時間)の短時間から利用可能
・豊富な専門性、円滑で密なコミュニケーション力、業務へのコミット力に圧倒的な自信あり
料金体系 契約時間別
6時間 3万円/月~
最低契約期間 6時間/月
対応可能時間 平日9:00~18:00
対応できる業務内容 庶務、財務、経理、人事・労務、総務 など
セキュリティ体制 要お問い合わせ

 

ビズアシスタントオンライン(株式会社クラウドワークス)

ビズアシスタントオンラインは、株式会社クラウドワークスが提供するオンライン秘書サービスです。
全国約320万人の豊富な人材データベースから、在宅アシスタント人材をマッチングしてくれるのが強みです。

特徴 ・豊富な人材データベースから厳選して要望に合った人材をマッチング
・業務開始後も手厚いフォローあり
・独自のタイムカードシステム採用で稼働時間を管理
料金体系 契約時間別
最低契約期間 デザイン・広告運用業務:30時間/月~
その他:50時間/月~(1ヵ月)
対応可能時間 要お問い合わせ
対応できる業務内容 営業事務、ライティング、人事・労務、カスタマーサポート、
デザイン・コーディング、広告運用 など
セキュリティ体制 要お問い合わせ

 

nene(株式会社nene)

neneは、株式会社neneが運営するオンライン秘書・コンシェルジュサービス。
専門教育を受けたオンライン秘書が専任でサポートしてくれるホスピタリティが魅力の一つです。

特徴 ・メール、LINE WORKS、Chatwork、Slackなど、好きなツールで依頼可能
・オンライン可能な業務は全て対応可能
・プランのカスタマイズが可能
料金体系 契約期間別
3ヵ月 10万円/月~(25時間/月)
最低契約期間 要お問い合わせ
対応可能時間 9:00~18:00 ※時間外は要お問い合わせ
対応できる業務内容 リサーチ、メール対応、電話対応、文字起こし、SNS運用代行、
採用代行、受発注処理、カスタマーサポート など
セキュリティ体制 情報管理の研修を受けた秘書のみが対応、
業務上の情報は定期的に破棄、事前に機密保持契約書を締結

 

herstyle(株式会社herstyle)

herstyleは、株式会社herstyleが提供するオンライン秘書サービスです。
女性スタッフのみが在籍しているので、女性スタッフを希望していたり、女性目線の意見がほしい場合におすすめです。

特徴 ・女性スタッフのみが在籍
・オンライン、オフラインの両方の業務に対応
・コンサルティングや営業支援もサポート
料金体系 要お問い合わせ
最低契約期間 要お問い合わせ
対応可能時間 要お問い合わせ
対応できる業務内容 秘書業務、受付業務代行、経理・事務代行、プロモーション業務、
営業支援 など
セキュリティ体制 要お問い合わせ

 

オンライン秘書のFAQ(よくある質問)

最後に、オンライン秘書サービス導入時によくある質問をまとめました。
オンライン秘書サービスの利用を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

オンライン秘書ってどんなスタッフが働いているの?

オンライン秘書サービスには、さまざまなスタッフが在籍しています。

HELP YOUの場合、経歴も住む場所もバックグラウンドも、実に多種多様なスタッフがそろっています。
例えば、元ITコンサルタントや米国公認会計士資格保持者など、前職でさまざまな経験やスキルがある人材が多数所属。首都圏在住者や地方在住者もいれば、海外在住者も在籍。

家事・育児・介護などと仕事を両立していたり、オンライン秘書業務以外にも仕事を持っているスタッフも働いているなど、置かれている状況もさまざま。
そうしたスタッフがチームを組んで業務にあたっているため、24時間365日、柔軟に対応することができるのです。

HELP YOUスタッフの選考には独自のプロセスが設けられており、スキルだけでなく人柄や向上心なども選考基準のうちの一つ。
仕事へのマインドセットと実務能力の高い人材を厳選して採用し、お客さまに高品質なサービスが提供できる体制を整えています。

▼HELP YOUオンライン秘書として働くスタッフをもっと知りたい場合はこちら
くらしと仕事「スタッフインタビュー」

オンライン秘書サービスを選ぶポイントは?

本記事でも9つのオンライン秘書サービスを紹介しましたが、自社に合ったサービスを選ぶポイントは3つ!

一つ目のポイントは、自社の目的とオンライン秘書サービスの業務内容が合っているか、スキルは十分かを確認することです。
オンライン秘書業務に依頼する前に、アウトソースすべき業務を洗い出しましょう。
どの業務を切り出して外注すればいいのか分からない、業務の棚卸しまで手が回らない場合は、対応業務範囲が広く、スキルの高いサービスを選ぶと安心です。

二つ目のポイントは、実績です。
実績は、そのオンライン秘書サービスのクオリティと信頼度を表します。
導入実績や継続率、活用事例などをチェックして判断するとよいでしょう。

三つ目のポイントは、セキュリティ体制です。
情報漏洩のリスクを少しでも下げるために、セキュリティ体制がしっかりしているオンライン秘書サービスを選ぶようにしましょう。
Webサイトなどでセキュリティについて明記しているサービスや、PマークやISMSなどを取得しているサービスを選ぶことをおすすめします。

オンライン秘書と派遣・クラウドソーシングの違いは?

コア業務以外を外注する場合、オンライン秘書以外にも、派遣やクラウドソーシングの活用が考えられます。

派遣とは、派遣会社から紹介された人材を雇う雇用形態のこと。
派遣先企業では業務に関する指揮命令を行いますが、給与の支払いや福利厚生などは派遣会社が行います。

クラウドソーシングとは、インターネットを介して不特定多数の人に業務を委託する発注システムのこと。
委託者(企業)と受託者(働き手)をWebサイトでマッチングし、発注・働き手の募集・選定・納入・報酬決済までをインターネット上で済ますことができます。

それぞれに特徴のあるオンライン秘書と派遣、クラウドソーシング。
その違いをまとめてみました。
自社に最適なスタイルを見極め、ぜひ効率よく活用してください。

オンライン秘書 派遣 クラウドソーシング
採用コスト


採用コストなし


派遣会社との
打ち合わせが必要


自分で探す必要あり

人件費の変動


必要に応じて
変動可能

×
変動不可


都度交渉の必要あり

クオリティ担保


即戦力の人材
人材の変更可能


教育・研修が必要
人材の変更が煩雑

×
対個人・単発の
ケースが多い

スキルの幅


チームで対応
臨機応変に対応

×
一人分のスキル

×
一人分のスキル

冗長性担保


チームで対応

×
離職のリスクあり

×
同一担当者の確保は困難

導入スピード


即日導入可能な
場合も

×
導入までに
準備が必要


即日利用可能な
場合も

 

まとめ

「オンライン秘書」の対応業務やメリット・デメリット、料金相場、おすすめサービスなどを紹介しました。

採用コストがかからない・さまざまな専門分野の依頼が可能など、多くのメリットがあるオンライン秘書サービス。
オンライン秘書サービスに単純作業や日々のノンコア業務を任せることで、自社の社員が本来やるべき業務にリソースを集中できるのは大きな魅力です。
オンライン秘書サービスの活用は、企業が力を入れるべき事業を推進させる大きな力となり得るでしょう

大企業に限らず、中小企業やスタートアップ企業の方も、オンライン秘書サービスを上手に活用して、リソース不足解消や業務効率の向上を実現し、事業の成長を目指していきましょう!

オンラインアウトソーシングはHELP YOU

500以上のクライアント様が導入


人手不足が深刻な状況で、業務を外注する企業が増えています。
特にオンライン上のアウトソーシングサービスは、下記の点で多くのお客様に選ばれています。

【HELP YOUが選ばれる理由】


1.厳しい採用プロセスをクリアした「優秀なアシスタント」が業務を担当
2.チーム制だから人材が退職して業務が滞るリスクなし!長期的な依頼が可能
3.専属ディレクターがつくため、様々な業務をまとめて依頼できる

日々の雑多な作業を外注し、重要な業務に集中して生産性を上げたい方は
ぜひこの機会にHELP YOUの導入をご検討ください。