Facebook広告運用はプロに代行してもらおう!導入のメリットとおすすめのサービス

世界最大のSNSといわれるFacebook。
アメリカ人のマーク・ザッカーバーグ氏がハーバード大学在籍時に開発したというのは有名な話ですね。
世界中で年々利用者が増加する代表的なSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のひとつで、
利用している方は頻繁にFacebook広告を目にする機会があるでしょう。

InstagramやTwitterといったSNSは若い世代が中心ですが、
昨今では比較的年齢層の高い30~50歳代をメインに、
FacebookとFacebook広告をビジネス目的で使用するユーザーや企業も多くなってきています。
ビジネスで新規顧客獲得のためにFacebook広告運用をしたいけれど、

・Facebook広告から売り上げに結び付ける効率的な活用方法が分からない
・そもそも仕組みがよく分からない
・自社のサービスや商品の魅力をうまく伝えられない

といったお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
株式会社ICT総研が発表した「2018年度 SNS利用動向に関する調査」(※)によると、
日本国内におけるSNSの利用者数は年々増加しており、2018年末には7,523万人に達し、
2020年末には7,937万人へ拡大するといわれています。

元々、SNSは10代~20代の若年層利用者が中心でしたが、
SNSの利用が当たり前になってきたことで近年では40〜60代以上の年齢層にも拡大しました。

このまま普及が続くと、インターネット利用人口に対するSNS利用者の割合であるSNS利用率は、実に78.7%にまで達する見通しです。
その影響もあり、ビジネスにもFacebook広告運用を取り入れている企業が増えてきているのをご存知でしょうか。
ただし、こういったSNSマーケティングを自社で運用を行う場合、ノウハウがなく手間と時間がかかるという理由から、
専門業者に代行を依頼するケースが多く見受けられます。

今回は、ビジネスにおけるFacebook広告運用の代行について、期待できる効果をはじめメリットやおすすめのサービスをご紹介していきます。
※出典元:ICT総研株式会社

https://ictr.co.jp/report/20181218.html

Facebook広告運用代行でできること

効果が期待できるターゲティング

ここでいう「ターゲティング」とは、市場の細分化を行った後、
その市場に対してターゲットを絞ってマーケティングを展開することを指します。
Facebookのシステム上、ユーザーをさまざまな項目で絞り込むことができ、
Facebook広告の運用では特に、どの年齢層、居住地、性別、言語、興味・関心を持った
ユーザーへのターゲッティング設定がとても重要なポイントです。

Facebook広告運用の代行業者は、そういったターゲッティングのノウハウを兼ね備えたプロ集団なので、
売り出したい商品やサービスのユーザーを的確に絞り込んでアプローチをしてくれます。

広告運用の代行により、コアターゲットにピンポイントで訴求することが可能となるのです。
 

類似ターゲティング

Faceebook広告運用代行業者は、依頼側企業が保有する顧客リストやサイトでの申し込み、
商品購入されたユーザーに共通の特徴(趣味・関心など)を持つユーザーを類似ユーザーとしてリスト化し、
新たなターゲットとして広告を配信することが可能です。

購入者(登録者)に類似するユーザーに向けて、
広告配信ができるため高い効果が見込める
という仕組みになっています。
 

動画などを使用した多彩で専門的なデザイン

ターゲティングももちろん重要ですが、的を絞った後は広告の見た目がユーザーのアクションにつながる大きなカギを握っています。

ハイセンスかつハイクオリティなデザインの広告に目が行くのは、パッケージに惹かれて商品の購入意欲が上がるのと同じ流れですね。
広告のデザインはまさに「アイキャッチ」そのものです。

Facebook広告運用代行業者は、静止画だけでなく動画などさまざまなフォーマットを所持しているため、
商品やサービスをプロモーションすることができます。

そのほか、静止画複数枚をスライドショーのように表示する「スライドショー広告」や、
Facebookから移動せずにタップやスワイプ操作で、フルスクリーンのインタラクティブなコンテンツをみせる「キャンバス広告」といわれる手法もあります。

広告運用代行で見込める効果

ブランディング力のアップ

SNSマーケティングのひとつであるFacebook広告運用は、消費者にただ企業・商品の存在を認知させるだけが目的ではありません。
その商品を出しているのはどんな企業で、他にはどんな商品があるのかなどを発信することにより、消費者により詳しく知ってもらうことができます。

これまではテレビCMなどに額の費用をかけてブランディングを行う企業もありましたが、
その企業のイメージを継続して伝えることを目的としたCMを発信し続けるのは、
コスト面でも大手企業でなければ難しい
でしょう。

ただし、SNSを使えば大手や中小企業に限らず、
ユーザーに対してその企業らしさを継続して発信できるため、ブランドイメージが根付きやすい
というメリットがあります。
 

ロイヤリティの向上

Facebookユーザーに消費者としてサービス、商品を認知してもらうことにより、
その後のブランドのイメージや信頼がアップすればロイヤリティの向上も期待できます。
ここでいう「ロイヤリティ」とは、消費者に繰り返し同じブランドの商品を買ってもらえるようなブランドへの信頼を意味します。

企業とユーザーとの距離が近いFacebook広告は、企業への信頼や安心感を高めやすく
ロイヤリティの向上をはかることができます。

消費やサービスの認知度アップ

これまでは、何か商品やサービスを探して購入するための情報源としてGoogleやYahoo!のような検索エンジンを使う消費者の割合が高い傾向にありました。
それが現在では、SNSを活用するユーザーの数が増えていることで、ユーザーが共感した商品やサービスが拡散される時代へと移行してきています。

そのため、Facebook広告運用を通じて企業が新しいユーザーと接点をもち、サービスや商品の認知度を高めやすい環境になったといえるでしょう。

広告運用代行に依頼するメリット

有料ツールといった経営資源の削減

ターゲティングやアクセス解析に必要な情報収集を、代行業者は有料の分析ツールを駆使して行うこともあるので自社で購入する必要がありません。

設備やサービスは経営資源のひとつですので、そういったコストが削減できるのも
代行を依頼するメリットであるといえます。

ちなみに、Facebookでは無料の分析 ツールとして「Facebookインサイト」という機能を公開しているのをご存知でしょうか。
ビジネス用の Facebook ページを持っている ユーザーなら誰でも閲覧することができますが、
ページへの「いいね」の数やフォロワー数の推移や、投稿に含まれる URLがクリックされた数など確認できます。

ただしこれはあくまでFacebook広告ではなく、「Facebookページ」に関する分析ツールです。
そしてFacebookインサイトで閲覧できる、競合他社の ページ情報は限られています。

Facebook広告運用には、ユーザーのターゲティングがたいへん重要であることは前述のとおりですが、
自社のFacebookページのいいね数を増やすのも広告次第といえるでしょう。
 

短期間で効果が期待できる

いくら広告費をかけても自社で作成、運用するとなると時間も手間もかかります。
ましてやグラフィックソフトを駆使したデザインができる人材がいなければ、代行以外の選択肢を探すのが難しいでしょう。
前述のとおり、ターゲティングやデザインのプロ集団にFacebook広告運用の代行を依頼すると、
専門的な知識とノウハウを駆使し、短時間で効果が期待できるといえます。

<h3コア業務に集中できる

Facebook広告運用をはじめとするSNS担当者はコア業務と並行する場合が多く、アカウントの運営・管理以外にもさまざまな業務をかかえています。

代行サービスを利用すると、運用にかかわる業務を一括で管理してくれるため、SNS関連以外の本来やるべき業務に時間を費やすことが可能となります。

広告運用代行に依頼するデメリット

導入費用と毎月の代行費用がかかる

Facebook広告運用の代行にあたり、導入費用として初回はアカウントや広告の設定が必要になるための設定料金がかかります。
さらに広告予算によって代行費用も必要です。

たとえば、
・予算が25万円/月未満の場合 :代行費用 5万円/月
・予算が25万円/月以上の場合 :代行費用 予算の15~20%

といったように、少額の場合は一律、高額の場合は歩合で設定して業者も多いようです。
それにくわえて広告用のバナーも必要になるため、用意できない場合は別料金で作成してもらう必要があります。

Facebook広告はクリック単価がリスティング広告と比べて安価なので、5万円など少額での運用も可能ですが、
運用を委託する場合は上記の場合ですと代行費用で5万円、初回は導入費用が合計10万円かかってしまうことになります。

とはいえ、プロの方がやってくれるので、自社でゼロからPDCAサイクルを回すよりはコスト削減できる可能性が無きにしも非ずです。
そのため、事前に導入費用とランニングコストの料金シュミレーションを行うとよいでしょう。
 

費用対効果への不安

代行を手がける業者はFacebook広告の運用に関するプロですが、自社のサービスや商品については詳しく知りません。
広告用のバナーやランディングページなどクリエイティブまでお願いする場合でも、
自社のサービスや商品の魅力やユーザーのターゲットは誰なのかを明確に伝えておかないと
Facebook広告の良さである細かいターゲット設定ができなくなってしまいます。

せっかく費用をかけたのに期待する効果が得られなかったという事態を回避するためにも、あくまで一緒に運用することを念頭におくことが大切です。
 

アカウント保護とセキュリティ管理

Facebookで「アカウントを乗っ取られた」「不正な場所からのログインがあった」といったトラブルを聞いたり、実際にあった方はいませんか。
インターネット社会がここまで普及した現在、個人情報の漏えいやアカウントの乗っ取りはFacebookに限ったことではありません。
自社の情報が外部に漏れる事態はどの企業でも大変深刻で、顧客の信頼を失うことになってしまいます。

代行してもらえるとはいえ、その可能性がなくなるわけではありません。

アカウント保護におけるセキュリティ管理についても、代行業者内で徹底した管理を行ってくれますので、
依頼する前にどういった対策を行っているかなど確認しておくとよいでしょう。

おすすめのFacebook広告運用サービス

GLOBAL LINK JAPAN

https://www.smmj.jp/facebook%E5%BA%83%E5%91%8A/
ITツールを用いたより実践的なマーケティングを行う「GLOBAL LINK JAPAN(グローバルリンクジャパン)」。
最新のITツールとSNSを連動させた高度なマーケティングが可能です。

<料金>
¥200,000~(税抜)+広告手数料/月
※最低契約期間:3ヶ月~
 

E-NA(イーナ)

https://www.e-n-a.jp/facebook
Facebook広告運用代行をはじめとるすWebマーケティングからWebサイト構築、自社Eコマース事業までトータルに行う「E-NA(イーナ)」。
導入前に知っておきたいFacebook広告の概要から運用までを、図式化してわかりやすく説明したWebページも親切で信頼感があるといえます。

<料金>
初期費用:¥0
月額広告費 × 20%円 / 月(税抜)
※最低広告運用代行費:¥30,000
 

Listing+

https://ppc-master.jp/service-list/facebook/
Facebook広告から月間200~300件の登録を安定的に獲得した導入事例の実績がある「Listing+(リスティングプラス)」。
他媒体の1/2~1/3の獲得単価でリード獲得に成功した事例もあることから、低コストで信頼できるサービスのひとつです。

<料金>
月額広告費 × 20%円 / 月(税抜)
広告50万未満の場合 : 月額100,000円〜(店舗ビジネスは50,000円~)

まとめ

これまでお伝えしてきたとおり、Facebook広告運用には一時的な業務を依頼するアウトソーシングと違い、特に専門的な知識とノウハウが必要とされます。

Facebook広告の運用とリスティング広告を併用して、広告効果をあげることも可能ですがとにかく知識がなければ、せっかくの予算を無駄にしてしまうことにもなりかねません。

広告運用代行業者も現在では数多く存在するので、どのような分野を得意としているのか、料金プランなどを含め比較検討してみるのもよいでしょう。
導入コストはかかりますが、自社にはないノウハウをもったプロ集団に運用代行を依頼することで、
ブランディング力も含めた利益アップの効果も期待
できます。

また自社にノウハウはあるけど、運用をする人手が足りないという場合は、
HELP YOUで月の広告費に関係なく、時間単位での料金体系でサポートが可能です。

Facebook広告運用でお悩みの方は、現在の広告費用に運用代行の予算追加を検討されてみてはいかがでしょうか?

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となります。

無料相談も用意していますので、ぜひこの機会にアウトソーシングの導入を検討してみてはいかがでしょうか?