資料作成代行サービス比較15選!費用相場・選び方・注意点を徹底解説

資料作成代行サービスは、業務効率を高めながら、成果につながる高品質な資料を作成できる手段です。自社での作成が難しい場合でも、プロに任せることで伝わる資料を効率的に用意できます。
本記事では、資料作成代行サービスの選び方や料金相場、依頼時の注意点、おすすめのサービスを15社紹介します。ぜひ、自社に合ったサービスを選ぶ際の参考にしてください。
▼おすすめの資料作成代行サービス3選
| サービス名 | 特徴 |
| HELP YOU | ・資料作成のプロがオーダーメイドで作成 ・後から編集できるPowerPointで作成・納品 ・資料作成以外のリサーチ・データ入力にも対応 |
| バーチャルプランナー | ・豊富な実績に基づく企画構成力 ・専門チームによる高品質なデザイン |
| DDpartners | ・内製体制による迅速かつ安定した対応 ・最短翌日納期が可能 |
▼お急ぎの方は以下のボタンよりお問い合わせください!
資料作成代行とは

資料作成代行とは、プレゼン資料や営業資料、社内報告書などの作成を外部の専門業者に委託できるサービスです。
「資料作成にかける時間が取れない」「伝わる資料を作りたい」といったニーズに応え、プロが構成・デザイン・文章表現を目的に合わせて最適化してくれるのが特長です。
近年では、業務効率化や社内リソースの不足を背景に、こうしたサービスの利用が広がっています。
特に、限られた時間で成果を出す必要があるプレゼンや営業活動では、外部のプロの力を借りることで、より効果的な資料を効率的に準備できます。
資料作成代行に依頼できる資料
資料作成代行では、プレゼン資料や営業資料など、幅広いビジネス資料の作成を外注できます。用途や目的に応じて対応できる点が特徴です。
主に以下のような資料を依頼できます。
- プレゼン資料
- 営業資料
- 社内資料(月次報告書・会議資料・業務マニュアルなど)
- 企画書・提案書
- IR資料・会社案内
- ホワイトペーパー・ダウンロード資料 など
これらの資料は「誰に何を伝えるか」に基づいて設計されるため、依頼前に目的やターゲットの整理が重要です。
一方で、公的書類の作成には注意が必要です。例えば、契約書や行政・公的機関への提出書類は、行政書士や社労士(社会保険労務士)などの専門資格を有する者しか扱えません。一般的な資料作成代行サービスでは対応が難しいため、内容に応じて依頼先を選びましょう。
資料作成代行の対応業務範囲
資料作成代行サービスでは、主に次のような業務に対応しています。
- 構成設計:伝えたい内容を効果的に伝えるために、順序やストーリー展開を設計
- デザイン:グラフや図解、スライドのレイアウトなど、視覚的に伝わる資料をデザイン
- ライティング:説明文やキャッチコピーなど、内容に合わせた文章を作成
- データ整形:エクセルやPDFなど、用途に適した形式へと仕上げ
対応できる業務の範囲や得意分野は、サービス提供者によって異なります。そのため、依頼の目的や資料の内容に合った業者を選ぶことが、成果を出すうえで重要なポイントです。
資料作成代行の依頼先

資料作成代行の主な依頼先は、「代行サービス」と「個人(フリーランス・クラウドソーシング)」の2つがあります。それぞれで対応範囲や品質、費用感が異なるため、目的や資料の重要度に応じて、適切に選ぶことが重要です。
ここでは、それぞれの概要とメリット・デメリットについて解説します。
代行サービス
資料作成代行サービスは、品質や体制、セキュリティを重視する場合に適した依頼先です。法人が運営しており、安定した品質での対応が期待できます。
多くの場合、作業者に加えてディレクターやチェック担当が関わるため、第三者の視点で内容を確認できる点が特徴です。複数人で対応することで、抜け漏れの防止や資料のブラッシュアップにつながります。
また、機密性の高い情報を扱う場合も、セキュリティ体制が整った法人との契約であれば安心感があります。
一方で、個人への依頼と比べると費用はやや高くなる傾向にあります。社外向け資料や重要度の高い資料の依頼先としておすすめです。
個人(フリーランス・クラウドソーシング)
個人(フリーランス・クラウドソーシング)への依頼は、コストを抑えて依頼したい場合に適した選択肢です。
法人サービスと比べて比較的安価で依頼できるケースが多く、作業者と直接やり取りできるため、内容によってはスピーディーに対応してもらえる場合もあります。
一方で、スキルや品質は個人に依存するため、成果物のクオリティに差が生じる可能性があります。加えて、チェック体制が整っていない場合も多く、依頼者側での確認や修正対応の負担が発生しやすい点にも注意が必要です。
社内向け資料や簡単なデザイン調整であれば、個人への依頼でも十分対応できるケースがあります。資料の公開範囲や機密性に応じて、依頼先を適切に使い分けることが重要です。
資料作成代行サービスの選び方

資料作成代行サービスを選ぶ際は、対応範囲や料金、品質などを総合的に比較することが重要です。自社の目的や資料の重要度に合ったサービスを選ぶことで、外注の効果を最大化できます。
ここでは、資料作成代行サービスの選び方のポイントについて解説します。
対応資料の種類と業務範囲
資料作成代行サービスを選ぶ際は、対応資料の種類と業務範囲を事前に確認することが重要です。営業資料やプレゼン資料、社内報告書など、対応可能な資料の種類はサービスごとに異なります。
構成設計やライティング、デザインなど、どこまでの工程を任せられるかも確認しておきましょう。サービスによっては一部の工程のみ対応する場合もあるため、自社の状況に合った依頼ができるかを見極める必要があります。
例えば、「構成は社内で用意し、デザインのみを依頼したい」といったニーズに柔軟に対応できるかどうかも重要なポイントです。依頼したい内容と対応範囲が一致しているかを事前に確認しておきましょう。
料金と質のバランス
費用の安さだけでなく、対応の丁寧さや成果物のクオリティ、修正への柔軟な対応など、総合的なバランスもチェックしましょう。
例えば、料金が安く見えても「修正は有料」や「構成は自社で準備が必要」といった制約がある場合、結果的に割高になることもあります。
そのため、予算に合わせて「どこまで任せられるか」「どの程度の品質が期待できるか」を事前にしっかり確認しましょう。サービス内容と価格のバランスが、自社にとって納得できるものかどうかが選定のポイントとなります。
納期スピード
三つ目のポイントは「納期スピード」です。資料が早急に必要な場合は、納期スピードが重要な検討ポイントになります。
代行サービスの中には、翌営業日納品に対応しているところもあります。
ただし、納期が短すぎると十分な意思疎通が難しくなり、依頼内容と異なる資料が納品される可能性もあります。その結果、修正対応に時間が取られてしまう可能性がある点には注意しましょう。
セキュリティ体制
資料作成代行サービスを選ぶ際は、セキュリティ体制の確認が欠かせません。依頼する資料によっては、社外秘情報や機密性の高いデータを共有するケースがあるためです。
主にチェックしておきたいポイントは以下の通りです。
- 秘密保持契約(NDA)の締結が可能か
- 情報管理体制(アクセス権限の設定やクラウド管理方法など)
- 作業者へのセキュリティ教育や研修の有無
- データの取り扱いルール(納品後の削除対応など)
こうした体制が整っているかを事前に確認することで、情報漏洩のリスクを抑えられます。安心して依頼するためにも、セキュリティ対策が整っているサービスを選ぶことが重要です。
実績
依頼先を選ぶうえでは、これまでの実績も確認しておきたいポイントです。対応件数や業種、資料の種類などを確認することで、対応力の高さを見極められます。
特に、自社と同じ業種や用途の資料作成実績があるかどうかは重要なポイントです。類似した実績があれば、目的に合った資料を作成してもらえる可能性が高まります。
また、実際に作成した資料のサンプルやポートフォリオが公開されている場合は、デザインや構成のクオリティを事前に確認できます。アウトプットのイメージが自社の期待に合うかどうかも、重要な判断ポイントです。
納品データの加工・編集のしやすさ
納品データの加工や編集のしやすさも、サービス選びで見落とせないポイントです。納品形式によっては、自社で修正ができず、軽微な変更でも再依頼が必要になるケースがあります。
特に、自社で扱えないソフトの形式で納品されると、後から文字や数値の修正ができないといった事態になりかねません。納品後の運用を見据えて、編集できる形式かどうかを事前に確認しておくことが大切です。
近年では、GoogleスライドやCanvaといったデザインソフトでの資料作成も増えていますが、ビジネスシーンでは依然としてパワーポイント(PPT)形式が広く利用されています。パワーポイントは他の形式への変換もしやすいため、こうした編集可能な形式での納品に対応しているかどうかも重要な判断ポイントです。
【クオリティ重視】おすすめ資料作成代行サービス

ここからは、目的や重視したいポイントに応じて資料作成代行サービスを紹介します。
「クオリティ重視」「パワーポイントに強いサービス」「スピーディーな対応」「個人への依頼」の4つに分けて解説します。
まずは、クオリティ重視の資料作成代行サービスを4社紹介します。資料のクオリティを重視する場合は、構成力やデザイン力に強みを持つ代行サービスを選ぶことが重要です。
HELP YOU

HELP YOUは、株式会社ニットが運営するオンラインアウトソーシングサービスです。
HELP YOUの「資料作成プレミアム」サービスでは、資料作成のプロが「伝えたい内容が伝えたい人に伝わる」資料をご提案します。
2)資料作成のプロがオーダーメイドで作成
3)PowerPointで作成・納品
作成料金:15,000円/枚
「どんな業務をどこまで依頼できるか」「自社にはどのプランが適しているか」など、ご質問はメール・電話にて無料で承っております。ぜひお気軽にご相談ください!
「資料作成プレミアム」の導入事例
ライブ配信業界最大手の株式会社321は、タレントのマネジメントやライバーの育成支援を手がける企業です。急成長する市場の中でパートナー企業を拡大するにあたり、「信頼性をしっかりと伝えられる営業資料が必要」と感じていました。
しかし、社内リソースだけでは資料の構成やデザインまで十分に対応することが難しく、限界を感じていたといいます。
こうした背景から、営業資料のブラッシュアップを目的に、HELP YOUの「資料作成プレミアム」サービスを導入しました。
HELP YOUは、既存資料をもとに構成とデザインを刷新し、市場データも盛り込んだ説得力ある内容に仕上げました。完成した資料は以下のような成果につながっています。
- 50社以上との新規契約に貢献
- 展示会では製本して配布し、説明のしやすさが向上
- 社内からも「訴求力が高まった」と好評
また、資料作成を外注したことで、社員が本業に専念できた点も大きなメリットとなりました。
▼詳しくはこちら
バーチャルプランナー

バーチャルプランナーは、企画構成からデザインまで一貫して対応する資料作成代行サービスです。業種や企業規模を問わず利用されています。
| 特徴 | ・豊富な実績に基づく企画構成力 ・専門チームによる高品質なデザイン ・特急料金なしでのスピーディーな納品 |
| 料金 | ・コンサルティングプラン:企画構成 50,000円~+デザイン 15,000円/ページ ・デザインプラン:15,000円/ページ ※最低発注価格は新規取引先 30万円、既存取引先 20万円 ※すべて税別 |
| セキュリティ体制 | セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底による安全対策を実施 |
| 実績 | 累計1,100社以上、3,000部以上の資料作成支援 |
シリョサク

シリョサクは、営業資料やセールス資料などのビジネス分野に特化した資料作成代行サービスです。構成提案からデザインまで一貫して対応し、成果につながる資料作成を支援しています。
| 特徴 | ・営業資料に特化した構成設計力 ・ゴール設定を含めた構成からデザインまで一貫対応 ・現場での使いやすさを重視した資料づくり |
| 料金 | 要問い合わせ |
| セキュリティ体制 | 要問い合わせ |
| 実績 | 300社以上の資料作成支援 |
good presen!

good presen!は、シナリオ設計からデザインまで一貫対応する資料作成代行サービスです。パワーポイントに精通したプロが、目的に応じた構成とデザインで資料作成を支援します。
| 特徴 | ・営業資料やイベント資料など幅広い用途に対応 ・動画やスマホ閲覧に対応したスライド制作が可能 ・紙媒体の提案書や企画書の作成にも対応 |
| 料金 | 【スライド制作】 ・企画構成:50,000円 ・ベースデザイン:10,000円〜30,000円 ・スライドデザイン:15,000円/枚 ※各費用は内容やボリュームにより変動 ※全てのサービス内容で別途ディレクション費20%が発生 |
| セキュリティ体制 | 情報セキュリティマネジメントシステムを構築 |
| 実績 | 取引先企業:学習院大学、KUMON、TAISEI など |
【パワポが得意】おすすめ資料作成代行サービス

PowerPoint資料の品質を高めたい場合は、スライド設計やデザインに強みを持つ代行サービスを選ぶことが重要です。ここでは、パワーポイントが得意な資料作成代行サービスを4社紹介します。
okunote

okunoteは、PowerPoint資料の作成代行や資料作成研修を提供するサービスです。構成設計から関わることで、読み手に伝わりやすい資料作成を支援しています。
| 特徴 | ・コンサルタントによる丁寧なヒアリング ・営業資料やIR資料など幅広い資料に対応 ・構成段階から関与し、資料全体を設計 |
| 料金 | ・構成費:50,000円~ ・デザイン費:30,000円~ ・スライド作成費:15,000円/1ページ ※ページ枚数や構成プラン、デザイン案の提案数に応じて変動あり |
| セキュリティ体制 | セキュリティシステムの維持、管理体制の整備、社員教育の徹底など安全管理措置を実施 |
| 実績 | 導入企業:アスクル株式会社、株式会社ナテック、ソロエル株式会社 など |
プレゼン資料.jp

プレゼン資料.jpは、BtoBに特化したPowerPoint資料作成代行サービスです。15年以上のビジネス経験を持つ現役のデザイナーが担当し、実務で使える資料作成を支援しています。
| 特徴 | ・企画構成からデザインまで一貫対応 ・テキスト原稿のみでも依頼可能 ・シンプルな料金体系で修正回数の制限なし |
| 料金 | ・リニューアルプラン:8,000円~/ページ ・ビジネスプラン:15,000円~/ページ ・オーダープラン:25,000円~/ページ ※すべて税別 |
| セキュリティ体制 | 要問い合わせ |
| 実績 | 導入企業:株式会社アルプス技研、筑波大学、済生会宇都宮病院 など |
オリファイ

オリファイは、PowerPoint資料の作成に特化した代行サービスです。専門知識と豊富な実績を持つスタッフが、ヒアリングから設計・制作まで一貫して対応します。
| 特徴 | ・幅広い業界の資料作成に対応 ・ヒアリングと独自の情報収集によりゼロから資料を作成 ・トークスクリプトや動画化など幅広く支援 |
| 料金 | ・企画構成:15万円~ ・テンプレート:50,000円~ ・スライド作成:12,000円~/ページ ・アニメーション:4,000円/ページ ※詳しくは要問い合わせ ※最低費用は10万円から |
| セキュリティ体制 | 必要に応じ秘密保持契約(NDA)を締結 |
| 実績 | パワーポイント資料作成代行取引企業数:1,856社(2025年12月現在) Microsoft MVP PowerPoint部門受賞 |
ドキュメントプラス

ドキュメントプラスは、PowerPoint資料の作成に特化した代行サービスです。長年の運用実績をもとに、ニーズに応じた資料作成を提供しています。
| 特徴 | ・シンプルな料金体系 ・料金内で修正は何度でも可能 ・最短数日から一週間で納品可能 |
| 料金 | <制作料金> ・1~10ページ:3,500円×ページ数 ・11~20ページ:3,250円×ページ数 ・21ページ~:3,000円×ページ数 <基本料金> ・1~10ページ:無料 ・11ページ~:5,000円 ※すべて税別 |
| セキュリティ体制 | 必要に応じ守秘義務契約書・秘密保持契約書に対応 |
| 実績 | 顧客数:1,000社以上 |
【スピーディーな対応】おすすめ資料作成代行サービス

短納期での対応を重視する場合は、スピードと対応力に強みを持つ資料作成代行サービスを選ぶことが重要です。ここでは、納期の早さに強みを持つ資料作成代行サービスを4社紹介します。
DDpartners

DDpartnersは、高品質な資料作成を適正価格で提供する代行サービスです。内製体制により、スピードと品質の両立を実現しています。
| 特徴 | ・内製体制による迅速かつ安定した対応 ・最短翌日納期が可能 ・資料の構成作成から対応可能 |
| 料金 | ・デザインプラン:基本料金10,000円+5,000円/ページ ・ヒアリングプラン:基本料金30,000円+12,000円/ページ ※上記は費用の一例 ※詳しくは要問い合わせ |
| セキュリティ体制 | 必要に応じて機密保持契約を締結 |
| 実績 | 累計導入者数:1,000社以上 |
すぐやる

「すぐやる」は、パソコン作業全般を代行するサービスで、資料作成にも対応しています。短納期での対応に強みがあり、急ぎの案件にも柔軟に対応可能です。
| 特徴 | ・最短当日の納品に対応 ・資料作成以外にも幅広いパソコン業務を代行 ・深夜2時まで対応可能な柔軟な運用体制 |
| 料金 | <PowerPoint(パワーポイント):ライト(簡易作成)> ・当日~翌日:8,800円~/1ページ ・~3日後:6,600円/1ページ ・1週間以上:5,500円/1ページ など ※最低作業料金は5,500円 ※納期や内容により変動 |
| セキュリティ体制 | 必要に応じて秘密保持契約を締結 |
| 実績 | 要問い合わせ |
c-slide

c-slideは、資料作成代行サービスを提供しており、コストパフォーマンスとスピーディーな対応に強みがあります。短納期かつ明瞭な料金体系で依頼できる点が特徴です。
| 特徴 | ・幅広い業界・業種の資料作成に対応 ・最短2日での納品に対応 ・特急料金やオプション料金なしのシンプルな料金体系 |
| 料金 | ・スタンダードプラン:5,000円~/1枚 ・ハイエンドプラン:10,000円~/1枚 ・月額支援プラン:要問い合わせ ※初回取引のみ最低発注価格20万円(税別) |
| セキュリティ体制 | 安全管理措置を実施 |
| 実績 | 累計導入社数:800社以上 導入企業:UUUM株式会社、ChatWorkストレージテクノロジーズ株式会社 など |
Timewitch(寝ろ。for資料作成)

「Timewitch(寝ろ。for資料作成)」は、専用フォームから打ち合わせ不要で依頼できる資料作成代行サービスです。365日24時間受付で、24時間以内に納品されるスピード対応が特徴です。
| 特徴 | ・365日24時間いつでも受付可能(※三が日は除く) ・パワポ作成研修を受講した海外在住の日本人デザイナーが対応 ・24時間以内の納品に対応 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| セキュリティ体制 | すべての制作作業をMicrosoft 365のクラウド上で行い、情報を環境外に持ち出さない対策を実施 |
| 実績 | 導入社数:2,000社 登録ユーザー:5,000人以上 資料作成枚数:10万枚以上 |
【個人】おすすめ資料作成代行サービス

コストを抑えたい場合や柔軟な対応を重視する場合は、個人(フリーランス)への依頼も有効な選択肢です。ここでは、個人(フリーランス)に資料作成を依頼できるサービスを3社紹介します。
ココナラ

ココナラは、個人がスキルを出品できる国内最大級のマーケットプレイスです。資料作成代行においても、プレゼン資料や商品紹介資料の作成・添削などの多様なスキルを持つ個人に依頼できます。
| 特徴 | ・営業職やデザイナーなど幅広い人材が登録 ・オンライン上で依頼から納品まで完結 ・仲介サービスにより安心して取引可能 |
| 料金 | 出品者ごとに異なる(予算に応じて選択可能) |
| セキュリティ体制 | ・SSLサーバ証明書を取得 ・データベース内ではパスワードを暗号化して保存 |
| 実績 | 出品者ごとに異なる ※評価・販売実績、ポートフォリオなどで確認可能 |
クラウドワークス

クラウドワークスは、仕事を依頼したい企業や個人とフリーランスをつなぐクラウドソーシングサービスです。資料作成に対応したフリーランスを募集・選定できる点が特徴です。
| 特徴 | ・幅広いジャンルのフリーランスが登録 ・コンペ形式や直接依頼など柔軟な発注が可能 ・オンライン上で契約から納品まで完結 |
| 料金 | 依頼内容や条件に応じて異なる(予算に応じて依頼可能) |
| セキュリティ体制 | サービス上で秘密保持契約の締結が可能 |
| 実績 | 多数の企業や個人による利用実績あり |
ランサーズ

ランサーズは、企業や個人とフリーランスをつなぐクラウドソーシングサービスです。資料作成においても、スキルや実績を比較しながら依頼先を選定できます。
| 特徴 | ・多様なスキルを持つフリーランスが登録 ・プロジェクト形式やコンペ形式、パッケージ購入により依頼可能 ・オンライン上で契約から納品まで完結 |
| 料金 | 依頼内容や条件に応じて異なる(予算に応じて依頼可能) |
| セキュリティ体制 | サービス上で秘密保持契約の締結が可能 |
| 実績 | プロ人材登録者数:2,500,000人超(うちデザイナー約39万人) |
★比較検討中の方も、まずはお気軽にお問い合わせください。作成したい資料の目的・用途に合わせて、適した体制や進め方をご提案します。
資料作成代行のメリット・デメリット

資料作成代行サービスを利用することで得られるメリットと、利用時に注意したいデメリットを解説します。導入を検討する際の判断材料として、ぜひ参考にしてください。
資料作成代行のメリット
資料作成代行サービスには、主に次のようなメリットがあります。
- 業務の効率化につながる
- プロの手によって資料のクオリティが向上する
- 第三者の視点で、伝わりやすい資料に改善してもらえる
資料作成を外部に任せることで、自社の担当者は本来注力すべき業務に集中できるようになります。その結果、全体の業務効率が向上します。
また、構成・デザイン・文章表現などのプロが資料を作成するため、資料の見やすさや説得力がぐっと高まります。
さらに、社内では見落としがちなポイントを外部の第三者が客観的に指摘・改善してくれる点も魅力です。伝わりやすさを高めるアドバイスやブラッシュアップにも期待できます。
資料作成代行のデメリット
資料作成代行サービスには、主に次のようなデメリットがあります。
- セキュリティ上のリスクがある
- 情報共有に手間がかかる
外部に資料作成を依頼する場合、社外に情報を共有する必要があるため、情報漏洩のリスクが伴います。特に機密性の高い内容を扱う際は、セキュリティ体制や契約内容を事前に確認しておくことが重要です。
また、依頼する際には資料の目的や伝えたい内容、背景などを丁寧に共有する必要があります。この工程を省略すると、意図とずれた資料になってしまうおそれがあるため、情報共有に時間と労力がかかる点も留意しておくべきです。
資料作成代行の料金相場

資料作成代行の料金は、依頼内容や作業範囲によって大きく異なります。あらかじめ相場を把握しておくことで、適正な価格で依頼することが可能です。
ここでは、料金の目安と費用に影響する要素について解説します。
資料作成代行料金の目安
資料作成代行の料金は、依頼するサービスや作業範囲によって大きく異なります。主な料金体系と相場の目安は、以下の通りです。
| サービスタイプ | 料金体系・相場 | 対応範囲・向いているケース |
| コスト・スピード重視型 | ・単価:1,500円 〜 5,000円 / 枚 ・基本料金:無料 〜 10,000円 |
・クライアントが提供したラフ案を綺麗に整える作業がメイン ・社内向け資料や日常的な営業資料向き |
| バランス・品質重視型 | ・単価:5,000円 〜 20,000円 / 枚 ・基本料金:30,000円 〜 50,000円 |
・目的や課題を踏まえて構成案から提案 ・ブランディング対応も可能 ・社外向けのプレゼン資料、サービス資料など幅広い場面で活用できる |
| ハイエンド・コンサル型 | 一式:30万円 〜 100万円以上 | ・プロが「勝てるストーリー」を設計 ・アニメーションや特注の図解などにも対応 ・資金調達、国際会議、代表登壇などの「失敗できないシーン」に最適 |
| 特化型 | 一式:30万円 〜 85万円以上 | ・特定の目的や成果にコミット 例)採用ピッチ資料やホワイトペーパー作成に特化 |
コストやスピードを重視する場合は比較的低価格で依頼できますが、構成設計や品質を重視する場合は費用が高くなる傾向があります。さらに、戦略設計まで含むハイエンドなサービスでは、まとまった費用が必要です。
社内向け資料であれば「コスト・スピード重視型」、社外向けの重要な資料であれば「バランス・品質重視型」、特定の目的がある場合は「特化型」や「ハイエンド型」がおすすめです。
このように、資料作成の目的や利用シーン、依頼したい範囲をもとに、自社に合った依頼先を見極めることが重要です。
費用に影響する主な要素
資料作成代行の費用は、複数の要素によって変動します。こうした要素をあらかじめ把握しておくことで、依頼時に「何を伝えるべきか」や「どこにコストがかかるのか」が明確になります。
見積もりを依頼する際にも役立つため、ぜひ以下のポイントを参考にしてください。
| 費用に影響する要素 | 内容 |
| リデザイン or 新規作成 | ・既存資料のリデザインは比較的安価 ・新規作成は構成・文章・デザインを一から作るため、費用が高くなる傾向がある |
| ページ数 | ・資料の枚数が多いほど作業量が増えるため、費用も高くなる |
| 納期 | ・短納期での対応を求める場合、特急料金が発生することがある |
| 対応範囲 | ・「体裁の調整のみ」か「構成・ライティング・デザインまで含める」かによって、料金に大きな差が生じる ・基本料金の範囲とオプション料金が発生する作業を要確認(グラフ作成は別料金になるケースが多い) |
| 修正対応の範囲 | ・修正回数が多い場合や大幅な修正が想定される場合は、追加料金がかかる可能性がある |
| 納品形式 | ・納品形式によって追加料金が発生する場合がある ・Googleスライドへの変換は追加料金を取るケースもある |
| アニメーションの有無 | ・アニメーションの内容や難易度によって費用は異なる |
★資料作成代行に依頼できる内容や特徴は、下記の資料で詳しくご覧いただけます。ぜひ無料ダウンロードしてご活用ください!
資料作成代行で失敗しないための注意点

資料作成代行で失敗しないためには、契約条件や制作環境を事前に明確にしておくことが重要です。著作権や修正条件、制作環境に関する認識のズレは、納品後のトラブルや追加費用につながる可能性があります。
特に、以下の2点は確認しておくべきポイントです。
■契約・条件面の確認
- 著作権の帰属(商用利用や二次利用の可否)
- 修正回数の上限や追加料金の有無
- 画像やロゴ、テキストなど素材の受け渡し方法と管理方法
■フォント・制作環境の確認
- 使用するOS(WindowsかMacか)
- 資料に使用するフォント
- 納品形式
WindowsとMacで表示が異なるケースや、資料に使用しているフォントを発注側が持っていないとレイアウトが崩れるケースがあります。また、PowerPointでは使用可能でもGoogleスライドでは使用不可のフォントもあるため、注意が必要です。
発注段階で、OSや納品形式、使用フォントなどの制作環境をすり合わせておくことで、こうしたトラブルを防げます。丁寧に確認・共有してくれるサービスを選ぶことが重要です。
資料作成代行を依頼する流れ

資料作成代行に依頼する際は、一般的に以下の流れで進みます。
- 相談・問い合わせ
- ヒアリング(要件整理)
- 見積・提案
- 発注・制作開始
- 初校確認・修正
- 納品・データ受領
まずは問い合わせを行い、ヒアリングで資料の目的や内容、納期などを整理します。続いて見積や提案内容を確認し、問題がなければ正式に発注し制作が開始されます。完成後は初校を確認し、必要に応じて修正を行い、問題がなければ納品という流れです。
なお、既存資料やベースとなる情報がある場合は、ヒアリング時に共有しておくと見積もりがスムーズです。また、参考となる資料やイメージを提示すると、完成イメージとのズレを防ぎやすくなります。
★「どんなデザインでどこまで依頼できるか」など、ご質問やご相談は無料で承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください!
資料作成代行に関するよくある質問(FAQ)

最後に、資料作成代行に関してよくある質問をまとめました。依頼前に気になるポイントや不安を解消できるよう、基本的な疑問について分かりやすく解説します。
Q. 資料作成代行ではパワーポイント以外の形式にも対応していますか?
A. 多くの業者では、PowerPoint(.pptx)が基本の納品形式です。
ただし、GoogleスライドやKeynote、PDF形式などに対応しているサービスもあります。希望する納品形式がある場合は、依頼前に対応可能かどうかを確認しておくと安心です。
Q. 資料作成やデータ入力をまとめて依頼できるサービスはありますか?
A. はい、あります。サービスによっては、資料作成だけでなく、データ入力やその前後の業務までまとめて依頼可能です。周辺業務もあわせて外注したい場合は、HELP YOUのような総合型のアウトソーシングサービスに依頼するのがおすすめです。
▼依頼できるデータ入力業務の例
- 名刺・名簿・顧客リスト入力
- ハガキ・申込書入力
- アンケート入力・集計
- 音声データの文字起こし
- Excelでの集計やリスト整理 など
Q. 社内向けの資料やマニュアル作成も依頼できますか?
A. はい、サービスによっては社内向け資料やマニュアル作成も依頼できます。業務フローや手順書、研修資料など、幅広く対応可能です。
▼依頼できる主な業務例
- 業務マニュアルの作成・整理
- 社内研修資料の作成
- 業務フローや手順書の図解化
- 社内閲覧用FAQ作成 など
社内資料は内製できると考えがちですが、実際には現場へのヒアリングや構成・文章・図解の作成、デザイン調整など、多くの工数がかかります。その結果、片手間で作成してクオリティが低くなったり、作成が後回しになっていつまでも完成しないといった事態になりかねません。
外注することで社内の作業は監修やチェックのみになるため、浮いた時間を他の重要な業務に集中できるようになります。
▼マニュアル作成を依頼したい方は、以下の記事も参考にしてください。
Q. 営業資料や提案書のブラッシュアップまで依頼できますか?
A. はい、サービスによっては営業資料や提案書のブラッシュアップまで依頼可能です。
自社で営業資料を作成する場合、営業側がアピールしたい情報を詰め込みすぎてしまう傾向にあります。プロ(第三者)の視点で構成や表現を見直すことで、「伝えたい内容」を「相手に伝わる形」に整理できます。
また、質の高い営業資料があれば、担当者ごとのばらつきを防ぎ、営業の再現性や生産性の向上にもつながります。単に見た目を整えるだけでなく、売れる仕組みづくりにもつながる点が特徴です。
▼プロ作成の資料で営業成果を上げた事例はこちら
資料作成代行のまとめ

資料作成代行は、資料作成にかかる時間や工数を削減しながら、クオリティの高い資料を効率的に作成できるサービスです。対応範囲や料金、実績、セキュリティ体制などを比較し、自社の目的に合った依頼先を選ぶことが重要です。
また、依頼前には対応範囲や納品形式、契約条件などを確認しておくことで、トラブルを防ぎやすくなります。社内向け資料であればコストやスピード、社外向け資料であれば品質を重視するなど、用途に応じた使い分けもポイントです。
HELP YOUでは、資料作成のプロが「伝えたい内容が伝えたい人に伝わる」構成・デザインをご提案します。クオリティを重視した資料作成を検討している方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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HELP YOUの資料作成サービス
デザインは凝っているけれども、内容が記憶に残らない資料を目にしたことはありませんか?
どんなにデザイン性に優れた資料であっても、伝えたい内容が読み手に伝わらなければ、資料の価値は半減してしまいます。
HELP YOUは「伝えたい内容が、伝えたい相手に、伝わる資料」を作成します。
これまでに1,000以上のクライアント様にご利用いただきました。
資料作成でHELP YOUが選ばれる理由
【選ばれる理由1.】資料作成のスペシャリストメンバーが、迅速に貴社の業務をサポートをいたします。
【選ばれる理由2.】ラフ画を共有するだけで資料を作成いたします。
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