HELP YOUの導入で新規案件が受注可能に。事業成長を加速させる、外部リソースの活用法

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株式会社NAVICUS 窪大輔様、幕田直美様
インタビュアー 株式会社ニット 中野由莉子

SNSの運用支援事業を展開する株式会社NAVICUS(以下、NAVICUS)様。案件の増加にともないリソースが不足し、さらなる事業成長を見据えてHELP YOUを導入しました。

現在は、SNSで投稿する文章案の作成や、数値レポート作成などの業務でご利用いただいています。具体的な活用法や、導入を経てどのような効果があったかを伺いました。

案件の増加にともない外注でリソースを拡充

──御社の事業内容をお聞かせください

窪様:SNSを通じたコミュニケーション支援を行っています。SNSの運用代行だけではなく、お客様の目的を果たすためには、どのようにSNSユーザーとコミュニケーションを図るのがより効果的か、戦略を立てるところからサポートしています。

昨今、SNSはジェンダーや国際問題などのセンシティブな話題であふれており、企業がSNSを活用するにあたって炎上は懸念すべきリスクの一つです。そのため、私たちが企画段階から関わり、実際の運用を通じて炎上を回避するためのノウハウも提供しています。

同時に、お客様にて内製化するための仕組みをつくることも、私たちが提供している価値の一つです。

──業界としては、どのようなお客様が多いのでしょうか?

窪様:コンシューマー向けの事業を展開するお客様がほとんどで、特にゲームや一般商材を扱う企業様が多いですね。中には、誰もが知るブランドを展開するナショナルクライアントも多くいらっしゃいます。

──HELP YOUを導入したきっかけは何だったのでしょう?

窪様:以前は、SNS運用の戦略立案がメインだったのですが、契約社数が増えるにつれて運用代行の依頼も増え、徐々に社内のリソースが不足していきました。案件数が増えても変わらず良質なサービスをお客様へ提供するため、新しく社員を採用する選択肢も視野に入れながら、並行して外部のリソースを借りる運びとなったんです。

前職に続き、外注先としてHELP YOUを選択

窪様:外注する判断に至った理由としては2つ挙げられます。1つは、定型業務を外注することで社内のメンバーがコア業務に集中できると考えました。当社メンバーのほとんどは正社員で、上流工程から下流工程まで、細かな作業を含む全ての業務を社員が担っている状況でした。

私たちのように目に見える商品がない会社の価値は「人」で決まると思っています。その価値を向上させるためには、当社のメンバーが持つスキルをより高いレベルで発揮できる環境をつくる必要があると考え、定型業務を切り出すことを決めました。

もう1つは、お客様の依頼内容によっては月の業務量にばらつきがあったため、スポットで業務を依頼できる点も外注を決めた理由です。

どの企業に外注するか検討していた時に、ふと前職でもHELP YOUを利用していたことを思い出し、そこから検討を重ねて導入に至りました。

定型業務から業務改善コンサルティングまで幅広く対応しているHELP YOUなら、依頼内容に応じた適正価格で業務のアウトソース化を効率よく進められると考えました。

──前職から引き続き、ご利用いただきありがとうございます! 前職では、どのような業務をご依頼いただいていたのでしょう?

窪様:メルマガの作成業務をお手伝いしていました。当時、担当者が私一人で、特に繁忙期である年末は手が足りていない状況でした。しかしながら、正社員の採用にはリスクがともないます。繁忙期以外の時期には手が空いてしまうのではないか、という懸念もあり、時間単位で業務を依頼できるHELP YOUを導入しました。

派遣会社への依頼も検討したのですが、業務の性質上、必ずしも出社は必要なかったのでオンラインで対応してくれるHELP YOUを選んだ次第です。

HELP YOUは一歩先まで提案してくれるパートナー

──スペースの確保やデスク・パソコンを用意する手間がないのも、オンラインで業務を外注するメリットですね。現在は、どのような業務でHELP YOUをご利用いただいていますか?

窪様:主にお願いしている業務は2つです。1つは、SNSで投稿する文章案の作成を、ネタを探すところからお任せしています。何パターンか考えていただいた文章案を私たちが校正し、投稿する流れです。案件にもよりますが、週に1〜2回の頻度で投稿しています。

もう1つは、数値レポートの作成業務です。数値を取得してフォーマットに入れるところまでをお願いしています。

このほか、抽選キャンペーンの実施に付随する細かな作業を依頼したこともありますね。応募者のデータベースを私たちで作成し、HELP YOUには当選者のリストアップをお願いしています。

幕田様:私の方では、SNSで投稿する文章やクリエイティブの最終チェックも依頼中です。

──社内で対応する業務と、外注する業務の切り分けはどのように行いましたか?

窪様:実際の運用業務を通して、外注できる業務かどうかを一つずつ判断していっているのが現状です。もともと、外部のリソースを活用する文化がそこまで根付いていない会社なので、今はマネジメント・リーダークラスのメンバーが都度判断しています。ゆくゆくは現場サイドからも外注を視野に入れた意見が上がってくるよう、会社全体で外部リソースの活用に対する理解を進めていきたいですね。

──実際にHELP YOUを利用してみてのご感想はいかがでしょう?

幕田様:依頼された業務をこなすだけではなく、一歩先の提案までしてくれるので助かっています。例えば、SNSで投稿する文章やクリエイティブをチェックする際には、私たちが提示した参考サイトを見るだけではなく、関連する情報をリサーチしてより正確な内容でフィードバックしていただいています。

さらっと目を通すだけでは見落としてしまうようなポイントも、第三者目線でしっかりチェックして見つけてくださるのが本当にありがたいですね。チェック項目は私たちで作成してお渡ししているのですが、そこには記載されていない部分まで踏み込んで確認してくださるので、プロとして信頼して仕事をお任せできます。

チェック項目に沿って確認するだけではなく、プラスアルファでリサーチを行い、提案できる状態にまで落とし込むのは誰にでもできることではありません。これこそが、他社にはないHELP YOUの価値ではないでしょうか。

想定していた依頼内容を超える業務は対応不可、という会社も多いなかで、HELP YOUのフレキシブルな対応力は大きな魅力です。私たちの意図を汲みとって対応してくださるので、単に定型業務をお願いする側・される側という関係を超えて、今は信頼のおけるパートナーのような存在だと思っています。

リソース拡充でお客様のさらなる要望を実現可能に

──素敵なお言葉、ありがとうございます。HELP YOUを導入してどのような効果がありましたか?

窪様:SNSの運用代行に関する業務の負担が半分ほどに減少しました。これまで案件ごとに月20時間ほどかかっていたのが、10時間で済んでいるイメージです。以前は、人手不足により日々の業務や数値レポートの作成に遅延が発生するケースもありましたが、HELP YOUを導入してからはスケジュール通りに進んでいます。

さらに、リソースとの兼ね合いでこれまで叶えられなかったお客様のご要望に対応したり、参画を見送っていたプロジェクトに関わったりできるようになりました。特に、抽選キャンペーンの実施についていうと、例えば「ハッシュタグを付けてツイート」が応募要件の場合に、各投稿内容をエクセルにまとめたり投稿をチェックしたりと、作業量が膨大なため社内のリソースだけでは実現が難しかったのですが、HELP YOUの導入により可能となったのは大きいですね。

今後とも、必要に応じて外部パートナーのお力を借りながら事業成長に取り組み、将来的にはSNS運用支援の枠組みを超えた新規事業なども通じてお客様へ価値を提供していきます。

編集後記

NAVICUS様では、HELP YOUの導入を経て、これまで定型業務に割かれていた社内のリソースを有効活用できるようになっただけではなく、リソース不足により見送っていた案件も受注できるようになりました。

当初は、定型業務を代行する会社としてのHELP YOUでしたが、今では「パートナーのような存在」という言葉をいただけたことを大変嬉しく思います。

その評価に恥じないサービスを今後も提供できるよう、HELP YOUはお客様と共にその事業成長に向き合う存在であり続けます。

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