ビジネスプランコンテストで優勝!HELP YOUのサポートチームが支えに ファイオン株式会社さま

ファイオン株式会社
代表取締役 北嶋友暁さま

HELP YOUのクリエイターを活用して、秋田発エンターテイメントを配信中

女性

まず最初に貴社の業務内容を教えていただけますか?

男性

秋田県秋田市で、タレントエージェンシー業を行っています。それから、ナレーション・WEBコンテンツ・動画制作など、「エンターテイメント+観光業」といったサービスも今後提供していこうと思っています。

女性

運営の体制は?

男性

代表の私と、妻であり総務部長である北嶋萌、それから神奈川県に制作部長の弟がいます。

女性

HELP YOUを利用される前に、他社のクラウドソーシングサービスを利用したことは?

男性

いえ、まったくありませんでした。HELP YOUが初めてです。

女性

では、HELP YOUを利用されたきっかけは?

男性

「オンラインアシスタントサービスの時代が来る!」ということを海外のビジネス本で読んで知っていました。それでネット検索した時に、HELP YOUが一番上にヒットしてきたんです。コーポレートサイトを見て、秋沢代表のミッション・ビジョンにも共感しました。

女性

HELP YOUにはどういう業務をご依頼くださっていますか?

男性

WEBマガジンの文字起こしや配信、サイトデザイン・コーディング、動画制作、印刷物のデザインやメールマガジン配信など、この場で言い尽くせないほど幅広くお願いしていますね。

HELP YOUのスピード感に満足 期待の上を行く納品物

北嶋さん、萌さん(奥様)

女性

地方で事業をされている上でのお悩みはありますか?

男性

東京など首都圏に比べると、どうしてもクリエイター人口が少ないことでしょうか。
それから業務のスピード感。例えば書面のやり取りであれば紙で郵送、という方法がまだ一般的なので、PDFファイルを送信できればもっとスピーディーに終わるのだけど……というようなことはあります。

女性

抱えていたお悩みが、HELP YOUの利用で解決につながりましたか?

男性

気持ちが良いぐらい解消されましたね。アシスタントさんは優秀な方たちばかり。サイトデザイン、動画、プレゼン資料、どれを取ってもスピード感が違います。皆さんそれぞれの分野で経験を積まれてきた方々なので、1を言えば100ぐらい理解してもらえますね。毎回期待していた以上のものを返してもらっています。納期も必ず守ってくださる。
やはりすべての業務において、自分でやるのと得意な方にお願いするのとでは違います。時間のロスがかなり減りました。自分でサイトを作っていた時は、1日3時間ぐらいかけて更新していたこともあったんですよ。

女性

納品物のクオリティには満足されていますか?

男性

満足していますね。いつもお願いする時に、私の中で漠然と「こんな感じ」というものはあるんですけど、あえて正解を設けていないんです。だからすごく楽しいんですよ。アシスタントさんの納品物に毎回感動させてもらっていますね。僕にはないアイディアがプラスされてきますから。

女性

イメージを文章で伝えてくださるので、クリエイターの方でも自由度が高いのかもしれませんね。ご依頼に対して各々がやりがいを感じていると思います。

男性

皆さんそれぞれの分野のプロじゃないですか。はっきりとゴールを決めるよりも、そのチームでのアウトプット、それがゴールだととらえた方が、同じモチベーションを持って進めると思うんですよね。

女性

アシスタントの対応で、特に良かったエピソードがあれば教えてください。

男性

段々とアシスタントさんが雰囲気をつかんで、「例えば、ここにはこういう写真があれば良いですよね」と提案してくれたのは嬉しかったですね!私はいろいろな仕事を抱えてますから、そこまで気が回らなかったんですよ。全員で一緒にひとつのものを作っているチームなんだ、と一体感を感じることができました。

ビジネスの可能性が広がる オンラインサービスを利用することのメリット

北嶋さん、萌さん(奥様)

女性

地方にいてHELP YOUのサービスを活用するメリットは、何でしょう?

男性

物理的にはなかなかつながり得ないネットワークの広さでしょうか。もちろん私たちは秋田に根づき、地域ならではのつながりも大切にしています。ただ、海外や遠い地域にいるHELP YOUの方たちの価値観を掛け算することで、想像だにしなかった面白いビジネスが生まれる可能性もあると思うんですよ。

女性

HELP YOUを利用されるようになって、ご自身の働き方に関する意識に変化はありましたか?

男性

意識は変わりましたね。会社を興そうと思ったのも、HELP YOUのおかげです。

女性

今後、こんな風にHELP YOUを利用していきたいといったことはありますか?

男性

もっと契約時間を増やして新しい事業展開を、ということも考えています。
それから、オンラインアシスタントサービスの良さを広めていく側にも回りたいですね。秋田の人をはじめ、他の地域の方々にもこんな良いサービス、働き方があるということを知ってもらいたいです。

ビジネスプランコンテストでグランプリに!輝かしい功績もチームワークの成果

女性

ファイオンさまは、「2018年度 あきたビジネスプラン・コンテスト」で見事グランプリに選ばれたということで、おめでとうございます。どういった経緯で応募されたのですか?

男性

過去に参加した知人がいるので、存在は知っていたんです。あきた企業活性化センターという機関にご挨拶に伺った際に「ちょうど今、ビジネスプランを募集していますよ」と勧めていただいて、その場で参加を決めました。というのも、「インバウンド向けに秋田の体験観光をマッチングしたら、絶対喜ばれるだろうな」と考えていたアイディアがあったので。それで急きょタイトなスケジュールになってしまいましたが、HELP YOUの方々にプレゼン資料や動画のナレーション原稿、素晴らしいものを作成していただきました。コンテストでも、すごく好評だったんですよ。

女性

コンテストに優勝された感想を一言お願いします。

男性

プレッシャーもありましたが、みんなで勝ち得た優勝ですから何倍も何倍も嬉しかったですね。HELP YOUの皆さんとは、これからも末長くお付き合いのほどをお願いします。

取材後記

HELP YOUのオンラインアシスタントを「チーム」ととらえ、「みんなで勝ち取った優勝」と喜びを分かち合ってくださったファイオン株式会社さま。オンラインでありながら人対人のコミュニケーションがあり、環境の離れた人材がタッグを組んだ時に生まれる化学反応を楽しんでくださっているご様子でした。

 

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