コンセプト

未来を自分で選択できる社会をつくる

人が、自分の人生を自由に選択することができるなら。もっと生き方に対する満足度は、高くなるだろう。
たとえ選択した道で失敗しようとも、納得ができるはず。

ただ、現代人は自分の人生を自らの意思で選択できているだろうか?
そんな主体的な生き方をできている人は、少ないのが現状だ。

  • 田舎に帰りたいのに、仕事がないから東京に住んでいる。
  • 自分の趣味にもっと没頭したいのに、生活していけないから別の仕事で生計を立てている。
  • 子供と過ごしたいのに、会社は育休が取りづらい雰囲気。毎日ヘトヘトになって会社と保育園の往復をしている。
  • 本当は働きたいのに、子どもの預け先がなくて働くことができない。
  • 本当は長期休暇をとりたいのに、キャリアが途絶えてしまう不安から、毎日必死で通勤している。

「本当は違う人生を選びたいのに」
何らかの理由で、我慢をしなくてはいけない。
そんな歪んだ社会システムは、もう限界に来ている。

自分が過ごしたいと思い描く人生の選択肢を自分でチョイスし、
毎日の充実感を感じることでこそ、人は幸せを実感できると思う。

他者に人生の選択を任せてしまえば、何も考えなくて済むので楽かもしれないが、
それでは生きていけない時代になった。

人の仕事がロボットや機械に奪われていく時代がもうそこまで来ているとすれば、
人だけが持っている創造性を磨き、個を立たせること以外に生きていく術はない。

人は人生の時間のうち、30%を仕事に費やすという。
その時間が楽しくワクワクするのか、辛いのか、で人生の質は変わる。

自分で未来を主体的に選び、そのテーマに没頭できれば、
幸せな人生を過ごせると思う。

そんなことが当たり前の社会を作りたいと思う。

仕事とは何か?

本来、仕事とは「自分が得意なことで、他者を喜ばせる行為」だと思っている。
その対価としてお金があるが、お金のために人は長期的にはモチベートされない。
なぜなら、お金は交換や貯蔵のための「ツール」に過ぎないからだ。

本来の仕事とは他者を喜ばせる価値を提供することであり、
その価値を広く多くの人に提供できれば、結果として交換ツールのお金が得られる仕組みなのだ。

今や日本において、生活をしていくことはそこまで難しいことではない。
モノにも満たされ過ぎて、物欲自体をあまり感じなくなってきている人が増えている。

そうなると、お金の価値は相対的に下がっていき、
自分が本当にやりたいと望むことと、やりたいことに費やすための時間の方が、価値が高くなってきている。

やりたいことをするには時間が必要であり、
それが得意な領域と重なれば仕事となり、お金が入ってくるサイクルが成立する。

だから、
本来は自分が得意なことを仕事にすべきで、
それは自分で主体的に選択し、時間を確保すること以外に方法はない。
あるいは、やりたいことが直接仕事にならなかったとしても、趣味や生きがいに充てる時間を増やして仕事とのバランスを取り、
人生の充足感を高めるのもひとつだ。

時間は現代人にとって、最上位の価値。

だから、
「HELP YOU」では自分の時間を確保してもらい、くらしと仕事の両立ができる環境を作っていく。

一人ひとりがその意識で仕事をし、
多くの人がくらしと仕事の両立を実現できれば、
結果として「こういう職場や環境で働きたい」と考える人が自然と増えてきて、ブランド化されていく。

なぜ、「HELP YOU」をやるのか?

「HELP YOU」は、サラリーマン時代に自分が使いたかったと思うサービスそのものだ。

毎日夜遅くまで働くビジネスマンが、雑務から解放されて、
自分がやるべき仕事に集中できる世界観。

そして、早く自宅に帰って、家族と過ごしたり、友達と夕食したり、勉強したり、
自分の趣味に没頭することができる。

そんな風に、時間の持つ価値を存分に味わえる人を増やしていきたい。

また、アシスタント側へも僕らができる価値を提供していく。
この仕事を始めてみて、リアルに「仕事をしたくてもできる環境にない人が多い」ということを実感した。
その人たちはモチベーションが高く、優れたスキルや経験を持ちながらも、
仕事の機会や家庭の事情で、会社に通勤しフルタイムで働くという従来の勤務スタイルは取れないのだ。

そんな人たちの橋渡しとして、
仕事を受ける窓口となり、継続的に給与が払える体制を作り、教育を担い、安定した暮らしができる仕組みを作ることが役割だと思っている。

「仕事をより楽しく 暮らしをもっと豊かに」の世界を実現させる

仕事だけじゃない、家庭・子育てだけじゃない。仕事と暮らしの両立。
「HELP YOU」は仕事だけではなく、暮らしの質についても支援していきたい。

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