ミスマッチ採用0へ! 採用代行の選び方とおすすめのサービス

会議室風景

求人募集をかけてもなかなか人が集まらない、他の業務があり採用業務まで手が回らない、
自社に合った人材が確保できるか心配、このような困りごとはありませんか。
採用代行を上手に利用すれば採用業務の負担を大きく減らし、ミスマッチ採用の可能性を軽減
することができます。

<この記事を読んでわかること>
・採用代行の業務代行内容
・採用代行を利用するにあたっての確認点
・採用代行の選び方(実績・費用・業務内容)
・お勧めの採用代行業者

採用代行の業務内容

近年は専ら「売り手市場」が続いており、昨年2018年は有効求人倍率が1.61と、
2009年にリーマンショックの影響で落ち込んだ有効求人倍率0.47から実に3倍もの伸びとなっています。
今や、会社が求職者を選ぶのではなく、会社が求職者によって選ばれる時代になっており、
良い人材を得るためにはより一層の採用活動を行わなければなりません。
膨れ上がる採用業務をどこまで代行業者が請け負ってくれるのかまとめてみましょう。

1.募集

採用業務の最初の業務で、採用のための求人応募者数を確保するための重要な業務となります。
紙媒体、ネット媒体などを利用し不特定多数に募集をかけたり、条件に合う人に直接メールで募集をかけたりと、
地域制、業務内容を加味した効果的な求人募集
を行います。
求職市場は年ごとに変化をし、対応もそれに合わせて変化をさせていかなければなりません。

2.応募者対応

応募者との面談日程の調整、履歴書のやり取り、採用に関する問い合わせなど、社内の従業員だけでは対応できない応募者対応を代わりに行います。
また、土日の対応、電話だけでなくメール等を使用した柔軟な対応が可能です。

3.選考(スクリーニング)

年齢、職務経歴、保有資格などから、自社の採用基準に照らし合わせた条件から応募者の書類選考を行います。
さらに、適正試験の実施や、面談に至るまでのアウトソーシングも可能です。

4.入社フォロー

内定を受けた応募者、入社したばかりの社員のフォローを行います。入社に関する手続きや、入社後の定期的な面談等を代行します。

5.全体をフォローするコンサルティング業務

自社で採用ノウハウや知識がない場合、募集計画の立案や採用に必要な製作物、選考官のトレーニングなど、
採用業務全体を通して相談や改善案の提示が受けられます

採用代行を選ぶ前に確認しておくこと

自社の求める人材像についての明確化

例えば
・その業種に必要な知識を持つ即戦力が欲しい
・将来の幹部候補として比較的若い人材が欲しい
・長期出張や転勤が可能な人材が欲しい
などといったどのような人材が必要なのかという具体的な条件をはっきりさせ無くてはなりません。

いくら応募者が責任感がある人、やる気のある人でも、求人内容と応募者の希望条件に差異があれば面接・内定には結び付きませんし、
仮に内定に至っても早期退職の恐れがあります

採用人数

最終目標として、どの部署にどれだけの人数が必要かどうかを明確にすることも大切です。

また、採用を無駄にしないためにも、採用に至るまでの求人コスト、
新入社員が戦力となるまでの労力を加味しながら、最終採用人数を定めましょう


また、採用人数を得るにあたっての最低求人応募者数もある程度イメージしておくといいでしょう。

代行範囲と予算

どの程度の予算が取れ、どこまでの業務を代行業者に依頼するのかの見極めも必要です。
多くの会社は、求人募集から面談の調整までを代行業者に依頼し、面接等の採用のコア業務は、自社が中心となって行う形をとります。

社内での認知ももちろん重要ですが、自社の採用目的・採用計画を代行業者ときちんと共有できるかが、採用代行導入の成功のカギを握っています
。明確なビジョンを持った会社であるほうが、業務を請け負う代行業者も的確な判断・アドバイスを行え、効率良く業務に当たれるのは言うまでもありません。

採用代行サービスの選び方

採用代行サービスの選び方①実績面

代行業者によって得意とする求人媒体が異なります。
業種によって適した求人媒体が異なる場合があるので、自社と同じ業種での実績があるかどうかも判断の目安となるでしょう。

採用代行サービスの選び方②費用面

採用代行には大きく分けて成功報酬型とイニシャル課金型の2つの料金体系があります。

【成功報酬型】
・面接に至った人数や採用人数に応じた料金体系
・成果数に応じた料金体系なので効率的にコストがかけられる

【イニシャル課金型】
・予算設定を決めその中での採用業務を行う
・成果の有無によらず料金が発生
・採用に関する各種サポートを受けられる業者もあり

中には、求人掲載から一次面接調整までのセット価格を提示している業者もあります。
どこまでを代行業者にお任せするかによって、効率的の良い支払い方法が変わるので良く検討する必要があります。

代行料金は、採用人数・業務範囲などで変動するので一概には言えませんのでそれぞれの代行業者に見積もりを取ることが必要になります。
見積もりが明確かどうか追加料金が発生しないかも確認しましょう。

また、代行業者を利用しなくても、求人掲載料金などの経費が1人あたり新卒採用で約50〜55万円、
中途採用で約80~300万円が相場であることを念頭に置き上手に採用代行を利用しましょう。

採用代行サービスの選び方③業務範囲

代行を依頼したい業務範囲からの絞り込みも可能です。例えば、求人募集の母数形成のみを依頼したいのなら
各種求人媒体との提携が多い求人募集に強い代行会社、土日や夜間を含めた応募者の電話が多い業態の方は
対応サービスのある代行業者といったニーズからの選定もできるでしょう。
以下にいくつかのニーズをもとにした例をあげてみましょう。

■土日・夜間の応募者対応をして欲しい
土日、夜間は応募者が連絡をしやすいコアタイムですが、職種によっては自社では対応のしにくい時間帯でもあります。
採用代行の中には、土日、夜間の応募者対応も可能な代行業者もあり、迅速なリマインド電話対応で有望な応募者を面接に導きます

■社内常駐対応して欲しい
求人募集だけでなく、採用に関する様々な業務のサポーターとして社内常駐対応が可能な代行業者もあります。
自社に採用専任担当者がいない、人事課だけでは採用時期の業務量を賄えない場合のサポーターとして
社内に常駐者がいるとよりスムーズで細やかな採用業務が行えます

■書類審査・一次面接もして欲しい
応募者数が多い会社は書類審査・一次面接まで代行業者にお任せすることもあります。
ここまでの採用のコア業務を依頼するときは、より代行業者との情報の共有が必要となります。

採用代行のおすすめサービス

HELP YOU

【料金】 80,000円~(30時間/月)
業務内容、業務件数によらず、時間単位での契約になります。
また、経理以外の業務も請け負ってもらえるので、自社の実情に合わせ、採用業務に20時間、
経理や総務業務に10時間などといった組み合わせ利用が可能です。

【特徴】

■対応スタッフは採用率1%をクリアーした優秀な人材のみ!
オンライン業務が中心となるため、全国各地より優秀な採用業務の人材を確保することが可能。
様々な専門のスペシャリスト
が在籍しています。

■チーム制の体制をとり、迅速で柔軟な対応が可能に!
専属ディレクター
が窓口となり、それぞれの専門分野のスペシャリストに業務の振り分けを行ないます。
チーム制をとっているので、1人ではサポートしきれない業務内容を互いに補完して様々な業務内容のサポートが期待できます。

■専属ディレクターが採用ノウハウの蓄積を行う!
窓口となっている専属ディレクターが、一緒に採用業務を進める中で得たノウハウを蓄積・改善
を行ってくれます。
https://jinzai.help-you.me/?utm_content=header.jinzai.help-you.me&_ga=2.137868662.795844163.1557819311-1737967497.1555446771

ONE

10,000社以上、270業種を超える案件の人材募集支援を通じて蓄積したノウハウをもつ求人広告代理店ONE。
求人広告に特化し求人応募者数の形成を的確に行ないます。
また、採用代行に依頼するまでの流れ、各種業態での事例などを図解の丁寧な解説、
求人広告のノウハウのコラムもあり、初めての採用代行への不安感を軽減してくれます。

【料金】 求人広告掲載料金+100,000円~/月(一次面接設定パック)
求人広告掲載料金+300,000円~/月(一次面接代行パック)

【特徴】

中途、新卒、アルバイトすべての採用に対応が可能
それぞれの採用種別において蓄積した豊富な実績とノウハウを持っているので、
最適な人材採用支援サービスの提供が可能
です。

様々な業種、職種に対応した求人広告選定が可能
各求人広告媒体にはそれぞれ特徴があり得て不得手があります。職種や業種、地域や採用ターゲットによって最適な求人広告媒体は異なります。
こちらの会社は各種求人広告媒体を取り扱っているため、あらゆる職種・業種の人材採用において最適な求人広告媒体を提案
してもらえます。

求人広告掲載、採用代行、人材紹介など複数の採用手法から選択が可能
求人広告から培った長年のノウハウに基づいた、採用代行のサービスも提供してくれます。求人業務のみならず、
面接日時の調整や、面接代行など幅広い範囲での採用代行の利用でき、自社の内情に合わせた委託が可能
です。

https://one-group.jp/humanresource/

neocareer

10,000社を超える採用支援実績を持つネオキャリア。求人募集の母数形成だけでなく、
面接採用に至る、各種適正テストの利用や採用ツールの製作など、ソフト面でのサポートが利用可能です。
求人募集から採用に至るまでの、様々な業務の代行及びコンサルティングをこちらの一社で賄えます
。各サービスを異なる会社に発注するよりも費用を抑えて人材を採用することが可能です。

特徴

採用に関するあらゆる問題解決を得られる総合代理店
neocareer独自サービスと併せて他社のサービスも多数取り扱っているので、
採用ニーズに応じた媒体やツールの選定が利用できます。

中途・新卒・アルバイト全ての採用に専任のプロが対応
採用領域によってそれぞれ異なる、必要なノウハウや利用広告ツールの知識。
自社の採用領域に特化した専門性と実績を持つコンサルタントに対応
してもらえます。

会社案内、Webサイトなどの制作実績多数
採用ブランディングに欠かせないあらゆる広告媒体を、採用代行の視点からデザイン構築するので、
単なる制作会社と違い本当に採用に役立つツール作成をしてもらえます。

求人広告掲載・採用代行・人材紹介など多様な採用手法を利用可能
求人広告への掲載以外にも様々な方法を用いて、歩留まりや工数の改善、短期での集客に貢献いたします。
https://www.neo-career.co.jp/

まとめ

いずれの採用代行業者を選ぶにしても、はたまた全てを自社で行うとしても
採用目的・採用計画を明確化することは、採用業務にとって重要なことと言えるでしょう。
また、自社に採用ノウハウがなく、目的や計画といった採用ゴールを描けないときは、
専門家である採用代行業者と相談しながら決めていくのも一つの方法です。
そして、ゴールに達成するまでの、様々な採用業務を代行業者と連携して進めていくことで、
より効率的に面接などの採用のコア業務に集中
できます。自社と代行業者の2つの連携をもとに、会社も応募者も活躍できるマッチした採用を行いましょう。

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