オウンドメディアの運用代行で集客&売上アップ!メリットやおすすめの会社は?

近年、スマートフォンやタブレットが急速に普及しました。
そのため、ネット検索に引っかかりやすいオウンドメディアはマーケティングにおいて重要な位置付けにあり、力を入れている企業も多いです。
しかしオウンドメディアを上手く活用していくには、専門の知識やノウハウを必要とします。
自社でオウンドメディアを運用していても、上手くいかない悩みを抱えている企業も多いことでしょう。

これらの問題をカバーしてくれるおすすめの方法が、オウンドメディアの運用代行です。
外部から知識とノウハウを提供してもらうことで、集客や売上のアップという結果に繋がった例は多くあります。

運用代行と自社内で運用するのとは、一体何が違うのでしょうか。
オウンドメディアの代行について、詳しいメリット・デメリットとおすすめのサービスを紹介致します。

 

オウンドメディアとは

そもそも、オウンドメディアとは一体何のことを指すのでしょう。
名前は知っているけれど、詳しく説明できない人もいるのではないでしょうか。
まずは定義と目的について書き出してみましょう。

オウンドメディアって一体何?

オウンドメディア(Owned Media)とは、オンラインマーケティングの一種で、主に自社が所有する(Owned)メディアのことを言います。

広い意味では自社ホームページ、ブログ、メールマガジンなどが該当し、その他WEBに限らずパンフレットや情報誌等も含まれます。
狭い意味では、ブログやメルマガといった企業からの情報を発信する媒体のことを言います。

 

オウンドメディアの目的

オウンドメディアを構築し、継続して運用していくには、知識やノウハウの他にも多大なリソースが必要です。
企業にとって、貴重なリソースを割きオウンドメディアを作成・運用する目的とは一体何でしょう。
それは、主に2つあります。

1.潜在顧客へ初回接触を図る
「検索の上位に引っかかりやすい」「有益な情報がある」といった集客に向いているオウンドメディアを運営して、コーポレートサイトへ誘導します。
潜在顧客が皆、わざわざ自社のことを調べてホームページに訪れてくれる訳ではありません。そこでオウンドメディアを接触しやすい窓口のひとつとする訳です。

2.企業を宣伝し、顧客を囲い込む
もうひとつは、潜在顧客に企業を知ってもらい、興味を持ってもらうことです。
好感度が高く、魅力的である情報を発信することで潜在顧客を囲い込み、いずれ顧客へ、最終的に優良顧客(リピーター)へとなってもらうという狙いがあります。

 

オウンドメディアが注目される理由

企業からの情報発信という点ではSNSでもカバーができそうですが、こちらは情報がどんどん流れていってしまいます。
それに対してオウンドメディアは情報を蓄積させることができるというSNSにはない強みがあります。

このように、多くの有益な情報を知りたい顧客のニーズと、自社を知ってもらいたいという企業の目的がマッチしているため、オウンドメディアに熱い視線が注がれているのです。

 

オウンドメディア運用代行に依頼できる業務

オウンドメディアはただ運用すれば良い訳ではありません。
企業の狙い通りの結果を出すには、非常に高度なスキルとノウハウが必要になります。

そこで、これらの不足しているスキルやノウハウを補ってくれるのが、運用代行です。
オウンドメディアの運用代行では、実際にどのような業務を委託することができるのでしょうか。

 

WEB媒体の製作

オウンドメディアをまだ立ち上げていない場合には、アップロードツールやサイトの構築など、これから作成しようと考えている自社媒体の製作をゼロから委託することができます。
もしくは更新のしやすさやデザインの方向性などを決めて、予算と希望を擦り合わせながら、ソフトやテンプレートの使用などを決めます。
また、既存の媒体の中から、自社の希望にあったものを提案してもらうという方法もあります。

 

コンテンツの作成

オウンドメディアへ掲載するコンテンツの作成です。
運用代行会社は、依頼企業の製品情報やサービス、それに繋がる情報などを、ターゲット層や潜在顧客に届くような魅力的なコンテンツとして製作します。 

また、1から記事を作成するだけでなく、音声データや社内の他記事から、オウンドメディア用に記事を書き起こしたり編集したりしてもらうこともできます。

 

アクセス解析と分析、対策の提案

オウンドメディアの更新と同時に、定期的にアクセス解析を行い、どのコンテンツがアクセスが多く、どういう影響を及ぼしたかを分析して提出してもらいます。

その上で、企業側の目的とずれがあれば修正し、今後の対策のアドバイスを貰い、方針を話し合います。

 

オウンドメディアの運用サポート

直接的なオウンドメディアの運用ではありませんが、SNSアカウントの運用やコンサルティングを行っている企業もあり、オウンドメディアが盛り上がるよう周囲からのサポートを依頼することもできます。

 

オウンドメディア運用代行に依頼するメリット

社内でオウンドメディアを運用する場合と、運用代行へ依頼するのとでは、一体何が違うのでしょうか。
運用代行へ依頼した場合どのようなメリットがあるのか、ここでは代表的なポイントを3つあげ、詳しく説明します。

 

クオリティの高いサイトが使える

オウンドメディア運用代行企業は、様々な企業を担当しているため膨大なノウハウがあり、また、多くの経験と高いスキルを持つメンバーが在籍しています。

SEO対策、デザイン性、使いやすさ、どれも高クオリティなサイトで、企業側の目的に合ったコンテンツを的確かつスピーディに構築・運営してくれます。

 

必要なデータの集計・分析を行い、客観的な意見を貰うことができる

ただ構築・運営を代行するだけでなく、同時にアクセス解析と分析を行い、反応の良いコンテンツや他への影響などを取りまとめて出してもらうことができます。
また、そのデータをもとに、より良い結果にするための案を提案してもらえます。

特に社内だけでオウンドメディアを展開しているとなかなか客観的な視点を持ちにくいため、外部からの率直な意見やアイデアを提案してもらえることは大きな利点です。

 

社員はコア業務に集中できる

オウンドメディアを自社で運営するにはとにかく大きなリソースが必要です。
また、ほとんどの企業では、ノウハウや知識を持っている社員も多くはないでしょう。もしもコア業務と兼任でオウンドメディアの運用することになった場合、大変な負担になることが予想されます。

運用代行を依頼することでその負担を無くし、社員はコア業務に集中することができます。

 

オウンドメディア運用代行に依頼するデメリット

オウンドメディア運用代行を依頼するメリットもあれば、デメリットも存在します。
会社にとってより良い運用代行との付き合い方を見極めるためにも、メリット・デメリットの双方をしっかり理解しておきましょう。

 

コストがかかる

どこからどこまで業務を依頼するかによって価格は大きく変動します。
オリジナリティを求め、業務やサポートも幅広く依頼をするとなるとそれなりに費用は高くなります。

また、リニューアルや新しいサイトを追加で作る際にも、大きな費用が必要となります。
同じ業務でも代行会社によって価格は違いますので、予算を提示しつついくつかの会社に相談してみると良いでしょう。

 

社内にノウハウが残らない

外部の企業に構築、運営、解析を任せてしまうため、社内にノウハウが蓄積されることがありません。

今度も外部へ代行依頼を継続する予定なら問題ありませんが、もしいずれ社内でオウンドメディアの運用を考えているなら大きなデメリットになります。

その場合はコンサルティングをお願いして、運営自体は社員が行う、もしくは社員の育成まで依頼ができる代行企業を探すなどの対策が必要です。

 

オウンドメディア運用代行を選ぶポイント

オウンドメディアの運用代行をいざ依頼するとなった際に、数多くある代行会社の中から、どこにポイントを置いて選ぶと良いのでしょうか。
ここではいくつかのチェックポイントを上げてみましょう。

 

企業の特徴や得意分野を見極める

オウンドメディアの運用代行企業といっても数えきれないほどあり、その中でもそれぞれの企業で得意分野や傾向が違っています。
依頼したい業務の分野が得意かどうか、どこまで業務を依頼できるのか、しっかりとリサーチしましょう。
多くの企業では担当した仕事や自社のオウンドメディアを公開していることが多いので、チェックしてみましょう。

 

企業のスキルレベルを確認する

企業のスキルレベルや得意分野については必ず確認しておきましょう。
サイトの構築をゼロからお願いできるか、コンテンツを依頼するのならSEO対策はされているか、集客にどの程度力を入れているかなど、依頼したい業務と目的に対して、企業のスキルが対応しているかどうかで結果が全く違ってくるからです。

 

費用対効果をしっかり見る

企業ごとに関わり方やサポートも違えば、金額についてもフルサポートで月額30万円以下~50万円超とまちまちです。
安ければいい、高ければいいというものではなく、自社にとってしっかりと費用に見合った業務を行ってくれるかを見極めましょう。

また、見積書についても、費用がすべてしっかりと記載されているか、別途請求のものはないか確認して検討してください。

 

おすすめのオウンドメディア運用代行サービス

おすすめの運用代行企業をいくつかピックアップしました。
並べてみると、それぞれ会社ごとの個性が随分違っていることがわかります。これ以外にも、自社の目的に合った企業をじっくり探してみましょう。

 

HELP YOU

https://help-you.me/

HELP YOUTOP

HELP YOUは、顧客ごとに専属ディレクターがついて窓口となり、業務内容や要望を丁寧にヒアリングをします。その上で各部門の専任スタッフを集めてチームを組み
、ご要望に応じた業務を組立て、顧客とチームとで連携をとりながら業務を進めていきます。
スタッフは全員採用率1%という難関を潜り抜けている優秀なアシスタント
なので、クオリティの高さと顧客の満足度は折り紙付きです。

サイトの構築からコンテンツ作成、サポートまで幅広く対応している上に、ディレクターとの密な打ち合わせで、オウンドメディアの安定した長期的代行を依頼することができます。
また、ECサイトをはじめとする各種メディア運用も行っているので、オウンドメディアを元に繋がりを広げていくことも可能です。
 

株式会社SINRA

https://www.cinra.co.jp/

株式会社CINRAは、大手や有名企業のブランデッドメディアや情報サイトを多く担当している会社です。観光や宿泊、アパレルや公共施設といった幅広い業界で仕事をしているため、多種多様なノウハウがあります。
ホームページ上でも仕事を公開しているため、傾向や実力がパッと見てわかりやすいです。
また、オウンドメディアの運営だけでなく、SNSやメディアを活用したプロモーションにも対応しています。
社内体制の作り方や、更新マニュアルの勉強会といった、顧客が自社でもオウンドメディアを運営できるようになるためのサポートも行ってくれます。
 

株式会社ZERO

http://zero-s.jp/

株式会社ZEROは、結果を出すための仕組みづくりを行っているホームページ制作会社です。
ランディングページと記事製作に強く、オウンドメディアも多数手がけています。
分析・調査にも力を入れていて、オウンドメディアの訪問者をランディングページへと誘導する導線についても研究されています。

そのため、しっかりと効果を上げたい、すぐに結果が見えるほうがいいといった企業におすすめです。

「ユーザー目線で商品・サービスをわかりやすく」と、「低コストで、見込客へピンポイントで情報をリーチする」という、ユーザーと企業の要望のどちらも実現することをコンセプトにしています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
スマートフォンやPCの普及によりインターネットが身近になったぶん、これからオウンドメディアを扱う企業はどんどん増えてくるでしょう。
その際に、SEO対策や集客・誘導についてなど、専門の知識があるかどうかでオウンドメディアを運用する効果は全く違ってきます。

せっかく自社でもオウンドメディアを展開するのであれば、たくさんの集客があったほうが良いですね。
そのためにも、社内でもオウンドメディアのターゲット層や目的をしっかりと設定し、信頼できる運用代行会社を選んだ上で意思疎通を重ねて、最大限に活用できる土台を作ってください。

オウンドメディアをうまく使うことで、売上が何倍にも伸びた、アクセス数が急速に上がった、といった例もたくさんあります。
運用代行会社と協力して、ぜひより良い自社だけのオウンドメディアを作り上げ、有効利用していきましょう。

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