【マーケティング担当編】オンライン秘書活用のカギは?オンラインアシスタント提供会社に聞いてみた

オンライン秘書活用事例第四弾!
ノンコア業務を外注する「アウトソーシング」が多くの企業で導入されています。しかし、うまく活用できていない企業やどのように取り入れたらよいのかと悩まれている方も多いのではないでしょうか?

今回はアウトソーシングのひとつである、オンライン秘書活用を成功させる方法や実際の活用事例を、オンラインアシスタント運営会社knitのマーケティング担当者に聞いてみました。自社導入への参考にしてみてください。

<目次>

1.カスタマーサクセス担当の活用方法

マーケティングには、営業や採用・販売など企業経営・運営に必要な多くの要素が含まれます。だからこそ関わる業務も広くなりますよね。

男性

 

マーケティング担当の方は、どのような業務を依頼していますか?

依頼している業務

 

「HELP YOU」のマーケティング担当は、インバウンドの営業要素を含んでいますので、高品質な記事作成やユーザーニーズをくみ取ることが必要となります。そのため、具体的に下記のような業務を依頼しています。
 ・ライティング
 ・wordpressへの入稿作業
 ・広告の運用レポート
 ・インタビューの実施
このように、記事配信に関わる業務と、効果の測定を行うためのレポート業務はアシスタントに依頼しています。

依頼することで実感する効果

 

多くの業務を依頼されていて、効果やメリットは感じていますか?

Facebook広告・リスティング広告に加えて、SNS運用・ブログ記事運用・その他媒体用の新規記事公開・更新を月に7~8本程度一人で担当できています。
これは、オンラインアシスタントに記事作成業務やレポートを依頼し、コンテンツを考える時間を確保できるからこそ、このスピード感が実現できています。

お一人で多くの業務を担当されているのですね!幅広い業務を担当する場合に、判断に迷うことはありませんか?

オンラインアシスタントの中には、専門分野の経験を積んでいる方がたくさんいます。そういった方と一緒に仕事ができるのは、「専門アドバイザーがついている感覚」で進めることができます。
時には、私より業務に詳しい人がオンラインアシスタントとしてついてくれることもありますので、依頼をするだけでなく、対応方法についても相談することができ、心強いです。

依頼の際に意識していること

 

オンラインアシスタントの採用率は1%なんですよね。優秀な方と一緒にお仕事をすると、勉強になることも多そうですね。実際に依頼する際に、工夫していることはありますか?

依頼する際には、依頼内容とともに背景を伝えるようにしています。その他にも
・訴求ポイントがずれないように、納品イメージを意識した伝え方をする(特にライティング)
・大きく方向性がずれることがないように、目的を伝える
・レスポンスは早く返す
・納期を伝える
など、オンラインアシスタントが納品イメージを作りやすく優先順位を付けやすいような依頼を意識しています。

依頼以外の点で、オンラインアシスタントと働く上で気を付けていることはありますか?

アウトプットに対してフィードバックを行うことや、仕事のパートナーとして信頼関係を築くという点も意識しています。

アウトプットに対して、フィードバックすることで、アウトプットの精度がどんどんあがっていくんですね。ありがとうございました。

2.まとめ

「HELP YOU」では多くのオンラインアシスタントが働いていますが、 オンラインアシスタントの働く環境作りやサポート業務をアシスタント自身が担い支え合っています。また、社員とオンラインアシスタントとの間に、依頼をする側・受ける側との上下関係が存在しないからこそ、お互いに意見を伝え合い・良好な関係が出来るのですね。

オンラインアシスタント活用のポイントとして今回お話しいただいた点は

・納品イメージを意識した伝え方をする
・目的を伝える
・レスポンスは早く返す
・アウトプットに対してフィードバックを行う
・信頼関係を築く

このような点に気をつけることで、幅広い業務を一人でこなすことができている
とのこと。オンライン秘書活用の参考にしてみてください。

参考:
アウトソーシング活用のカギは?オンラインアシスタント会社の社長に聞いてみた

【営業編】オンライン秘書活用のカギは?オンラインアシスタント会社に聞いてみた

【決定版】こんなに使える!「HELP YOU」で業務改善・コスト削減を可能にした活用事例まとめ

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